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2007年5月31日 (木)

姉妹店もやっぱり美味しい「バカリ・ダ・ポルタポルテーゼ」@渋谷

渋谷の東急ハンズのほど近くに、私のお気に入りのイタリアン「ポルタポルテーゼ」の姉妹店「バカリ・ダ・ポルタポルテーゼ」があります。

ここのランチは、とにかくおススメ☆

1000円で前菜・パン・メイン・ミニデザート・ドリンク(コーヒー・紅茶・オレンジジュース・グレープフルーツジュースのいずれか)のフルコース。本店よりも、少しだけお値段が安いのも嬉しい!

ボリュームはもちろん、味もサービスも、本店「ポルタポルテーゼ」に負けじと劣らず、ハナマル印。パンも、ほんのり甘くもっちりした食感で、小さいのでいくらでも食べられてしまいます。 ここのパンのレシピ、教えてほしいくらい。

本日のランチはこちら。

P1010348_1P1010349_3 前菜の盛り合わせ

大根のオリーブオイル炒め・セロリのマリネ・おこげリゾット

パン

プレーン・レーズンの2種

P1010350 P1010351 パスタ

鶏肉と大葉のバターオイルソース

・・・トマト・いんげん・ごぼう・パセリ・たっぷりのパルメザンチーズ入り。

デザート

黄桃ゼリー&パウンドケーキ

もちろん、ドリンク付き。

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2007年5月30日 (水)

あこがれのお店「ルセット」のスコーン

素材への徹底したこだわりで、パンとは思えない値づけながら、全く人気の絶えない最高級パン専門店、それが三宿に工場を構える「ルセット」です。100円、200円のパンを作るために、コストを削減するのではなく、お客さんに美味しいものを食べてもらうため、価格を気にせず、素材・製造・酵母・包装・・・全てを厳選し、妥協を許さない。その頑固なまでの姿勢と自信が全国のパン好きの心を捉え、ネットで売られる1斤3000円・4000円の食パンは常に完売。(以前は行っていたようだが、)店頭販売もしていないため、ネットでしか手に入れられないそのレアな高級パンを、ファンたちは何とか手に入れたいと、こまめに店のH.P.をチェックし、予約注文を繰り返すのです。

私が、この「ルセット」の存在を気になり始めたのは4年ほど前。気になってはいたものの、いつお店のH.P.をチェックしても「完売」の文字に、いい加減むなしくなり、ここしばらくは、チェックすらしなくなっていました。(最近は、販売抽選法という手法を採用しているようです)

が、なんと、会社のパン好きの先輩がルセットの頒布会会員というのになり、このたび、運よく憧れの「ルセット」のパンを食するチャンスに恵まれました。

といっても、今回、いただいたのはスコーン。頒布会は、会費21,300円を払うと、半年間に渡り、毎月違う種類のパンが届けられると言うシステム。決して安くはない会費ながら、頒布会の会員になるのも、なかなか大変らしいのですが、運よく頒布会会員となった先輩が身近にいる私は、なんとなんと、ラッキーなんだ!と、厚かましくも、注文をお願いしました。

P1010268_1 それが、こちらのスコーン。4個入り2100円。

プレーン(特製リンゴジャム入り)・チーズスコーンの2種×2個入り。

大きさは、思ったよりも小さいのですが、味は本当に美味。

素材の風味が活きているとはこういうことを言うのだ、とうなづいてしまうほど、とにかく、素材の味と香りがまっすぐ伝わってくるのです。

P1010269 プレーンスコーンには、このスコーンのためだけに作ったという特製リンゴジャムが入っています。しかし、このジャムも、スコーンの生地を邪魔しない、ほんのり上品な甘さで、かむほどにリンゴの香りが口の中に広がる、とっても優しい味なのです。

チーズスコーンは、袋を開けた瞬間、なんとも言えないいい香りで、五感全てがピキピキッと反応してしまうほどの絶品でした。

ただ、主婦の立場としては、やはり1個500円は高いかも・・・

今回、先輩が遅ればせながらの結婚祝いと、結局ご馳走してくださったので、あまりつべこべ言える立場ではないのですが、せめて、あと1.5倍の大きさが欲しい。というのは、やはり庶民的すぎる意見なのかしら???

