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2007年6月26日 (火)

やわらかくなったキウイの行方

先日、母からゴールデンキウイをたくさんもらいました。もらってすぐに冷蔵庫に入れたものの、うっかり食べ忘れていたら、いつの間にか、やわらかーくなっていました。皮をむいて、切ってみても、かつてのゴールデンの栄光は薄れ、どんよりと影のある?オレンジ色に・・・

くさっているわけではないと、おそるおそるつまんでみたところ、過熟のせいか、甘いことは確かに甘い。でも、キウイ特有の「ビタミンC」を感じさせる酸味はすっかり消えてしまってました。

あー食べごろが去ってしまった・・・悔しい!でも、このまま捨てるのはもったいないと考えあぐねていたところ、ふと、昨日、道端で見かけた看板「夏のイチオシ!キウイバナナ豆乳シェイク」のことを思い出しました。

P1010493 そっか、ジュースにしちゃえばいいんだ!ということで、さっそく、ミキサーにキウイ4個・バナナ2本・レモン汁1個分・豆乳300cc(お好みのとろみで調節)を入れて、スイッチON。

あっと言う間に、朝食にぴったりの健康ジュースに早変わりしました。

もともとキウイがさほど好きではない夫も、これなら飲める!とゴクゴク飲み干してくれ、満足感&満腹感と共に、あっという間に夫婦二人のお腹の中へと、消えていきました。

めでたしめでたし!?

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2007年6月24日 (日)

サックサク全粒粉スコーンへの道(その2)

P1010485_1今日は休日だというのに、6時半に目が覚めてしまいました。

こんな日は、焼きたてスコーンで朝食を♪なんて、ちょっと素敵かもっと、ベッドから抜け出し、キッチンへ直行。

先日作って、納得のいく味にたどりつけなかった「全粒粉スコーン」に再度挑戦してみました。

前回、サクサク感と甘味に物足りなさがあったので、今回は、バターと砂糖の量を少し増やし、全粒粉も少々プラスしてみました。

配合は以下の通り。作り方は前回同様。

卵1個(50g) 牛乳85g、薄力粉210g、全粒粉40g、ベーキングパウダー10g、砂糖25g、塩小さじ2/5、バター(無塩)60g、打ち粉(強力粉)適量

かむほどのほんのり甘味と全粒粉の風味が口の中に広がり、生地もサクサク。

お菓子感覚で食べたいときには、もう少し甘味があってもよいけれど、朝食におかずと一緒に食べるのなら、これくらいがちょうどいいかも。もちろん、おかずがなくても、そのままでもOK。クリームチーズをつけても美味しいです。

ただ、全粒粉好きの私としては、もっと全粒粉が入っててもいいかも~♪さらに、クルミもプラスしたら、もっといいかも~♪ということで、私の「(納得の)サックサク全粒粉スコーンへの道」は、まだまだ続きます。

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2007年6月19日 (火)

暑い日はスパイシーが気分~チキンレッドカレー~

先週金曜日、名古屋で活躍するフードコーディネーターの田中稔さんのお話を聞く機会がありました。(実は次の日も「食育」についての田中さんの講義を聞きにいったのですが・・・)お話を聞きながら試食した「チキンレッドカレー」があまりおいしかったので、今日は、いただいたレシピを参考に作ってみました。

Redcurry 足りない材料があったので、完璧なタイカレーとは言えませんが、暑い季節にぴったりのちょっぴりスパイシーで野菜たっぷりのチキンレッドカレーができあがりました。

今日は、アスパラのポタージュ、ほたてのサラダと、サイドメニューも野菜づくし。

食欲減退気味だった夫も、喜んでもりもり食べてくれました。

あっ、このレッドカレー、そうめんにかけても美味しいかも♪

最近、すっかり麺にはまっている、どこまでも「つるつる病」な私なのでした。

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食育について考えよう!

皆さんは、「食育」ってご存知ですか?

最近よく耳にするようにはなったものの、一体それが何なのか?よくわからないままの方も多いと思います。私も、実はそうでした。

ということで、今日は、名古屋で料理講師&フードコーディネーターとして活躍している田中稔先生から、食育についてのお話を聞いてきました。

といっても、そんなに堅苦しい講義ではなく、講義の前に、希望者対象の「野菜の切り方」講座が開かれ、その後の講義の前半は、季節の野菜「豆」料理のデモンストレーション、後半は、食育の話、そして、最後に豆料理の試食でした。

「野菜の切り方」講座では、包丁の持ち方から、キャベツの(芯まで食べられる)千切り・玉ねぎのみじん切り・きゅうりの乱切り・ごぼうのささがきまで、基本的な野菜の切り方をとてもわかりやすく教えていただきました。これまで、自分がいかに無駄な力を使って、野菜を汚く切っていたか、本当に目からウロコの発見ばかりでした。

