« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »

2007年9月30日 (日)

みんな大好き☆メロンパン&ドーナッツ

P1010900 金曜日のトゥルナージュのレッスンは、ずっと前から楽しみにしていた「メロンパン」&「ドーナッツ」でした。

生地は、バター入りのリッチ生地で、どちらも共通。

一番の大きな違いは、最後の工程で、メロンパン=焼く、ドーナッツ=揚げるという点。

P1010903_2 初体験の天然酵母のメロンパンは、外はさっくり、中はフカもっちりで、2つの食感が同時に楽しめ、また、クッキー生地のほんのり香るレモンの風味が、さわやかな気分にさせてくれ、期待どおりの美味でした。

ドーナッツは、全部で4種類。

P1010904_3 形や具、トッピングをちょっと変えるだけで、違うパン・味が楽しめるので、ホームパーティや、小さなお子さんがいるご家庭にもおススメ。

①シナモンツイストドーナッツ

②リングドーナッツ

P1010906 ③あんドーナッツ

④カレードーナッツ

いわゆる、ホットケーキミックスで作るドーナッツと違い、生地はフカフカ。また、揚げているわりに、あまり油っこくないので、ついつい食べ過ぎてしまう危険も秘めています。

今日は、大学時代のチアの同期で、みなとみらいの新築&超高級マンションに引っ越したM子のお宅で、ホームパーティでした。

P1010909_2 M子の負担を少しでも減らそうと参加者持ち寄り制にし、私は、パン担当として、「木の実のパン」(プレーン&ドライイチジク入り)と「ドーナッツ4種」(リングドーナッツ・シナモンツイストドーナッツ・きなこツイストドーナッツ・あんドーナッツ)をもっていきました。

P1010910_2 P1010912_2 なかなか好評で、木の実パンは、めでたく完売。ドーナッツもお腹いっぱいの中、皆、嬉しそうにつまんでくれ、朝早く起きて焼いた甲斐がありました。

| | トラックバック (0)

2007年9月27日 (木)

ペリカンのパンが食べられるカフェINKO@代々木八幡

P1010898 今日は、会社の先輩・後輩と、代々木八幡駅から徒歩1分のカフェ「INKO(インコ)」でランチをしました。

白い壁に囲まれた店内には、白い机と椅子がきれいに並んでおり、看板もよーく見ないと気づかないほど控えめなため、うっかり通り過ぎてしまうほど、「お店」っぽくないナチュラルな雰囲気。素朴な食パンが人気の「ペリカン」のパンを使っていると聞いて、ずっと気になっていました。

本日オーダーしたのは、「エビとアボカドのサンドイッチ」(ポテト&ピクルス付き)

厚切りのもっちりとしたペリカンの食パンに、アボカド・エビがぎっしり。サンドイッチとはいえ、かなりのボリュームなので、夕方になっても全然お腹がすきませんでした。

次回は、(さらにボリューミーという)コンビーフサンドに挑戦予定。ただし、腹ペコのときに覚悟を決めていくつもりです。

| | トラックバック (0)

2007年9月24日 (月)

カリカリグリッシーニともっちりフォカッチャ

連休最終日、今日はトゥルナージュで、3種の天然酵母パンを作ってきました。

P1010896_5 生地は全て共通(バジルパウダー入り)。でも、発酵時間や成形(パンの形)、焼き時間の違いで、全く異なる食感と風味のパンが1度にできてしまう、まさに1石3鳥の生地の練習でした。

一つは、フォカッチャ。 

トッピングは、①黒コショウ+ローズマリー(左) ②2色のパプリカ+ガーリックパウダー(右)

P1010893 二つ目は、グリッシーニ。

生地の表にパルメザンチーズ、裏に黒ゴマをたっぷりつけ、細長くのばしたもの。

パンというより、お菓子のような軽い食感。お酒のおつまみにもぴったりの1品です。

P1010891_3 三つ目は、中近東で広く食べられている薄焼きの「ピタパン」。

パンの中が空洞になっており、その中に、グリルチキンやサーモン、お野菜などお好みの具を入れて楽しむ食事用のパンです。

| | トラックバック (0)