でも、やっぱり月に一度の贅沢ってことで、また機会があったら注文したいとも思ってしまう、相変わらずパンバカな私なのでした。

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2007年5月28日 (月)

プッタネスカ風チキンのトマトスパゲティ

P1010347_1 「セレブ・デ・トマト」で食べたプッタネスカの味が忘れられず、家に帰るなり、冷凍庫に眠っていた手羽先と残り野菜を取り出し、プッタネスカ風チキンのトマト煮を作りました。

手羽先(塩コショウして、小麦粉つけたもの)・ブラックオリーブ・ケッパー・ツナ・ナス・ピーマン・チーズと、お店で食べたものより具沢山!

材料は違えど、なんとなく、こんな感じだったかなと思い出しながら作ってみました。本当はご飯のおかずにしようと思ったのですが、やっぱりパスタが良いっしょ♪と、結局パスタにからませ、たっぷり粉チーズをかけて、いただきました。

夫にも大好評。セレブ・デ・トマトのように、厳選したトマトではなく、いわゆる、カゴメの水煮缶で作ったわりには、意外と「らしき味」になったかも・・・

ただ、写真が暗くて、なんだか、具がぼやけてしまったのが、残念。

次回はもう少しきれいに盛り付けます。

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2007年5月26日 (土)

選ばれしトマトのお店「Celeb de TOMATO」@表参道

今日は、ベジタブル&フルーツマイスターの教室でお友達になったSさんと、青山のトマト料理専門店「Celeb de TOMATO」に行って来ました。

このお店、実は、以前、食いしん坊仲間のCちゃん・Mちゃんとディナーに訪れたことがありましたが、ランチは初めてだったので、楽しみにしながら、行きました。

ランチコースは、1500円のパスタコース、2000円の魚料理コース、3000円の肉料理コースの3種。私はパスタを、Sさんは、魚をセレクト。

ディナー同様、前菜からデザートまで、まさにトマトづくしでした。

P1010340_1【食前スープ】

自家製トマト酵母スープ・・・トマトは好きでも、実はトマトジュースがちょっぴり苦手な私。いわゆるトマトジュースのような、どろっとして、塩気のきつい味だったらやだな・・・と不安を抱きつつ飲んでみたら、とってもさっぱり!さらっとしていて、トマトの甘みと酸味のバランスも○。一気に飲みほしてしまいました。

P1010341_2 【前菜】

トマトサラダ ・・・新鮮なレタスの上に、トマトがまるまる1個、どーんと構えています。大きくて、1個食べられるかなっと一瞬思いましたが、1口食べてびっくり。フルーツトマトのように、甘くて、ナイフで切る度に、天然のトマトジュースがジュワーと出てくるほど、とってもみずみずしいのです。そして、そのトマトの下には、なにか白いものが・・・カッテージチーズかと思いきや、ポテトサラダでした。

P1010343【パスタ】

スパゲティー プッタネスカ・・・じっこり煮込まれた特製トマトソースには、ツナ・オリーブが入っています。たっぷりのパルミジャーノ・レッジャーノ&パセリが、ソースにコク・風味を加え、パスタとソースをより一層美味しく絡ませてくれます。

P1010342_1 【パン】

ドライトマト入りバケット(セミハード)・・・ドライトマトは思ったほど、普通のより、塩気が少ないのか、トマトの風味を感じる程度。でも、生地にもトマトが練りこまれているので、一口一口、ちゃんとトマトの存在感を感じます。付け合せのパンとしては、料理をじゃましない、これくらいの味の方が、ソースやドレッシングとの相性もいいのかも。

P1010345 P1010344 【デザート】

トマトの白ワインゼリー(左)・・・パスタコースについていたデザート。アルコールに弱い私は、Sさんに食べてもらいました。

トマトのティラミス(右) ・・・ゼリーの代わりに、Sさんが、魚コースのデザートをおすそわけしてくれました。(ありがとうございますっ。)マスカルポーネチーズと自家製トマトジャムの爽やかなコラボレート。とっても美味しくいただきました。

食べ終わった後は、おなかいっぱいなのに、なんだか、気分は爽やか☆これぞ、リコピンパワー!?

