究極の美食旅行@富山・高山②
2日目は、富山から車で約1時間半、岐阜の白川村へ行ってきました。
白川村といえば、世界遺産として「白川郷・五箇山の合掌造り集落」として登録されていることでも有名です。
ちなみに、「合掌造り」とは、木材を梁(はり)の上に手の平をあわせたように山形に組み合わせて建築された、勾配の急な茅葺きの屋根を特徴とする住居のこと。こうした建物は、ほかの地方にも見られますが、白川では「切妻合掌造り」といわれ、屋根の両端が本を開いて立てたように三角形になっているのが特徴で積雪が多く雪質が重いという白川の自然条件に適合した構造に造られています。また、建物は南北に面して建てられており、これは白川の風向きを考慮し、風の抵抗を最小限にすると共に、屋根にあたる日照量を調節して夏涼しく、冬は保温されるようになっています。(白川村H.P.より)
今回、私たちは、合掌造りの一つで県指定の重要文化財でもある「明善寺」に入ってみました。家の中はいぶされた匂いが充満。長時間の滞在は耐えられないほど、結構きつい匂いでした。ただ、これも昔から伝わる生活の知恵。囲炉裏でいぶすことで、乾燥による腐敗防止、匂いによる防虫の効果もあるのだそうです。
見た目、足りないかなと心配でしたが、1本1本が普通のおそばより太めで、こしがあるので、食べ終わると満腹。約1時間、待った甲斐がありました。
古い町並みが美しく、歩いているだけで、なんだかとっても心が落ち着きました。
そしてそして、夜は、待ちに待った「飛騨牛」
お店は、ステーキ・焼肉・すきやき・しゃぶしゃぶ色々楽しめる、地元でも有名な「本場の味 丸明」に行ってきました。ところが、着いてみると、長蛇の列、なななななんと、30組待ち!普通だったらあきらめるのですが、どうしても飛騨牛が食べたいという全員の熱い思いで、根気強く1時間待ち、やっとこ、席に案内されました。
最初にいただいたのが、誰もが楽しみにしていた「名産飛騨牛のサーロイン」(写真右)霜降りの極上肉は、やわらかくてジューシー、口の中に入れると、ほろほろほろっととろけてしまう、噂どおりの絶品でした。(ただ、脂も多いので、1-2切れで、私は十分満足)その後も、カルビ・タンを塩・タレ両方、堪能。個人的には、肉の味そのものが楽しめるという意味で、塩がおススメ。ついつい写真を撮ることも忘れ、ただひたすらお肉を食べ続け、心もお腹もすっかり満たされ、幸せな気分で高山をあとにしました。
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コメント
こんにちは。Webサイト『おとりよせーる』の加藤です。
この度、5月30日のサイトオープンにあたり、
saosao様が掲載されているオリジナル画像を当サイト上で
ぜひ使用させていただきたいと思い、ご連絡致しました。
『おとりよせーる』は地域ごとの贈り物ランキングサイトです。
その岐阜県①ランキングページにおいて、
丸明 飛騨牛の画像をお貸しいただけないでしょうか。
掲載期間につきましては、今のところ未定となっておりますが、
許可いただいた場合、当サイトからリンクを貼らせていただきたいと思っております。
(リンクは、”リンクについて”<”お世話になっている方々”のページに設置となります。)
こちらの都合で申し訳ないのですが、サイトオープンが間近な為
お早めにご返信いただけますと、たいへん助かります。
尚、ご本人様が撮影された画像に限りますので、よろしくお願い致します。
ご連絡お待ちしております。
『おとりよせーる』
http://www.otoriyoseru.com/
お問い合わせ
inquiry@otoriyoseru.com
投稿: おとりよせーる 加藤 | 2007年5月26日 (土) 15時09分
私の写真でよろしければ、どうぞ、ご使用ください。もちろん、本人撮影の写真です。
投稿: saosao | 2007年5月26日 (土) 20時06分