天然酵母の風味がGOOD!グラハムフランスパン
今日は、生地に砂糖を入れず、お粉と酵母と塩とお水だけで作る、全粒粉入りの「グラハムフランスパン」を作りました。
酵母の発酵を助け、甘味の素にもなる「砂糖」が入っていないということは、酵母の力で発酵&パンの味を作り出すということ。そのためにも、新鮮な酵母を使用し、しっかりこねあげていかねばなりません。
材料がシンプルなパンほど、材料そのものやこねの技術が問われるので、いつもより緊張感を持ってのぞみました。
外はカリッとしているのに、中は意外にもっちりとしていて、パンを2つに割った瞬間、天然酵母独特の優しい香りがただよい、かむほどに、酵母の甘みが口に広がりとっても美味でした。
今日は、フランスパン型を作らず、生地のアレンジとして、エピ(ベーコン入り)・フォンデュ(割れ目、1つのものを2つに分けるの意)・シャンピニオン(きのこ型)の3種に挑戦しました。

シャンピニオンは、中をくりぬき、グラタンを入れ、その上にとろけるチーズとドライパセリを乗せれば、立派なおかずパンに!
ということで、今夜は、シャンピニオンに、冷蔵庫に残っているポテトサラダをつめて、おかずの1品にすることが決定!
| 固定リンク



最近のコメント