P1010426_1 続いては、季節の野菜「豆」料理のデモンストレーション。

豆とうなぎの胡麻油和え

田中先生いわく、豆を一番美味しくあじわえるのは、塩&胡麻油の組み合わせ。

味付けがシンプルだからこそ味わえる、しゃきしゃきのいんげん、ほっくりの空豆・枝豆・グリンピース、お豆そのものの風味・歯ごたえを堪能できるメニューでした。

まぶしいくらいお豆いっぱいの緑の中に、アクセントでうなぎの蒲焼が入っています。でも、これは、なくてもOK。お豆が本当に美味しいので、それだけで満足。

P1010429いんげんのカレー風味サラダ

これはかなりの私好み!

しゃきしゃきのさやいんげん&にんじん・カリカリベーコン・くるみをカレー粉&マヨネーズ(塩コショウ少々)で和えただけの簡単サラダ。 まろやかな中に、カレーのちょっとスパイシーな風味が加わり、食欲が減退しがちな夏にも、もりもり食べられてしまいそう。

P1010431空豆ご飯

これまたとってもシンプルな豆御飯。今日は、白米ではなく、十六種穀物米(あぜん「十六種穀物米」 )で味わいました。

空豆と枝豆そのものの味を楽しみたいなら、豆と御飯は一緒に炊きます。彩りを気にするなら、お豆は炊き上がりに御飯とまぜます。

ちなみに、私は、お豆の味が御飯にもしみだした、前者の方が好きです。

デモンストレーションの後は、いよいよ食育の話。

食育とは、(財)食生活情報サービスセンターのHPによると、国民一人一人が、生涯を通じた健全な食生活の実現、食文化の継承、健康の確保等が図れるよう、自らの食について考える習慣や食に関する様々な知識と食を選択する判断力を楽しく身に付けるための学習等の取組みを指すとのこと。

家族が一緒にする機会が減ってきている中で、子供のころから、「食」について、もっと真剣に考えるべきではということで、国や教育機関・料理関係者などを中心に、「食」の大切さについて、考えるきっかけづくりが進んでいます。

今日の話のテーマは、「給食」

今、保育園や小学校・中学校の給食現場では、様々な問題が起こっているようです。

例えば、食育の一環で広まるクッキング保育。保育園児に野菜を洗わせたり、切らせたりという調理体験を通じて、「食」への関心を高めることが目的で、園児も「これ、ぼくが切った野菜?」と興味津々。しかし、実際の給食では、調理員の切った野菜にすりかえられているといいます。理由は不衛生だという行政からの指導。それが「食育」といえるのでしょうか?

ある重度の食物アレルギーの小学三年生の男児の母親が、学校に、男児が食べられる食材を使用し、その日の給食メニューに似せた弁当の持参を申し出たところ、学校の回答はNGだったそうです。理由は「給食はみんなで同じものを食べることに意義がある。一人だけ違うのはよくない」から。食べられる食材が少ないため、男児はいつもお腹をすかせて帰ってきたそうです。体のためにも一番食べなければいけない時期に、「学校の方針」だけで、「食」との距離感が生じてしまう。それが「食育」といえるのでしょうか?

もちろん、保護者の要望に全て応える必要はないけれど、学校ももっと個別対応できる「食育」を考えるべきではないでしょうか?

今、教育の現場で起こっている給食に関する様々な問題の記事を読むうちに、学校だけにまかせてはいられないと思いました。

将来、自分の子供が生まれたら、家庭の中でも「食」について、自然と考えたり楽しめる環境を作ってあげたい!学校だけにはまかせずに、家庭の中でもできることは何か?まずは、手作りの料理を家族揃って食べることだと思いますが、そのほかのことも含め、これから真剣に考えていきたいと思いました。

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2007年6月13日 (水)

採れたて野菜をイタリアンでもりもりいただく!

P1010386 福島で農業&旅館経営をしているオオホリさんから、採れたてのアスパラガスをたくさんいただきました。スーパーで売っているアスパラの1.5倍は太く、しかも長い。穂先も詰まっていて、緑鮮やか。見るからに新鮮です。ご自慢のアスパラとは聞いてましたが、こんな大きなアスパラは、東京では見たことがありません。

P1010388_1P1010389_3 また、ベジタブル&フルーツマイスターの学校で知り合った山梨で梶原農場を経営しているOさんからは、無農薬で育てたルッコラと紫レタスをたくさんいただきました。Oさんは、青山や吉祥寺の「ナチュラルハウス」にも、野菜を下ろしているそうで、会うときはいつも、トランクいっぱいに野菜を詰めて、持ってきてくださいます。