このお店、レストランのほかにも、トマトがショーケースに入って、まるでケーキ屋さんのように売られています。また、色んな種類のトマトジュースも売っているので、トマト好き・トマトジュース好きの方は、ぜひ一度行ってみてください。

ちなみに、週末のランチタイムはとても混むようなので、必ず予約していきましょう。

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2007年5月24日 (木)

ささやかな三十路祝い@自宅

P1010335_2今日は、夫の30回目の誕生日でした。めでたき?三十路突入記念の晩餐は、当初、レストランでの食事という案もありましたが、夫の帰りが少し遅くなるとのことで、自宅でお祝いしました。

夫からのリクエストは、「チーズハンバーグ」

料理に関して、比較的辛口?な夫ですが、私のハンバーグに関しては、結婚当初から「失敗がない」とほめてくれていたので、そのリクエストを聞いたとき、ちょっとほっとしました。

ケーキがあることも見込み、その他のメニューはスープとサラダと少々軽め。

昨晩、少し仕込んでおいたので、今日は帰って、焼いたり、あっためたり、和えたり・・・と、楽チン作業ばかりで、慌てずに準備できました。

本日のメニュー

P1010332_2_1 チーズハンバーグ 

・・・ハンバーグの真ん中に、モッツァレラチーズが入っているので、中を割ると、とろーりチーズがとろけ出ます。その写真をとりそびれた~(悔)

ソースは、ケチャップ:ウスターソース:酒:バター:醤油=9:6:3:3:1を混ぜて、レンジで30秒チンしたもの。付け合せは、粉ふき芋・サラダほうれん草・プチトマト。

焼き方は、失敗なしの「ケンタロウ流」。まず、フライパンにサラダ油を熱し、強火でハンバーグの両面に焼き色をつけたら、ハンバーグの高さの半分になるまで水を加え、蓋をし、中火で蒸し焼きにする。水がほとんどなくなったら、竹串でさし、濁った汁や血などが出てこなければOK。

この焼き方なら、大きなハンバーグでも、中までちゃんと火が通り、失敗無く、ジューシーに焼きあがります!

P1010331

ほうれん草のポタージュ

・・・写真がいまいちですが、ほうれん草と玉ねぎがたっぷり入った、夫にも好評のヘルシースープ。

作り方はとても簡単。

①ほうれん草1袋(3-4束)は、あらかじめゆで、よく絞っておく。

②鍋にバターORオリーブオイルを熱し、薄切りにした玉ねぎ1個が透き通るまで炒め、さらに、ほうれん草を加え、軽く炒める。水400mlを入れ、約10分煮込む。

③②をミキサーにかけ、漉しながら、鍋に戻し、火にかける。

④牛乳200ml、生クリーム100ml、コンソメスープ2個を入れ、好みで牛乳や生クリームを加える。(濃厚に仕上げたい場合は、生クリームの量を多めにする)

⑤皿に盛り、好みで生クリーム&パセリ(みじん切り)をかけて、完成。

P1010334_2_1アスパラ・ベーコンの春サラダ

・・・アスパラ・ベーコンをフライパンで炒め、サラダほうれん草の上に、ゆで卵・プチトマトと共に、盛り付ける。

ドレッシングをかけるもよし、バルサミコ酢をかけるもよし。アスパラとベーコンには、塩コショウ味がついているので、そのままレモンをかけても、さっぱり美味しくいただけます。

デザートは渋谷東急フードショーの「ラトーナ セルフィッシュプリンセス」のケーキにしました。このお店は、背の高いスフレチーズケーキで有名ですが、最近、カップに入ったケーキや小さめのホールケーキも充実していて、私は、店の前を通るたびに、そちらにばかり、目が行ってました。

P1010338_2_2 P1010337_3 家族2人なので、(小さいとは言え)ホールのケーキは食べきれないだろうと、カップケーキ2個をセレクト。カップケーキと言っても、実は結構なボリューム。

