2007年11月23日 (金)

坦々麺の美味しい店「天手鞠」@池尻

出産予定まで2週間と迫った本日の朝、お産の前兆の一つ「おしるし」がありました。

昨日の検診で「赤ちゃんが下がってきている」と言われたものの、自覚症状もなく、また、赤ちゃんがやや小さめなので、なんとか予定日ぎりぎりまでお腹の中で大きくなってほしいと思っていた矢先の「おしるし」。夫も、あまりに突然の出来事に、一気に目が覚めたらしく、起き上がって、突如、本やネットで「おしるし」について、調べ始める始末。おしるしがあると、1-3日以内に陣痛が始まる可能性が高いということで、私も、急いで、入院準備の最終チェックをしたり、家の中を片付け始めたり・・・2人して落ち着かないまま、あっという間に午前中が終わっていました。

とにかく、いつ陣痛が始まるかわからないので、全ての予定をキャンセルし、この3連休はおとなしく家で過ごすことに・・・ちょうど冷蔵庫の野菜もなくなっていたので、お昼は、近所の坦々麺屋「天手毬」に行きました。

P1020103_2 坦々麺が美味しいと地元で評判のこのお店、一度行ってみたいと思いつつ、なかなか行かれなかったので、念願かなっての訪問。とはいえ、臨月の妊婦に坦々麺はちょっと刺激が強い気がして、私はニューメニューの白湯系の高菜ラーメン(写真上)を、夫は、辛さ普通のチャーシュー入り坦々麺(写真下)をオーダー。

P1020104 白湯系は、さっぱりとした塩味で、挽肉と高菜がたっぷり入ったヘルシーメニュー。一方、坦々麺は、辛さ普通の割には、しっかりとした「辛み」とすりゴマの香ばしい風味がミックスされたコクのあるスープで、濃厚な味わい。

正直、ラーメンに関して、あまり詳しくない私としては、一般的な評価はわかりませんが、個人的には、「香ばしいほどの贅沢な白ゴマの風味が好き。ただ、辛さはもう少し控えめにして、出産後トライしたいな」と思いました。

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クリスマスのお楽しみ♪シュトーレン

今年も早いもので、P1020100あと1ヶ月で、クリスマス。

出産を控えているせいか、毎日、なんとなく気持ちが落ち着かず、気づいたら12月目前という感じ。

出産前に「ぜひ作っておきたい」と、1年ぶりにドイツのクリスマスパン「シュトーレン」を作りました。

作ってから、4-5日置いて食べると、より美味しいということで、4日目の今日、夫と共に、薄くスライスして試食。

ちょっと塩がきいてるかなという気もしますが、まずまずのお味。パンというより、クッキーに近いサクサクッとした食感。

P1020106 P1020107 これを薄くスライスして、クリスマスまでにちょびちょびいただく予定。

両親用にも作ったので、ちょっとクリスマスっぽくラッピングしてみました。

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2007年11月17日 (土)

出産前、最後の贅沢?@コンラッド

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2007年11月10日 (土)

つるすべ肌の秘密とは?

P1020072見てください!このつるつるっの滑らかなお肌!

誰もがあこがれるような、このキメ細やかなすべすべ肌の秘密は、一体何でしょう???

なんと!その秘密は「絹ごし豆腐」☆

そう、今日のパン教室では、絹ごし豆腐入りのとうふブレッドを作りました。

できあがりだけでなく、生地ももちもち&ぷるんぷるんで、こねているのが楽しくなるほど。真ん丸い形のパンは、豆乳でつくったヘルシーな「とうふカスター」入り。(楕円型は、プレーン)

P1020074 P1020075 どこまでも豆腐づくしのとうふブレッドですが、味は、正直豆腐入りとはわかりません。。。でも、食感はもっちり、生地はキメ細やかで、豆腐らしさが感じられます。

今日で、出産前のパンレッスンは最後。この4ヶ月で、随分、天然酵母パンのレパートリーが増えたので、出産までに復習兼ねて、パン修行に励みます!