最近、体調不良(というか、実は現在、妊娠してまして、つわりのせいなんですが)を理由に料理をさぼりがちだった私も、こんなに美味しい食材が勢ぞろいしては、腐らせるわけにいかないと、これらの野菜をふんだんに使って夕飯を作ってみました。といっても、私は食欲減退中のため、ほとんど夫がたいらげましたが・・・

P1010381 前菜

彩り野菜のにぎやかサラダ (写真が暗くて、新鮮さが伝わらないのがちと残念。) ・・・わいわいがやがや、楽しく美味しく野菜をもりもり食べられるよう、彩りも意識して、具沢山サラダを作ってみました。具は、紫レタス・クレソン・オクラ・プチトマト・ゆで卵・スモークチーズ。紫レタスは、とってもやわらかく、甘い!クレソンは香り豊かで、ほんのり苦味が、チーズと合う合う。お皿いっぱいの野菜が、あっという間になくなりました。

スープ

P1010382_2アスパラのポタージュスープ (写真失敗しました・・・)

作り方

①鍋にオリーブオイルを入れ、薄切りにしたアスパラ1束と、薄切りにした新玉ねぎ1/2個を炒め、玉ねぎが透き通るようになったら、塩コショウで味付け。

②野菜がかぶる程度に水を入れ、温まったら固形コンソメ1個を入れる。

③溶けたら、②をミキサーにかけ、再び鍋に戻し、火にかける。

④牛乳1/2カップ、生クリーム1/2カップを入れ、塩コショウで味を調節。水の量によっては、コンソメスープを更に1/2個足してもOK。お皿に盛ったら、上に刻んだパセリを乗せて、完成です。

冷製にしても美味しいですよ。

メイン

P1010385 アスパラとベーコンのパスタ~黒コショウ風味~ ・・・オリーブオイルで、たっぷりのアスパラ・ベーコンを炒め、ゆであがったパスタ(表示時間より1分早めにあげたもの)&ゆで汁(お玉1杯くらい)を加えて、塩・黒コショウで味を整えただけの簡単パスタ。食材が美味しいときは、こういうシンプルなパスタの方が、素材の味が活きますね!お好みで粉チーズ&レモンをかけていただきます。

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2007年6月 8日 (金)

体にいいもの大集合!saosao流つるねばそうめん

P1010378_1 暑い日は、なんとなく食欲も減退気味になりますよね?

今日は、そんなときでも、つるっと栄養を体に流し込めてしまう、我が家の定番「つるねばそうめん」をご紹介します。

といっても、そうめんの上に、体にいいものを乗っけて、混ぜるだけの超簡単メニューなので、特に、料理をする気力のないとき、おススメです(笑)

作り方は、本当に簡単。そうめんをゆでて、水気を切って皿に盛り、その上に、もずく・おくら・山芋・桜海老・小ネギ・炒りごま・生卵を乗せ、お好みで山葵を入れ、めんつゆをかけます。それを、お箸でぐちゃぐちゃに混ぜれば、つるつるねばねばの食感で、あっという間に、食べられて(というか、流し込むというか・・・)しまいます。もずくは、市販のカップに入っているもの味付きのものなので、めんつゆの量も、味見しながら調節してください。

P1010379_1 今回、肉&魚系のものは入れてませんが、もちろん、ハムやツナ・納豆などをプラスすれば、よりボリューム&美味しさもUP!

暑くて食欲がないときでも、こんなそうめんなら、さっぱり美味しく食べられてしますはず!?ぜひお試しください!

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これはちょっと新しい!?豚と野菜のバター醤油やきそば

夕飯を作るのがちょっとおっくうだな・・・そんな日の我が家の定番メニューは、やきそば。といっても、別にオリジナルのレシピなんてなく、市販のやきそばに、冷蔵庫の残り野菜をたっぷり入れて、チャチャッと炒めれば、あっという間にできてしまう、いわゆる普通のやきそばです。でも、やきそばのいい点は、どんな具材でも合うところ。冷蔵庫にある、野菜やきのこやハム、さつま揚げ、色々入れれば1品で満腹の栄養満点やきそばになってくれるのが、これまた私が「やきそばLOVE☆」の理由です。

味は定番のソース味が7割、さっぱり食べたいときは塩味のいずれか。でも、今日は、先日スーパーで見かけて、思わず夫婦で手にとってしまった「醤油やきそば」とやらに初挑戦してみました。

P1010375_1具は、人参・キャベツ・豆もやし・ピーマン・豚肉・玉ねぎ。

①テフロン加工のフライパンを熱し、まず、豚肉を炒めて、豚から出る油で野菜を炒め、野菜に火が通ったら、そばを入れ、水を入れる。

②麺をほぐしながら炒め、水気がなくなったら、付属の醤油ダレを入れ、混ざったら火を止め、皿に盛る。

③上から黒コショウをかけ、真ん中にバター10gを置き、混ぜながらいただきます。

あら不思議!醤油とバターで、洋風なやきそばに早変わり!夫もとても気に入った様子です。

テフロン加工のフライパンなら、余分な油を使わず、最後に和えたバターの風味を存分に楽しめます。

料理さぼりたいな、なんて日におススメの簡単メニューです。

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2007年6月 4日 (月)