今日は、イチゴのショートケーキと抹茶ずんだモンブラン(和風)をセレクト。

カップの中には、特製クリームとメープルOR抹茶シフォンケーキが詰まっていて、どちらも大変美味でございました。

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2007年5月21日 (月)

名古屋発「うみぁーっ手羽」弁当

P1010328 夫の祖母は、とてもグルメな人で、全国各地から、美味しいものをお取り寄せしては、我が家にも、時々、おすそわけしてくれます。

今日のお弁当は、そのお取り寄せグルメに助けてもらいました。

本日のお弁当メニュー

「うみぁーっ手羽」八丁味噌味 ・・・こちらの商品、名古屋土産としても有名らしいです。八丁味噌味というのは、なかなか珍しいですよね。

おから ・・・おからは、私が大好きなおかずの一つ。今日の具は、豚肉・油揚げ・人参・ねぎ。(ほんとは、干しいたけを入れたかったのですが、事情により、今回は省きました)ちょっと手間はかかりますが、食欲の無いときも、これなら、ご飯代わりに、もりもり食べられてしまいます。2人家族ということを忘れ、タッパ2個分も作ってしまいました・・・炒り時間の差で、しっとり系ORぱらぱら系、好みの水分に仕上げます。

ポテトサラダ・茶豆揚げ・プチトマト・佃煮

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1日目でもコクがある!トマジュー春野菜カレー

P1010326_2_1冷蔵庫の野菜室がまたまた中途半端に残った野菜たちでいっぱいになってしまいました。そんなときは、具沢山カレーに限ります。でも、いつもと同じじゃつまらない。

ということで、今日は、ほんのちょっぴり新たな試みに挑戦してみました。

その目的は、1日目からコクあるカレーができないか?ということ。

一般的に、カレーは2日目が美味しいと言われますが、それは、2日目は、よく煮込まれてコクが出ているから。

ということは、1日目からコクがあるカレーを作ればいいのだ!と冷蔵庫の残り物を眺めながら、思いついたのが、今夜のメイン「トマジューカレー」

その秘密は、玉ねぎ と トマトジュース

ルーは、市販のS&Bフォン・ド・ボー「ディナーカレー」を使用。

①新玉ねぎ中1・1/2個は、みじんぎりにし、サラダ油を熱した鍋で、(こがさないよう)茶色くなるまで炒める。(これが、甘みとコクにつながるので、とにかく、しっかり炒めます)

②①にみじん切りにした、にんにく1片を入れ、香りが出てきたら、薄切りにしたナス2本&ズッキーニ1本、新じゃが小6個、鶏肉300gを入れ、鶏肉の色が変わったら、トマトジュースをカップ1・1/2、水1・3/4と、すりおろした生姜1片を加える。沸騰したら、弱火にし、途中浮いてきたあくをとりながら、じっくり約1時間煮込む。

③火を止め、ルーを割り入れ、溶かしたら、更に30分、じっくりことこと煮込む。(水分が足りなかったら、コクの具合によって、トマトジュースOR水を足します)

我が家では、これまで、コク出しに、よく粉チーズや(少量の)生クリーム等を使っていましたが、トマトジュースなら、ヘルシーだし、ちょっぴり酸味が利いているので、味もしつこくなく、もりもり食べられます。

②の煮込み時間は、基本的に、じゃがいもがやわらかくなれば、短くてもOKですが、やはり、煮込めば煮込むほど、コクも出て、味わい豊かになるので、時間があれば、じっくりゆっくり弱火で煮込みましょう。(ただし、煮込むほどに野菜が柔らかくなり、形も崩れるのでその点、ご承知おきください!)

ちなみに、本日のご飯は、五穀米を使用。

野菜たっぷりのカレーに、五穀米でヘルシーに美味しくカレーを楽しみましょう!