産後落ち着いたら、更なる上をめざして、また「トゥルナージュ」にお世話になりたいと思ってます。

S先生、H先生、K先生、4ヶ月間、本当にありがとうございました。

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2007年11月 7日 (水)

国産粉で作る!天然酵母のフランスパン&いよかんバタール

フランスパンは、粉と酵母と塩と水という、とってもシンプルな材料から作ります。だからこそ、素材の良さ(粉のうまみ・香り、酵母の鮮度・風味など)やコネ、発酵時間、焼き加減など一つ一つの工程が重要だし、家庭で作るのも難しいと言われています。

来週でいよいよ臨月を迎える私の天然酵母のパンレッスンも、残すところ、あと2回。寂しいけれど、無事ベビーが生まれて落ち着いたら、さらなる上をめざして修行に励む予定。

そんな気合もこめつつ、昨日は、上級コースの最難関、家庭のオーブンでできる“国産粉を使ったやや小さめの「フランスパン」&フランスパン生地にいよかんピール生地をミックスした「いよかんバタール」”の2種のパンに、はりきってチャレンジしました。

ちなみに、フランスパンは形や大きさにより呼び方が違います。「バタール」とは中間のことで、やや太さがある、短めのフランスパンを指します。別にバターが入っているわけではありません。参考までに、パン屋さんでよく見かける、細長いフランスパンは「バゲット」、「うわっ!長い!」と思うほど長いのは「パリジャン」と呼ばれています。

P1020066_4 さて、昨日のできあがりは、こんな感じ。(手前がフランスパン。奥がいよかんバタール)

外はカリッパリッ、中はやわらかもっちり!中からあふれでる酵母の、ちょっと酸味のあるいい香りに浸りながら、まずは何もつけずにパクッ。かむほどに甘味がじわりじわりと生地と生地の隙間からにじみ出てくる感じ。次は、バターをつけてパクッ。これまた、酵母にバターのリッチな風味が加わり、とっても贅沢な気分☆

P1020069 いわゆるイーストでつくるフランスパンに比べると、気泡(生地の間の穴)は少なく、もっちりとしたかみごたえのある生地。でも、不思議と、お腹にずっしりと響くような重たい感じはなく、もう一口、もう一口っと、ついついやみつきになる味わいです。

焼きあがったパンをサンドイッチにしたり、一口大に切り、トースターでカリッと焼いて菜っ葉と和えて上からパルメザンチーズ&オリーブオイル&塩・こしょうをふり「パンサラダ」にしたり・・・シンプルな味わいだからこそ、色んな楽しみ方ができるのも、私がフランスパンを好きなところ。

今朝は、祖母からもらった明太子で、明太マヨネーズサンドを作りました。朝、比較的食欲のない夫の口にもあったようで、「これはうまいっ」とぺろりとたいらげてくれました。写真取り忘れたので、近々アップしまーす!

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2007年10月31日 (水)

優しくて香ばしいアーモンドブレッド&みんな大好き天然酵母ピザ

Photo 今日は、生地にアーモンドプードル(無塩のアーモンドを粉末状にしたもの。皮付きと皮ありがあるが、今回使用したのは皮なしのもの)を練りこみ、さらに上からアーモンドスライスを散らした三つ編み型のアーモンドブレッドを作りました。

Photo_3 菓子パンと思いきや、食事パンと菓子パンの中間くらいのほのかな甘さ。

なので、上からレモンアイシングをかけたり、生地の中にカスタードクリームやチョコチップを入れて、甘さを加えたり、あるいは、スライスしてピーナッツバターを塗ったり・・・色々な楽しみ方ができます。

牛乳と酵母の優しい香りとふかもっちりの生地が、かむほどに味わい深いアーモンドブレッド。明日は、アレンジでクリームパンを作ってみようと思います!