見つけた!畑の底力を感じる定食屋「畑のごはん たむら」@三宿

今日の夕食は、地元でずっと気になっていた「畑のごはん たむら」 へ行ってみました。

「畑のごはん」というからには、素材にこだわった野菜や良質の蛋白質を含む大豆が使われているんだろうなぁと想像していたら、案の定、そんな体に優しいメニューばかり。

おひとりさまでも気軽に入れるアットホームな雰囲気のお店で、カップルのみならず、家族連れや近所で一人暮らししている人など、色んなお客さんがいました。

P1010886_2 上の写真は、定食についてきた「あったかゴマ豆腐」

いわゆるゴマ豆腐ほど、もっちりした食感はないけれど、ゴマと大豆の「素材力」を感じる、今まで食べたことのないゴマ豆腐。天然塩をぱらりとかけていただきます。

今夜、私たちがオーダーしたのは、雑穀膳(上)とビビンバ膳(下)

P1010887

雑穀膳には、

さばのみりん干し&ナスの煮浸し&ポテトサラダ&野菜サラダ(黒豆&大豆入り厚揚げ付き)&厚焼き卵&香の物&雑穀米(玄米もあります)&味噌汁

と盛りだくさんの体に優しいおかずがついてきます。

P1010889_2 ビビンバ膳には、

味噌汁の代わりにわかめスープが付き、そのほか、ナスの煮浸し&ポテトサラダ&野菜サラダ&厚焼き卵&香の物がついています。ビビンバには、ナムルやキムチ、挽肉など5種類の具がのっていて、付け合せの味噌を入れて、ごちゃまぜにしていただきます。

これで、各1890円は、毎日の夕食にはちょっと高いかな?

でも、野菜が不足しがちなときや、外食続きで胃が疲れてしまったときには、こんな、体にいいことづくしのメニューもいいかも♪

| | トラックバック (0)

2007年9月20日 (木)

温かな夕食「HOKU」@池尻

今日は大学時代のチアリーディングチームの先輩Yさんと、池尻の無農薬・有機野菜にこだわったオーガニックレストラン「HOKU」に行ってきました。有機野菜をふんだんに使ったメニュー1品1品に、契約農家の人&シェフの愛情を感じ、あったかい気持ちになりながら、最後まで美味しくいただきました。

残念ながら、数量限定の有機野菜のコースが終わってしまっていたため、プリフィクスコースA(3,900円)で、それぞれ違うメニューをセレクトし、シェアしながらいただきました。

P1010877_4 P1010878 ☆アミューズ

キタアカリのビシソワーズ(冷製スープ)

☆自家製パン

P1010880 ☆前菜

①たっぷり有機野菜のココット鍋焼き

②さんまと季節野菜のマリネ(写真なし)

P1010881 P1010883 ☆メイン

①本日の鮮魚料理

②鶏肉のロースト

P1010884_2 P1010885 ☆デザート

①チョコレートテリーヌとオリーブオイルのアイス

②桃のコンポート バジルアイス添え

| | トラックバック (0)

2007年9月17日 (月)

モッチモチ☆天然酵母の山型食パン&唐辛子ブレッド

P1010869夏休み最終日、本日もパン教室へ行ってきました。

今日のメニューは、いわゆる「食パン」(写真上)&唐辛子粉を混ぜ込んだ「唐辛子ブレッド」(写真下)。

かむほどに甘味と風味が口の中に広がる食パンは、何もつけなくてもぺろりと一枚食べられてしまうほどの味わい深い味。

P1010862_2 唐辛子ブレッドは、食パン生地に唐辛子粉を少し混ぜ込んだパンで、ほんのり鼻にツンと来る唐辛子の香りと、わずかにピリッと舌 を刺激する独特の辛味がくせになる味。唐辛子をわずかに混ぜただけなのに、トマトブレッドのようなきれいな赤に色づいたパンに仕上がるとは・・・視覚的にもそそられてしまいます。

P1010873_2  いずれも、もっちりとしたかみごたえのある食感がたまらない、シンプルだけど、天然酵母の魅力をきちんと伝えてくれるパンでした。

おまけで、これらを使ったラスクも2種類作りました。

山型食パンは、レモン汁を混ぜ込んだアイシングをした「レモンラスク」に、唐辛子ブレッドは、ガーリックパウダーを振り掛けた「ガーリックラスク」に。

P1010861 作り方はとっても簡単!薄切り(7ミリ位)にしたパンに、マーガリンかバターを塗り、唐辛子ブレッドには、更にガーリックパウダーを振り掛ける。150度に予熱したオーブンで、16-18分焼き上げ、食パン生地には、仕上げに(レモン汁入りの)アイシングをするだけ。