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2007年5月20日 (日)

スローな時間と料理に癒されるカフェ「えんがわ」@自由が丘OR田園調布

雑誌で見て以来、ずっと気になっていた「パテ屋」。その同じ敷地内にあるカフェレストラン「えんがわ」で、友人が働いていると聞き、早速、ランチに行ってきました。

場所は、自由が丘と田園調布の間、閑静な住宅街の中に、うっかり見落としてしまいそうなほど小さく「えんがわ」と書かれた看板が出ています。お店というよりは、まるで、緑に囲まれた避暑地の別荘のよう。その名の通り、「隠れ家」的な位置、そして、雰囲気・・・

扉を開けると、一気に、誰かのお家におじゃましているかのような、なんともあったかい空気に包み込まれ、癒される。

そんなお店のメニューは、どれも、じっくり時間をかけて、味わいたくなるものばかり。

オーダーしてから、調理するのか、料理が出るまで、ちょっと時間はかかるけれど、その時間も「長い」と感じさせないほど、なんだかとっても、居心地がいいのだ。

P1010272_1 今日のメニューは以下の通り。(3人で色々なメニューをシェアしました)

パテ3種盛り合わせ(バケット・ガーリックトースト付き)

・・・お隣のパテ屋のパテの中から、人気の3種(レバー・牡蠣の燻製~ほうれん草入り~・クリームチーズ)をセレクト。レバーのパテは、見た目ほど、生臭くなく、レバーがちょっと苦手な私でも、もりもりいただけてしまいました。牡蠣のパテ、これまた、牡蠣特有の生臭さがまったく無く、とってもまろやか。定番のクリームチーズも口の中でシュワーととけてしまうほど、軽い口当たり。

P1010274 ☆豆のスープ

・・・数種の豆と人参・セロリ・小松菜など、数種の野菜がたっぷり。味付けは、野菜のうまみをいかし、とてもマイルド。余計な調味料は使っていなさそう。おそらく、塩で微調整している程度では?

P1010275_2 ☆サーモンのスコーン(左)

・・・ライ麦のスコーンの中に、サーモンとディル、マヨネーズがサンドされている。サックサクのスコーン生地は、まるでパイのような軽い食感。でも、全く甘くないし脂っこくもない。メニューを見たとき、最初、生地にサーモンが練りこまれているのかと思ったが、実際はサンドされた状態で出てきた。その意外性というか、アイデアに、感激。自宅でも、真似て作ってみようと思うほど、再び食べたくなる絶品スコーンだった。

P1010276☆鶏肉のロースト~ピーマンのソース~

・・・じっくり火が通ったピーマンは甘い!鶏肉とピーマンがこんなに合うとはびっくり。ピーマン嫌いだった昔をちょっぴり懐かしく思い出してしまった。付け合せのカブ・アスパラ・ご飯も、素材を活かした味付けで○。

☆デザート(ミニプリン・ココナッツプリンマンゴーソース)

P1010277 ・・・デザートは、どちらも甘さ控えめ、優しいお味で、食後の胃をやさしく包み込んでくれるような包容力すら感じました。

P1010278_3 お店の場所は、こちら↓

東京都世田谷区玉川田園調布2-12-6 1階テラス
03-3722-5007

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2007年5月12日 (土)

週末は気軽にブレッドパーティを♪@六本木ヒルズ

P1010256_1 今日は六本木ヒルズ・アーテリジェントスクールの「パンを使ったお洒落なアレンジ-週末は気軽にブレッドパーティを!」という講座を受講してきました。

アーテリジェントスクールの講座を受けるのは、今回が2度目。以前、「お祝儀袋を美しく書くには?」という講座を受け、その後も、気になる講座がないかチェックしていましたが、先日、友人のCちゃんが「私は行けないんだけど、とっても魅力的な講座を発見したよ」とこの講座について教えてくれ、悩まず受講を決めました。

P1010254 ご存知のとおり、私は、パンは作るのも食べるのも大好きですが、パンを使った美味しくお洒落なレシピはまだまだ乏しいので、今回、お気に入りのレパートリーが増えればなぁという期待も込めて、参加してきました。

講師の先生は、名古屋の自宅でサロン式パン・洋菓子教室「Le Salon Blanc」を主宰されている磯部作喜子先生。これぞ「名古屋マダム!」という清楚でゴージャスなちょっと近づきがたい印象とは裏腹に、とても気さくで話しやすい先生でした。