Photo_5 もう1品は、天然酵母ピザ

今日は、乾燥バジル+ガーリックパウダー入りのマヨネーズソースの上に、じゃがいも+細切りベーコン+ピザチーズをトッピングしてみました。普通のピザより、ふわっもっちりしているのが、天然酵母力を感じさせてくれます。

Photo_7 生地自体はシンプルな味なので、色んなソースや具を乗せて、オリジナルのバラエティーピザが楽しめそう。

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2007年10月24日 (水)

野菜嫌いさんも食べられちゃう!野菜食パン

Photo_2 今日は、生地に人参・ほうれん草を混ぜ込んだ野菜食パンを作りました。2種の野菜の赤と緑をいかした2色パンは、見ているだけで、かわいいっ☆

どちらかというと、ほうれん草(緑)の方が、ほうれん草そのものの香りと味が感じられるかも・・・でも、青く臭さはありません。

Photo_5 Photo_6 人参も、ほのかに甘味を感じる程度で、これから、人参嫌いのお子さんでも美味しく食べられそう。

野菜の甘味で、そのままでも十分おいしいのですが、今日は、アレンジでフレンチトーストを作ってみました。

Photo_7 いわゆるフレンチトーストを作る場合、牛乳・卵・砂糖を混ぜた卵液につけこみますが、トゥルナージュでは、これらに加え、カラメル・シナモンを少々プラス。カラメルのほのかな苦味と、シナモンの香りで、昔懐かしのフレンチトーストが、ちょっと大人のおしゃれデザートに早変わり!お好みで、メイプルシロップやアイスクリーム・生クリームをそえていただきます。

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手間要らずのクリーミーポテコロ

Photo_8 今晩のおかずは「ポテトコロッケ」

実家にいるときは、たまに手作りコロッケを食べていましたが、結婚してからは、じゃがいもをマッシュするのめんどうだし、揚げ物は汚れるし、片付けもめんどうだし、そもそも、コロッケはお店で買ったほうが安くておいしいし・・・と、何かと理由をつけて作っていませんでした。

しかし、先日、北海道の男爵をたくさんいただき、家がじゃがいもだらけになってしまったのに気づいた夫が「ポテトコロッケが食べたい」とぽつりと口にしたため、産休入って少し時間もできたことだしと、ポテトコロッケを作ってみました。

とはいえ、できれば簡単で失敗のないコロッケを作りたいと色んなポテコロレシピを比較し、最終的には、「きょうの料理」のテキストに載っていたレシピを参考にすることに決定。決め手は、「じゃがいもをゆでる」「具をいためる」「ボウルで混ぜる」という3つの手間を、ひと鍋済ませてしまおうという手軽さ!

【材料】(4人分) ※掲載されていたレシピを我が家用に少しアレンジしてます。

合挽き肉 130g、じゃがいも 大2~3個(500g)、玉ねぎ(粗みじん切り) 中1個、にんにく(みじん切り) 1片、生クリーム カップ1/2

衣〔薄力粉 カップ1/2、卵 1個、生パン粉 カップ2〕

バター・塩・こしょう・揚げ油 適量

【作り方】

①じゃがいもはよく洗い、芽をくりぬき、皮付きのまま3-4mm厚さの薄切りにする。玉ねぎは、粗みじん切りにする。

②鍋にバター大2を溶かし、玉ねぎとニンニクを入れて、玉ねぎがしんなりと透き通るまで中火で炒め、塩少々をふる。挽き肉を加えて炒め、塩・コショウ各少々をふる。

③じゃがいもを加え、上下を返すように炒める。水カップ1/3を加えてふたをし、弱火にして、時々混ぜながら20-25分間、じゃがいもが柔らかくなるまで蒸し煮にする。

④ふたを取って火を強め、混ぜながら水気を飛ばす。水っぽさがなくなったら、じゃがいもをつぶし、生クリームを混ぜ、味をみて塩・コショウ各少々で味を整える。これをバットに広げて冷まし、好みの形・大きさにまとめる。(小判型・俵型など)お好みで、中に角切りにしたプロセスチーズを入れるとGOOD!