食べ残して硬くなったパンを使用したラスクは、来客時のおつまみとしても使える1石2鳥のメニュー。シナモンシュガーをかけたり、パルメザンチーズを乗せたり、色んな楽しみ方で、オリジナルのラスクを楽しんでみてはいかがでしょうか?

| | トラックバック (0)

2007年9月15日 (土)

サックサクッの食感と風味が美味!天然酵母のクロワッサン

P1010845 一昨日に引き続き、昨日も天然酵母のパン教室。今週は、まさにパン三昧の1週間です。復習用に作ったパンもあるため、我が家はまるでパン工房のように、焼きたてパンが山のように積まれております。朝にお昼にパンメニューばかり・・・さすがに夫婦二人で食べるには限界があり、両親や友人にもおすそわけ。

さてさて、今日のメニューは、デニッシュ生地の練習ということで、クロワッサン&クロワッサンオンザマンド&チーズスティックの3品でした。

1度でも作ったことがある人ならおわかりかと思いますが、やっぱり、クロワッサンは手間と時間と気を使います。特に、まだまだ気温も高いこの時期のクロワッサン作りは、折り込み生地の中のバターが溶けないように、とにかくスピード勝負。でも、生地を粗く扱うと、生地が破けてバターが出てくるし・・・

ただ、仕上がりはその努力の甲斐だけあり、サックサクッで、バターの風味豊かなものに。何より、次の日もサクサク・パリッの食感が続いているのが嬉しい☆実家近くのお気に入りパン屋「NORTH」の天然酵母のクロワッサンが懐かしくなりました。

| | トラックバック (0)

2007年9月14日 (金)

朝から晩まで、パパンがパンの日~マフィン・ベーグル・蒸しパン~

P1010825 今日は、朝から夕方まで、終日パン教室でした。

午前中はイングリッシュマフィン生地をベースに、4種のパンを作りました。

①イングリッシュマフィン(コーングリッツがまぶしてあります。写真一番右)

P1010827 ②チーズマフィン(プロセスチーズ入り。上にパルメザンチーズを乗せて焼き上げています。写真左から2~3列目のやや焦げ目がついているパン)

③アンゲッペイ(粒あん入り。写真一番左)

④ショコラブレッド(生地の中に、チョコチップを入れ、ミニ食パン型に入れて焼き上げます)

P1010829_4 午後は、ベーグル生地で、ベーグル3種と蒸しパン2種を作りました。

ベーグルには、ソフト系とハード系、セミハード系など、生地の硬さで色んな種類がありますが、今日作ったのは、もちもちっとした軟らかめのソフト系ベーグル。

P1010830_4 イメージ的には、ドトールのベーグルくらいの軟らかさです。

ベーグル生地で蒸しパンも作れるとは、びっくり。

①プレーンベーグル

P1010833 ②黒ゴマベーグル

③カレンズ入りベーグル

④あんまん

P1010834 ⑤肉まん

| | トラックバック (0)

2007年9月13日 (木)

小田原産の長ナス&しじみで作る晩御飯

P1010836箱根旅行の帰りに小田原の市場に寄った際、艶やかな長ナスが売り出しになっていたので、買ってみました。素材の味を楽しむためにも、できるだけシンプルなレシピに使いたいと思い、先日、田中稔先生から教わった「長ナスの蒸しサラダ」にしてみました。

鶏ムネ肉の代わりに、アボカドを入れたら、これが合うこと合うこと!特に、アボカドと青じその相性がいいみたい。

①薬味(みょうが4個・大根5cmくらい・生姜1片)は千切り、しその葉(1束)も細切りにし、水にさらす。

②オリーブオイル(50cc)・ポン酢(70cc)・練りわさび(適量)をボールに入れ混ぜ、ドレッシングを作る。

③ナスは、皮を縞状(むいては、同じ幅の皮を残し、むいては、同じ幅の皮を残すを繰り返す)にむき、輪切りにして、強火の蒸し器で4分蒸し、冷ましておく。アボカド(1個)は種を除き、薄くスライスしておく。(レモン汁をかけておけば、変色防止に)