アーテリジェントスクールはもともと料理講座を前提としていなかったのか、残念ながらキッチン設備がないため、実際に料理することができません。そのため、今日の授業は、基本的には先生が作ってきたパンと料理の説明と、若干の実技(カンパーニュをくりぬいて、中に具入りのサンドイッチを敷き詰める&ブールの中をくりぬいて、グラタンを入れる)、最後に試食という流れでした。

しかし、料理は作らなかったものの、二時間で、パンを使ったおいしくお洒落なアレンジ料理をたくさん学ぶことができ、またパン好きの生徒さんと楽しく語らい、充実した時をすごすことができ、個人的には、とっても満足でした。

今日のメニューはこちら。

P1010255 カンパーニュ・シュプリーズ

カンパーニュの中をくりぬき、そのくりぬいたパンでサンドウィッチを作り、くりぬいたところに入れます。

3種のペースト

(カンパーニュの中には、以下のペーストをぬったサンドウィッチが入っています)

P1010238_2 ◆スモークサーモンのペースト(手前右)

◆ロースハムのペースト(手前左)

◆サラミとブルーチーズのペースト(奥)

フレッシュトマトのブルスケッタ

スライスしたバケットの上に乗せて、さらにお好みでアンチョビを乗せていただきます。

P1010235_1P1010236_2 同じく、タップナード(シーザースソース+オリーブペースト)も、見た目は、いまいちですが、バケットに乗せたり、サンドウィッチの具にしたり、パンと相性抜群のペーストです。

もう一品、パンに塗ったり、はさんだりするのにぴったりの料理を教えてもらいました。

鱈とじゃが芋のブランダード風

P1010237 これは、フランスのラングドック地方(南仏)のニームで有名なペーストだそうで、味は、思ったより、鱈の生臭さがなく、ポテトサラダに鱈のまろやかさが加わったような味でした。

そして、パンをまるごと使った料理も、もう一品。

P1010246_1 P1010239 ブールのグラタン詰め

ブールの中をくりぬいてグラタンを入れた、お弁当にもなりそうなおかずパン。食べる前に、チーズを乗せて、オーブンで5分ほど焼くと、更においしいそうです。

今度、自宅でホームパーティをする際には、お招きしたお客様に、パンの魅力を存分に味わい楽しんでもらえるような、ブレッドパーティを企画したいなと思いました。

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2007年5月 9日 (水)

ヘルシー!でもボリューミー☆ささ身のチーズ巻き弁当

ちょっと体調壊していて、ブログの更新が遅れました。

食材だけ買って、そのまま料理しないでいたので、早く食べなきゃいけない食材を優先的に使ったメニューになりました。

P1010234本日のお弁当メニュー

ささ身のチーズ巻き ・・・ささ身は、夫婦そろって、大好きな食材!安いしヘルシーなので、スーパーに行くと、ついつい買ってしまいます。ご存知のとおり、味はタンパクなので、逆に色んな料理・味付けにも合います。サラダに和えたり、サンドイッチにはさんだり、ピカタにしたり、色々工夫して、色んなささ身料理を楽しんでいます。今日は、大葉とプロセスチーズを巻いて、パセリチーズパン粉をつけて揚げてみました。

春雨サラダ ・・・具は、春雨・きゅうり・錦糸卵・ハム。味付けは、しょうゆ・酢・砂糖・胡麻油(比率で言うと、2:4:2:1)。お酢好きの我が家は、ちょっとお酢多めにしています。こうすると、今日のように暑い日も、さっぱりつるつる♪食欲が進みます。

ほうれん草のおひたし・プチトマト・イカ入りさつま揚げ

ひじき黒米ご飯

久しぶりのせいか、色合いいまいち・・・やっぱり、さぼるとダメですね。(反省)

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2007年5月 1日 (火)

究極の美食旅行@富山・高山③

Index_2dan いよいよ最終日。といっても、もう十二分に富山・高山を食べつくしたせいか、皆の胃も少し疲れ気味。

が、さすがは、食いしん坊一家。「最後のシメ」とばかりに、朝食に、取れたてのタケノコやイカの黒漬けなど美味しい富山の名産と、つやつや・もちもちの富山米をもりもりいただいてしまいました。