⑤④に薄力粉をしっかりとつけ、余分な粉を作る。溶き卵、パン粉の順に衣をつけ、180度の油できつね色になるまで、揚げる。

ただ、実際作ってみたら意外とじゃがいもつぶすのがめんどうだったりしましたが、生クリームが入っている分、クリーミーでリッチな味わいで、夫にも好評でした。

たくさん作って、冷凍しておけば、お弁当のおかずにも使えるし、案外手軽にできることがわかったので、これからは、もっと頻繁にコロッケを夕飯のおかずに取り入れていきたいと思いました。

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2007年10月22日 (月)

天然酵母の風味がGOOD!グラハムフランスパン

P1010994 今日は、生地に砂糖を入れず、お粉と酵母と塩とお水だけで作る、全粒粉入りの「グラハムフランスパン」を作りました。

酵母の発酵を助け、甘味の素にもなる「砂糖」が入っていないということは、酵母の力で発酵&パンの味を作り出すということ。そのためにも、新鮮な酵母を使用し、しっかりこねあげていかねばなりません。

材料がシンプルなパンほど、材料そのものやこねの技術が問われるので、いつもより緊張感を持ってのぞみました。

P1010997 P1010993_2 仕上がりは写真の通り。

外はカリッとしているのに、中は意外にもっちりとしていて、パンを2つに割った瞬間、天然酵母独特の優しい香りがただよい、かむほどに、酵母の甘みが口に広がりとっても美味でした。

今日は、フランスパン型を作らず、生地のアレンジとして、エピ(ベーコン入り)・フォンデュ(割れ目、1つのものを2つに分けるの意)・シャンピニオン(きのこ型)の3種に挑戦しました。

P1010996_3P1010999 シャンピニオンは、中をくりぬき、グラタンを入れ、その上にとろけるチーズとドライパセリを乗せれば、立派なおかずパンに!

ということで、今夜は、シャンピニオンに、冷蔵庫に残っているポテトサラダをつめて、おかずの1品にすることが決定!

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2007年10月21日 (日)

元気の出る沖縄流豚の角煮「ラフテー丼」

今夜のおかずは、昨日の「黒糖オートミールクッキー」に続き、黒糖を使った「ラフテー」

豚のかたまり肉を柔らかくなるまでじっくり下ゆでし、余分な脂身を除いているので、見た目ほどこってりはしていません。

P1010979 【材料】

豚バラかたまり肉 1本(400g)、ねぎの青い部分 1/2本分、米 大さじ2、ゆで卵 3個

《煮汁》焼酎OR酒 3/4カップ、しょう油 大2~2.5、黒糖(なければ三温糖OR砂糖でも可) 大1、みりん 大1

【作り方】

①深めの鍋に豚肉を入れ、水4カップを加えて強火にかける。

②沸騰したらアクを取り、ねぎと米を加えて弱火にする。

③豚肉にかぶせるようにペーパータオルをかぶせ、2時間から3時間じっくりゆでる。途中で、ゆで汁が減ってきたら、豚肉がかぶるくらいまで水を足す。

④鍋からゆで汁1カップを取り分ける。そのまま2-3分おき、表面に脂が浮いてきたらスプーンで取り除く。豚肉を取り出してまな板にのせ、一本を4-5つに切り分ける。

⑤鍋をさっと洗い、煮汁用の焼酎(OR酒)を入れて強火で熱する。1-2分煮立たせアルコール分をとばし、煮汁の残りの材料を加える。

⑥④のゆで汁を、(米を取り除くため)茶漉しなどを通して注ぎいれる。再び煮立ったら、豚肉&ゆで卵を入れる。

⑦ペーパータオルをかぶせて弱火にし、ときどき上下を返しながら1-1時間30分煮る。

⑧ペーパータオルを取り除き、火を強め、煮汁に少しとろみがついて1/5量くらいになるまで煮詰めて火をとめる。

ご飯の上に水菜を乗せて、その上に盛り付ければ、野菜ももりもり&さっぱり食べられます。

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