豆腐三昧「うかい」@鷺沼

先週土曜日、小学校時代からの仲良しで、新婚ほやほやのMちゃんを訪ねて、鷺沼へ遊びに行ってきました。

P1010355_5 Mちゃんの新居にお邪魔する前に、まずは、腹ごしらえ。

最近、ちょっぴり食欲のなかった私のために、お腹に優しいとうふ料理 とうふ屋「うかい」をセレクトしてくれました。

ゆっくり2時間かけて、堪能したのは、以下の豆水とうふコース(3,680円)。

P1010353_2P1010358_5 1.胡麻とうふ

2.季節の盛り合わせ

  新じゅんさい

 P1010359_3P1010360_2水前寺菜とミル貝梅浸し

  車海老新引揚

 鰻寿司

 P1010364_1P1010361_4さつま芋レモン煮

3.あげ田楽 出汁巻玉子

4.地鶏治郎煮・新じゃが芋

P1010362 P1010366 5.くみあげとうふ

6.若鮎塩焼

7.深川御飯・香の物

P1010367 P1010368 8.白玉ぜんざい

どの料理も盛り付けも素敵。

P1010369 P1010371 豆腐料理といいつつ、豆腐以外のおばんさいも充実していて、前菜からデザートまで、飽きずに最後まで完食!大満足!

天気もよく、きらきら輝く新緑のお庭を眺めながらのランチは、贅沢極まりなく、たくさん元気をもらいました。

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2007年6月 3日 (日)

サックサク全粒粉スコーンへの道(その1)

最近、ちょっとしたマイブームになっているのが、スコーン。

会社帰りに、色んなパン屋でスコーンを買っては、それぞれのお店の特徴を探っています。一口にスコーンといっても、サクサクのものから、しっとり系、ケンタッキーのビスケットのように分厚いもの、クッキーのように薄いもの、紅茶味、クルミ入り、あずき入り・・・色々あるので、毎日食べ続けてもあきません、今のところ・・・。

また、スコーンは、自宅で作るにも、パンと違い、発酵時間いらずで1時間もかからずに簡単にできるため、結婚前も、よく作っていました。でも、それらは、いわゆる、そのままでも食べられるおやつ用の甘いスコーン(プレーン・ココア・クルミ&レーズン等)。

今回作ったのは、甘さ控えめで、中にサーモンやツナ、ジャム、パテなどをはさんでいただくタイプのお食事系スコーンです。先日パテ屋で食べたサーモンのライ麦スコーンのサクサク感が忘れられず、今日は、家にあった全粒粉で初チャレンジしてみました。

思ったよりも簡単にサクサクのスコーンができました。が、個人的には、もう少し甘みが欲しいかも・・・。全粒粉も、あと10g多めでもいいかも・・・。

ということで、また近々、よりサクサクでほんのり甘みのあるスコーンを作り、今度は、サンドイッチにしようと思いま~す。

P1010372_2 【材料】(8個分)

卵1個(50)、牛乳 85g、薄力粉225g、全粒粉25g、ベーキングパウダー10g、砂糖10g、塩小さじ1/5、バター(無塩)50g、打ち粉(強力粉)適量

【作り方】

①バターは、1cm角に刻んで、冷蔵庫で冷やしておく。卵と牛乳は混ぜ合わせ、冷蔵庫で冷やしておく。薄力粉、全粒粉、ベーキングパウダー、砂糖、塩を合わせてふるって、ボールに入れておく。

②①でふるった粉類のボールに、冷やしておいたバターを入れ、指でバターをつぶしながら、バターと粉がパラパラ(粉チーズのよう)になるまで、すりまぜる。

③②に、①で冷やしておいた、卵&牛乳を少しずつ加え、粉っぽさがなくなったら、一つにまとめる。(卵&牛乳は、粉っぽさがなくなったところで、残ってしまってもOK。入れすぎてべちゃべちゃにならないように、注意!)

④打ち粉をした台に③の生地を置き、麺棒で伸ばしてはたたむ作業を3-4回繰り返す。最後に長方形に伸ばし、3つ折にして、ラップで包み、冷蔵庫で20-30分冷やす。

⑤天板にオーブンシートを敷き、オーブンに予熱を入れる(200度15分)。

⑥④の生地を冷蔵庫から取り出し、1-1.5cmの厚さの長方形に伸ばし、包丁ORスケッパーで8等分に切る。

⑦オーブンに予熱が入ったら、200度15分で焼きあげれば完成!

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