渋滞も予想されることから、昼過ぎにUさんの家を出発し、高芳で富山名産「鱒寿司」を買って、家路に着きました。

Photo_1dan_sake_1 途中、案の定、渋滞にはまり、夕飯代わりに鱒寿司をいただきましたが、ご飯がしっとり、もっちりしていて、とっても美味しく、また、普通のものより、ご飯の酢味が薄いのか、その分、鱒そのものの美味しさがまんま楽しめたように思います。

富山はこれまで何度か遊びに来たことはありましたが、今回ほど、たくさんの名産を新鮮かつたくさん食したことはなく、夫もすっかり富山にはまってしまいました。

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究極の美食旅行@富山・高山②

P1010147 2日目は、富山から車で約1時間半、岐阜の白川村へ行ってきました。

白川村といえば、世界遺産として「白川郷・五箇山の合掌造り集落」として登録されていることでも有名です。

ちなみに、「合掌造り」とは、木材を梁(はり)の上に手の平をあわせたように山形に組み合わせて建築された、勾配の急な茅葺きの屋根を特徴とする住居のこと。こうした建物は、ほかの地方にも見られますが、白川では「切妻合掌造り」といわれ、屋根の両端が本を開いて立てたように三角形になっているのが特徴で積雪が多く雪質が重いという白川の自然条件に適合した構造に造られています。また、建物は南北に面して建てられており、これは白川の風向きを考慮し、風の抵抗を最小限にすると共に、屋根にあたる日照量を調節して夏涼しく、冬は保温されるようになっています。(白川村H.P.より)

P1010152_1 今回、私たちは、合掌造りの一つで県指定の重要文化財でもある「明善寺」に入ってみました。家の中はいぶされた匂いが充満。長時間の滞在は耐えられないほど、結構きつい匂いでした。ただ、これも昔から伝わる生活の知恵。囲炉裏でいぶすことで、乾燥による腐敗防止、匂いによる防虫の効果もあるのだそうです。

P1010156_1  お昼は、近くのそば道場で打ちたてのおそばをいただきました。

見た目、足りないかなと心配でしたが、1本1本が普通のおそばより太めで、こしがあるので、食べ終わると満腹。約1時間、待った甲斐がありました。

P1010157 P1010161 昼食後は、さらに車で約1時間半、高山へ移動しました。

古い町並みが美しく、歩いているだけで、なんだかとっても心が落ち着きました。

そしてそして、夜は、待ちに待った「飛騨牛」

P1010165_1 P1010166_2 お店は、ステーキ・焼肉・すきやき・しゃぶしゃぶ色々楽しめる、地元でも有名な「本場の味 丸明」に行ってきました。ところが、着いてみると、長蛇の列、なななななんと、30組待ち!普通だったらあきらめるのですが、どうしても飛騨牛が食べたいという全員の熱い思いで、根気強く1時間待ち、やっとこ、席に案内されました。

最初にいただいたのが、誰もが楽しみにしていた「名産飛騨牛のサーロイン」(写真右)霜降りの極上肉は、やわらかくてジューシー、口の中に入れると、ほろほろほろっととろけてしまう、噂どおりの絶品でした。(ただ、脂も多いので、1-2切れで、私は十分満足)その後も、カルビ・タンを塩・タレ両方、堪能。個人的には、肉の味そのものが楽しめるという意味で、塩がおススメ。ついつい写真を撮ることも忘れ、ただひたすらお肉を食べ続け、心もお腹もすっかり満たされ、幸せな気分で高山をあとにしました。

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究極の美食旅行@富山・高山①

P1010077 しばらく、更新が途絶えていてすいません。

実は、このGW前半、富山の知人宅を訪ねて、家族と共に2泊3日の旅行を楽しんできました。

古くからの知り合いで、20年以上にわたって、家族ぐるみのお付き合いを続けているUさん夫妻は、とても楽しく素敵なご夫婦。さらに、住んでいらっしゃるお宅も、「これぞ!あこがれを形にした、住みたい家NO.1」と言っても過言ではないほど、モダンなのに、とっても心やすらぐ居心地のよいお宅なのです!