④器に、ナス&アボカドを盛り、上から薬味を乗せ、さらに、白髪ネギ(適量)を乗せ、上から②のドレッシングをかける。(写真は、ちょっとかけすぎかも・・・)

ナスと一緒に、野菜もたくさん食べられて、しかもヘルシー。

夏バテ気味の人も、このサラダなら、きっとモリモリ食べられると思いますよっ。

P1010839もう一品。小田原で「味付けしじみ」を買ったので、ごぼう・人参・きのこと一緒に炊き込みご飯にしてみました。お米3合に対し、40gのしじみを入れましたが、小粒なので、もう少し入れてもよかったかも・・・

今日は、このほかに、小田原の市場で買った鯵の干物と、かぶとわかめのお味噌汁で夕食をすませました。

| | トラックバック (0)

2007年9月12日 (水)

海の幸がゴロゴロ♪絶品☆海鮮カレー@富士屋ホテル

今週は遅めの夏休みで、家族で2泊3日の箱根旅行に行ってきました。

宿泊先の「東急ハーベスト箱根甲子園」は、全国の東急ハーベストの中でも、比較的新しく、茶をベースとした重厚感のある内装で、とても素敵なリゾート施設でした。妊娠中の私は、残念ながら温泉にはつかれませんでしたが、食事に、エステに、美術館巡り(ポーラ美術館箱根ラリック美術館玉村豊男ライフアートミュージアム)にと、箱根の魅力をたっぷり堪能し、お腹のベビーにとっても、最高の胎教をしてきました。

1日目の晩は、ホテルの和洋懐石をいただきました。

「自然の恵みで秋の気配を感じる『和洋懐石』」というその名の通り、秋の味覚と地元の野菜&海産がたっぷり詰まった、大満足のフルコースでした。

P1010783_3 ①アミューズ

ジャンボ赤ピーマンのムース

コンソメゼリー添え

②前菜

抹茶の石垣豆腐

P1010785 菊と蟹の煮浸し

牛蒡磯辺揚げ

烏賊紅葉和え

う巻き

P1010786_2 粟麩桑焼き

鯖の棒寿司

③スープ

箱根西麓野菜で作ったミネストローネスープ

P1010787 ④造り

鮪、秋刀魚焼き霜、縞鯵、あしらい一式

⑤蒸し物

尼鯛芝蒸し

P1010789 エリンギ、銀杏、パプリカ、水菜、千柚子

⑥小皿

舞茸と三つ葉のおろしポン酢和え

榎木茸、イクラ

P1010790 ⑦肉料理 ※私としたことが、肝心のメインだけ、写真撮り忘れてしまいました・・・ま、それだけ、美味しそうだったということで。3種の塩でいただきましたが、やわらかくて、とってもジューシー!大変美味しゅうございました。

和牛ロース肉のソテー

温野菜添え

P1010793 ⑧食事

栗御飯

赤出汁

香の物

P1010794_2 ⑨デセール

キルシュ風味のフルーツスープ仕立て

※キルシュ=チェリーのリキュール。アルコールNGのため、普通のシロップに変えていただきました。

P1010812_2 2日目のお昼は、憧れの富士屋ホテルのメインダイニングルーム「ザ・フジヤ」で、海鮮カレーをいただきました。

富士屋ホテルといえば、カレーと言われるほど、カレーが有名。カレーだけでも7種もあるそうですが、今回は、全員一致で「海鮮カレーのコース」5200円をオーダーしてみました。

P1010808 P1010809_2 コースには、スープ(コンソメORポタージュ)、サラダ、デザート(木苺ORレモン)、コーヒーOR紅茶がついています。

その値段だけあり、海のエキスがたっぷり溶け出した潮の香りを感じるカレーの中には、海の幸がゴロゴロ。

P1010813_2 P1010814_2 えび・ほたて・あわび・はまぐり・いか、口に入れるとプリッ、コリッと美味しい音楽を奏でるような存在感のある海の恵みたちが、身を寄せ合うようにぎっしりと、器に盛られていました。

P1010815 3日目の昼は、小田原漁港の市場前にある「こじま食堂」で、かさごの煮魚定食1000円&まぐろとハマチ?のミックス丼定食1000円をいただきました。さほど大きくないこのお店は、地元でも「さかながおいしい店」として有名らしく、観光客のみならず、地元のお客さんもひっきりなしにやって来ます。名物の煮魚は、とってもこってりした味付けで、白い御飯がすすむ味。お刺し身も、さすが漁港の近くだけあり、新鮮で甘味があり、とっても美味しかったです。

箱根でも、夫婦そろって、食いしん坊ぶり全開で、身も心もほろほろっとほぐされた最高の癒し旅になりました。

| | トラックバック (1)

2007年9月 7日 (金)

きのこの季節がやってきた!