そんなお宅で、すごした2泊3日は、まさに「富山・高山の美味しいものを全て食い尽くす」ほどに、食べて食べて食べ続けた、お腹も心も満たされる贅沢な日々でした。

1日目の晩は、富山の海の幸をとことん楽しみました。

P1010098_3 P1010115_1   ←こちらは、バイ貝

富山湾はバイ貝の種類が多く、その中でもエッチュウバイ貝はバイ貝のうちで最もおいしいといわれており、新湊では昔ながらの独特の方法で捕獲されているそうです。大きいものでは、殻の長さが10~15cmにもなり、身はクリーム色から黄色でぬめりがあり、噛むと甘みが出ます。(射水市観光協会H.P.より)

今回は、これをご主人がお刺身にしてくださいました。肉厚でコリコリした食感がたまらなく、貝特有の生臭さもなく、大変美味しくいただきました。

P1010099_2 こちらはガメエビ

焼きもおいしいらしいのですが、今回は、新鮮な味をまんま楽しむために、お刺身でいただきました。(右上の写真の皿の上の方に乗っているのが、ガメエビの刺身)

甘エビのように甘いけれど、肉厚のせいか、ぷりぷり感は、勝ってるように思えました。殻からすけて見える緑色は、卵。もちろん、食べられますがコレステロールを気にする家族のために、今回は泣く泣く、取り去りました。

P1010102_1 P1010110 そして、こちらは、ホタルイカ 体の至る所に発光器を持ち青白く幻想的光るため、「富山湾の神秘」と呼ばれているそうです。さっとゆがいて、酢醤油でいただきましたが、これまた絶品。

富山では、ホタルイカの沖漬けも有名だそうで、我が家もお土産に買って帰りました。

P1010111_2 右の写真は、シロエビのむき身の刺身

シロエビは、ホタルイカ、ブリとともに、「富山の魚」に認定されている、名産の一つらしく、街中でも、シロエビの天ぷらやシロエビ煎餅の看板をよく目にしました。また、その見た目の美しさから「富山湾の宝石」とも称され、多くの人から愛されているそうです。

生きている間は透明で薄いピンク、でも、死ぬと白く変わるのでシロエビ(全国的にはシラエビ)の名前があるんだそう。このシロエビは、富山県内ではなじみ深いエビのようですが、富山湾以外ではほとんど捕れない世界的な珍種で、食用にするほど多くとれるのは、富山湾だけ。味は甘く、食感はつるつるぷりぷりっ。富山でしか味わえないシロエビと聞いて、よりかみ締めながら、至福の時間を堪能しました。

P1010107_1 P1010117 こちらは、ベニズワイガニ(季節的には終わりかけだそうですが、なんと私たちのために、3ぱいも用意してくださいました)ゆでると、右のように鮮やかな紅色になります。

身が多く、上質のものの腕には、赤いタグがついているそうです。今回いただいたベニズワイカニも、もちろん身がぎっしりつまっている上級品。何もつけなくても、甘みがあり、みずみずしいので、あちこちに汁や身を飛ばし、カニと葛藤しながら、たくさんいただきました。(カニを食べているとき、みなの顔が、無言で必死だったのが、おかしかった・・・)

P1010104_1 P1010120_2 P1010122_2_1 シマダイ(イシダイの幼魚)とハチメ(メバル)。

どちらも初めて食した魚でしたが、今回、焼き魚でいただいたところ、いずれも身離れがよく、食べやすい上、淡白な味で、個人的には、好みの魚でした。

P1010126 最後は、あさりの酒蒸しをいただきました。

あさりというより、はまぐりといってもおかしくないほど、一粒一粒が肉厚で大きなあさりに、一堂、思わず「おぉー」と歓声。

身はもちろん、あさりから出たお汁も、残さずパンにつけていただきました。

1日目から、こんな贅沢な旅はそうそうありません。

いたれりつくせりおもてなししてくださったU夫妻に、改めて感謝っ!

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