秋、それは、私にとって、大好きなきのこが一年で最も美味しい、身も心もHappyになれる季節です。

つわり期は、あんなに好きだったきのこが食べられなくなり、きのこの絵を見るだけでも気持ち悪くなっていた私ですが、不思議なもんで、安定期に入った途端、やっぱりきのこが恋しくなり、ひたすらきのこ料理ばかり作っていたほど。

今日は、そんな大好きなきのこをもっともっと美味しくいただけるきのこメニュー4品を、名古屋で活躍するフードコーディネーターの田中稔先生から伝授していただきました。

P1010762きのこペンネのゴルゴンゾーラ

エリンギ・しいたけ・まいたけ・マッシュルームとキノコ尽くしのクリームパスタ。

イタリア産ブルーチーズ「ゴルゴンゾーラ」の程よい塩気とコクが、パスタとからみ、いくらでも食べられてしまいそう。

P1010769自家製なめたけ

いつもスーパーで瓶詰めを買っていた「なめたけ」が自宅でこんなに簡単に作れるとは・・・ゆずの風味がとっても爽やかなさっぱり前菜です。

酒(40cc)、 だし汁(400cc)、薄口しょうゆ(50cc)、みりん(50cc)を小鍋にわかし、その中に、ほぐしたえのき(2パック)とさきいか(1パック。1/3くらいにカット)を入れて、弱火で15分くらい煮る。器に盛り、ゆずをふれば完成。

P1010764きのこと牛肉の紅葉おろし和え

水(1カップ)、酒(30cc)、塩(適宜)を鍋に入れ、あらかじめ、洗ってほぐし薄切りしておいたきのこ(えのき1パック、しいたけ4本、しめじ1パック)を入れ、酒炒りする。

器に薄切りの牛のたたき+きのこを盛り、もみじおろしを乗せ、好みでポン酢しょうゆをかけ、すだちを添える。

もみじおろし・・・輪切りにした大根に、菜ばしなどで縦に穴をあけ、赤唐辛子をさして、しばらく置くと唐辛子の赤味が大根にしみだしてくる。それを大根おろしで下ろすだけ。

もみじおろしって、自宅でこんなに簡単に作れるんですねっ!

P1010771 きのこのかき揚げ丼

しいたけ・まいたけ・ぎんなん・さつま芋・えび・三つ葉と秋の味覚たっぷりの、具沢山かき揚げ。

さくっと仕上げるポイントは、天ぷらの衣にあり。

卵液〈卵黄OR全卵1個+氷水2-3カップ〉に長芋を少し(大さじ1)入れ、卵液:粉=1:1.2の割合で混ぜる。粉はまず最初に半分入れ、混ざったら、残り半分を入れ軽く混ぜる。(少々粉っぽくてOK)

時間がたってもさっくりしたかき揚げは、なかなか自宅では作れないと思っていたけど、この方法なら、成功しそう。揚げる温度は、衣が鍋底まで行って、すぐ戻るくらいの低温が○です。

ぜひお試しあれ!

| | トラックバック (2)

2007年9月 5日 (水)

十パン十色のロールパン

P1010746_3 今日は、パン教室第4回目。

メニューは「ロールパン」

生地がシンプルな分、色んな味を楽しめるので、他のパン教室でも、初級のクラスでは、必ずといっていいほど、ロールパンの作り方を学びます。

ロールパンというと、バターロールのイメージが強いけれど、今日習ったロールパンは、油脂分(バターなど)が全く入っていません。その分、酵母の風味ともっちりとした生地をそのまま味わうことができ、何もつけなくても、香り&甘みだけで、ぺろりと1個たいらげてしまうほど、パンらしいパンでした。

P1010739_2 P1010740 レッスンでは、具や形を変えて、以下の6種のパンを作りました。

①ロールパン(プレーン、ごま) 

②さつまあんパン 

P1010742 ③ひねりあんパン 

④二色あんロール〈あん&かぼちゃあん) 

⑤ピザパン 

| | トラックバック (0)

2007年9月 3日 (月)

祝!父’s 還暦 ミニミニ和パーティー

私の父も、9月5日で、めでたく還暦。今年、三十路を迎えた私は、父が30歳のときに生まれました。そして、30歳の私は、今年初めてのベビーを授かりました。この子が30歳になるとき、私は還暦かぁなどと、随分先のことながらも、しみじみと感慨深くなってしまった私・・・実は、昨日、ベビーの性別が女の子と判明し、急に先々のことを、具体的に考えるようになりました。性別がわかっただけで、こんなに自分に「母」になる実感がわいてくるとは、不思議なもんです。

話が少しずれました・・・せっかくの記念すべき還暦のお祝いということで、父に希望を尋ねたところ「さっぱりしたものがいい。和食が食べたい」とのこと。来客時、ついつい洋風に走ってしまう私としては、実は和のおもてなしは初めて!いつも以上に、メニュー選びに時間がかかりました。作りなれていないものだと、万が一の場合もあるので、自分が食べたい和食を基準に、決定したのが以下のメニュー。P1010720_2

アスパラ・きぬさや・ホウレンソウの胡麻和え

今日は、味付けに、しょうゆと黒糖を使いました。

黒糖は、普通の砂糖よりコクがでるので、少量で深みのある味に

なります。

P1010724水ナスと生ハムのオリーブオイル和え

先日、田中先生から教わったレシピに、バルサミコを加え、少しだけアレンジしてみました。

①水ナス2個は、包丁で数箇所、切込みを入れて手でさく。

②少量の塩をふりかけ、1分置く。その後、水気をしぼってボールに入れる。

③オリーブオイル適量・レモン汁大さじ1・コショウ少々・バルサミコ酢大さじ1を加え、和える。

④お皿にナス&生ハムを盛り、その上に、ボールの中に残った③のドレッシングをかける。更に、皮むき器でそいだパルメザンチーズをふりかければ完成。

P1010722_3 父は、「ナスも、こういう食べ方があるんだね。さっぱりしていて好きやわ」と、とても気に入った様子でした。

寄せ豆腐

すりごまと青ネギを乗せ、だし醤油をかけるだけ。

P1010725_4 コールドしゃぶしゃぶ

我が家の定番夏メニュー。今日は、いつもより、野菜の種類を増やしてみました。(セロリ・人参・きゅうり・青じそ・大根・玉ねぎ) おかげで、苦手の千切りが少しだけ、上達した気がします・・・

P1010726_2さんまの炊き込みご飯

今年はさんまが大漁だそうですが、我が家では今シーズン初めてのさんま料理。かぼすをかけると、不思議とさんまの生臭みが気にならなくなり、もりもり食べられます。

①炊飯器に洗った米3合を入れ、その上に、食べやすい大きさに切ったマイタケ(1パック)、エリンギ(2本)、エノキタケ(1/2袋)を乗せ、さらに、その上にだしコンブ1枚、あらかじめ塩焼きしておいたさんま2尾を乗せる。

②そこに、水540CCを入れ、酒大さじ1・塩小さじ1・みりん大さじ1・しょう油大さじ1で味付けし、炊く。

③炊き上がったら、コンブとさんまを取り出し、さんまの身をほぐして、炊き上がったご飯に混ぜいれれば完成!

P1010728 沢煮椀

〆はやっぱり汁物。

あらかじめ塩もみしておいた豚肉と、しいたけ、ごぼう、人参、長ネギ、三つ葉を入れたすまし汁。お汁は、酒と塩と薄口しょうゆの味付けだけ。

ケーキは、ラテールのデコレーションケーキ せっかく、「還暦」用のプレートをつけてもらったのに、写真撮り忘れてしまいました。くぅぅぅ・・・

P1010735お土産用に、天然酵母のスコーン〈プレーン&ゴマ〉も作りました。というか、自分が食べたかっただけなのですが・・・

決して豪勢ではありませんが、作りなれているものばかりだったせいか、大きな失敗もなく、父も「美味しい美味しい」と喜んで食べてくれました。ほっ。

| | トラックバック (0)

« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »