2007年11月23日 (金)

クリスマスのお楽しみ♪シュトーレン

今年も早いもので、P1020100あと1ヶ月で、クリスマス。

出産を控えているせいか、毎日、なんとなく気持ちが落ち着かず、気づいたら12月目前という感じ。

出産前に「ぜひ作っておきたい」と、1年ぶりにドイツのクリスマスパン「シュトーレン」を作りました。

作ってから、4-5日置いて食べると、より美味しいということで、4日目の今日、夫と共に、薄くスライスして試食。

ちょっと塩がきいてるかなという気もしますが、まずまずのお味。パンというより、クッキーに近いサクサクッとした食感。

P1020106 P1020107 これを薄くスライスして、クリスマスまでにちょびちょびいただく予定。

両親用にも作ったので、ちょっとクリスマスっぽくラッピングしてみました。

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2007年11月10日 (土)

つるすべ肌の秘密とは?

P1020072見てください!このつるつるっの滑らかなお肌!

誰もがあこがれるような、このキメ細やかなすべすべ肌の秘密は、一体何でしょう???

なんと!その秘密は「絹ごし豆腐」☆

そう、今日のパン教室では、絹ごし豆腐入りのとうふブレッドを作りました。

できあがりだけでなく、生地ももちもち&ぷるんぷるんで、こねているのが楽しくなるほど。真ん丸い形のパンは、豆乳でつくったヘルシーな「とうふカスター」入り。(楕円型は、プレーン)

P1020074 P1020075 どこまでも豆腐づくしのとうふブレッドですが、味は、正直豆腐入りとはわかりません。。。でも、食感はもっちり、生地はキメ細やかで、豆腐らしさが感じられます。

今日で、出産前のパンレッスンは最後。この4ヶ月で、随分、天然酵母パンのレパートリーが増えたので、出産までに復習兼ねて、パン修行に励みます!

産後落ち着いたら、更なる上をめざして、また「トゥルナージュ」にお世話になりたいと思ってます。

S先生、H先生、K先生、4ヶ月間、本当にありがとうございました。

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2007年11月 7日 (水)

国産粉で作る!天然酵母のフランスパン&いよかんバタール

フランスパンは、粉と酵母と塩と水という、とってもシンプルな材料から作ります。だからこそ、素材の良さ(粉のうまみ・香り、酵母の鮮度・風味など)やコネ、発酵時間、焼き加減など一つ一つの工程が重要だし、家庭で作るのも難しいと言われています。

来週でいよいよ臨月を迎える私の天然酵母のパンレッスンも、残すところ、あと2回。寂しいけれど、無事ベビーが生まれて落ち着いたら、さらなる上をめざして修行に励む予定。

そんな気合もこめつつ、昨日は、上級コースの最難関、家庭のオーブンでできる“国産粉を使ったやや小さめの「フランスパン」&フランスパン生地にいよかんピール生地をミックスした「いよかんバタール」”の2種のパンに、はりきってチャレンジしました。

ちなみに、フランスパンは形や大きさにより呼び方が違います。「バタール」とは中間のことで、やや太さがある、短めのフランスパンを指します。別にバターが入っているわけではありません。参考までに、パン屋さんでよく見かける、細長いフランスパンは「バゲット」、「うわっ!長い!」と思うほど長いのは「パリジャン」と呼ばれています。

P1020066_4 さて、昨日のできあがりは、こんな感じ。(手前がフランスパン。奥がいよかんバタール)

外はカリッパリッ、中はやわらかもっちり!中からあふれでる酵母の、ちょっと酸味のあるいい香りに浸りながら、まずは何もつけずにパクッ。かむほどに甘味がじわりじわりと生地と生地の隙間からにじみ出てくる感じ。次は、バターをつけてパクッ。これまた、酵母にバターのリッチな風味が加わり、とっても贅沢な気分☆

P1020069 いわゆるイーストでつくるフランスパンに比べると、気泡(生地の間の穴)は少なく、もっちりとしたかみごたえのある生地。でも、不思議と、お腹にずっしりと響くような重たい感じはなく、もう一口、もう一口っと、ついついやみつきになる味わいです。

焼きあがったパンをサンドイッチにしたり、一口大に切り、トースターでカリッと焼いて菜っ葉と和えて上からパルメザンチーズ&オリーブオイル&塩・こしょうをふり「パンサラダ」にしたり・・・シンプルな味わいだからこそ、色んな楽しみ方ができるのも、私がフランスパンを好きなところ。

今朝は、祖母からもらった明太子で、明太マヨネーズサンドを作りました。朝、比較的食欲のない夫の口にもあったようで、「これはうまいっ」とぺろりとたいらげてくれました。写真取り忘れたので、近々アップしまーす!

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2007年10月31日 (水)

優しくて香ばしいアーモンドブレッド&みんな大好き天然酵母ピザ

Photo 今日は、生地にアーモンドプードル(無塩のアーモンドを粉末状にしたもの。皮付きと皮ありがあるが、今回使用したのは皮なしのもの)を練りこみ、さらに上からアーモンドスライスを散らした三つ編み型のアーモンドブレッドを作りました。

Photo_3 菓子パンと思いきや、食事パンと菓子パンの中間くらいのほのかな甘さ。

なので、上からレモンアイシングをかけたり、生地の中にカスタードクリームやチョコチップを入れて、甘さを加えたり、あるいは、スライスしてピーナッツバターを塗ったり・・・色々な楽しみ方ができます。

牛乳と酵母の優しい香りとふかもっちりの生地が、かむほどに味わい深いアーモンドブレッド。明日は、アレンジでクリームパンを作ってみようと思います!

Photo_5 もう1品は、天然酵母ピザ

今日は、乾燥バジル+ガーリックパウダー入りのマヨネーズソースの上に、じゃがいも+細切りベーコン+ピザチーズをトッピングしてみました。普通のピザより、ふわっもっちりしているのが、天然酵母力を感じさせてくれます。

Photo_7 生地自体はシンプルな味なので、色んなソースや具を乗せて、オリジナルのバラエティーピザが楽しめそう。

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2007年10月24日 (水)

野菜嫌いさんも食べられちゃう!野菜食パン

Photo_2 今日は、生地に人参・ほうれん草を混ぜ込んだ野菜食パンを作りました。2種の野菜の赤と緑をいかした2色パンは、見ているだけで、かわいいっ☆

どちらかというと、ほうれん草(緑)の方が、ほうれん草そのものの香りと味が感じられるかも・・・でも、青く臭さはありません。

Photo_5 Photo_6 人参も、ほのかに甘味を感じる程度で、これから、人参嫌いのお子さんでも美味しく食べられそう。

野菜の甘味で、そのままでも十分おいしいのですが、今日は、アレンジでフレンチトーストを作ってみました。

Photo_7 いわゆるフレンチトーストを作る場合、牛乳・卵・砂糖を混ぜた卵液につけこみますが、トゥルナージュでは、これらに加え、カラメル・シナモンを少々プラス。カラメルのほのかな苦味と、シナモンの香りで、昔懐かしのフレンチトーストが、ちょっと大人のおしゃれデザートに早変わり!お好みで、メイプルシロップやアイスクリーム・生クリームをそえていただきます。

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2007年10月22日 (月)

天然酵母の風味がGOOD!グラハムフランスパン

P1010994 今日は、生地に砂糖を入れず、お粉と酵母と塩とお水だけで作る、全粒粉入りの「グラハムフランスパン」を作りました。

酵母の発酵を助け、甘味の素にもなる「砂糖」が入っていないということは、酵母の力で発酵&パンの味を作り出すということ。そのためにも、新鮮な酵母を使用し、しっかりこねあげていかねばなりません。

材料がシンプルなパンほど、材料そのものやこねの技術が問われるので、いつもより緊張感を持ってのぞみました。

P1010997 P1010993_2 仕上がりは写真の通り。

外はカリッとしているのに、中は意外にもっちりとしていて、パンを2つに割った瞬間、天然酵母独特の優しい香りがただよい、かむほどに、酵母の甘みが口に広がりとっても美味でした。

今日は、フランスパン型を作らず、生地のアレンジとして、エピ(ベーコン入り)・フォンデュ(割れ目、1つのものを2つに分けるの意)・シャンピニオン(きのこ型)の3種に挑戦しました。

P1010996_3P1010999 シャンピニオンは、中をくりぬき、グラタンを入れ、その上にとろけるチーズとドライパセリを乗せれば、立派なおかずパンに!

ということで、今夜は、シャンピニオンに、冷蔵庫に残っているポテトサラダをつめて、おかずの1品にすることが決定!

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2007年10月13日 (土)

リッチな風味のブリオッシュ&素朴な甘さのシリアルブレッド

P1010958「ブリオッシュ」は、フランスの朝食でよく食べられているバターと卵を多く使ったパンのこと。ふんわりとした柔らかな口当たりと、バター風味のまろやかな味わいが楽しめる、お菓子のようなパンで、私も大好きなパンの一つです。

ただ、その特徴どおり、結構な量のバターが入っているので、種類によっては食べ過ぎると気分が悪くなることも・・・

しかし、本日作ったブリオッシュは、そんな心配いらず。P1010959 P1010960

というのも、通常お店で売られているブリオッシュよりは、バター控えめ、でも、ふんわりと柔らかな食感とバターのリッチな風味はしっかり味わえる、身も心も贅沢になる天然酵母パンでした。

今日は、このブリオッシュ生地を使い、シナモンシュガーとラムレーズンを巻き込んだ「シナモンレーズンロール」も作りました。でも、個人的には、シンプルなブリオッシュの方が生地の美味しさが直接楽しめるので、好きかも。

P1010962 もう1種類のパンは、オートミールの入った「シリアルブレッド」

オートミールは、なかなか日本人にはなじみがありませんが、海外に旅行に行くとホテルの朝食ブッフェで必ずといっていいほど、よく見かけますよね。欧米などで朝食として親しまれている「オートミール」は、オーツ麦やカラス麦を加工して食べやすくしたもので、タンパク質、カルシウム、鉄、食物繊維などを含み、フェノールステロールという抗ガン作用を持つ成分も含んでいるのだそう。特に食物繊維を多く含んでいるので、動脈硬化の予防や整腸作用に効果もあるという、実は結構すぐれた健康食材だったりします。

今日は、そんなオートミールを生地に混ぜ込み、さらに上からトッピングしたパンを作りました。食べてみると、ふんわりやわらかく、かむほどに(生地に混ぜ込んだ)ハチミツの優しい甘さが口の中に広がって、どこかで味わったことのあるような、懐かしい気分になります。意外と生地の中のオートミールは感じられませんが、外にトッピングされたオートミールのポツポツッとした食感が、ふんわり柔らかな生地と一緒に食べることでアクセントになり、楽しませてくれます。

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2007年10月10日 (水)

和と洋の融合「よもぎパン」「黒糖パン」

P1010948 今日は、和菓子によく使われるよもぎ&黒糖の入ったパンを作りました。どっちかというと、和菓子より洋菓子派の私も、この2種のパンにはすっかりはまってしまいました。

よもぎパンはつぶ餡入り。

よもぎ餅のようなもっちりした食感ながら、噛むほどに酵母の風味と甘味が口の中にじわっと広がる「パンらしさ」も、ちゃんと感じられる、まさに和と洋の融合!

P1010953 P1010954_2 よもぎパウダーは、粉全体に対し、2%程度しか入っていないのに、香りも色もしっかりよもぎ!これ以上入れると、逆にしつこく&苦くなってしまいそう。お好みで、黒糖きなこをまぶしたり、よもぎの代わりに抹茶パウダーやココアパウダーを使用しても、また違った楽しみが味わえます。

P1010944 黒糖パンはその名の通り、黒糖入り。

粉に対して、20%もの黒糖が入っているだけに、黒糖独特の風味と、優しいけれどコクのある甘味を感じます。

黒糖の量の割りに、実際焼き上げると、思ったほど色がつかないのは意外。今日は、プレーン(丸型)と、中にくるみ&アーモンドダイスが入ったもの(楕円型)の2種を作りました。

P1010950 老若男女楽しめる「和風パン」☆

ちょっとした手土産にも喜ばれそうなパンのレパートリーがまた一つ増えました。そのためにも、明日から、修行修行!

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2007年10月 7日 (日)

ナッツぎっしり!確かな満足のバナナブレッド

P1010940_2 実家から、大量にバナナをもらいました。いくら、夫婦ともどもバナナ好きでも、2人で20本近くの(大きめ)バナナを黒くなる前に食べ切るのは、さすがに自信がなく、最終的には、黒くなる前に皮をむいて冷凍しようと思ってました。

が、なんとなく、冷凍するのももったいないので、バナナブレッドにして、会社やご近所さんに配ろうと、大量に作りました。バナナブレッドは、結婚前からよく作っていたお菓子の一つ。ブレッドといいつつ、発酵が要らないので、材料まぜて型に流せば、あっという間にできてしまう手軽さが好きで、軟らかくなり始めたバナナがあると、ちょくちょく作っていました。

ただ、今回のバナナブレッドは、いつものレシピに加え、ナッツとレーズン・シナモンを加え、ちょっと変わった満腹ブレッドに仕上げてみました。

これが意外と好評で、会社で、ある人(男性)から、「同居している母に作ってあげたいのでレシピ教えてほしい」とまで言っていただいたので、レシピ公開します。

P1010941_2_3 【材料】 (角形<18cm×18cm>1台分)

熟したバナナ:中6本、薄力粉:200g、ベーキングパウダー:小2、三温糖(ブラウンシュガーや上白糖でもOK):80g、卵:3個、牛乳:大3、無塩バター:40g、シナモンパウダー:少々(なくてもOK。お好みで。2~3振りくらい)、ナッツ(クルミ・松の実、カシューナッツ、マカデミアナッツなど):40~50g、ラムレーズン:20~25g、アーモンドスライス(飾り用):適量

【下準備】

卵は常温に戻し、よく溶きほぐしておく。

薄力粉・ベーキングパウダー・シナモンパウダーを合わせてふるっておく。

皮をむいたバナナ5本をボールに入れ、フォークで粗くつぶしておく。

バターを耐熱容器に入れ、20-30秒程度電子レンジにかけ、溶かしバターにする。少しとって、型に塗っておく。

ナッツは、あらかじめ、トースターで1-2分焼き、カリッと香ばしさを出し、冷ましておく。

ラムレーズンは、ペーパーナプキンで水分をおさえておく。

【作り方】

①バナナのボールに三温糖を入れ、泡立て器で勢いよく混ぜ合わせる。

②①に溶き卵を加えてよく混ぜ、さらに牛乳を加え、なめらかになるまでしっかり混ぜ合わせる。ふるった粉類を一気に加え、ゴムベラ(泡立て器のままでもOK)で底からすくい上げるようにさっくり手早く混ぜ、さらにナッツ&ラムレーズンを加え混ぜる。

③②に溶かしバターを加え、下から返すように手早く混ぜ、粉っぽさがなくなり、バターが全体に混ざったらOK。

④出来上がった生地を型に流し込む。(今回、私が使用したのは、100円ショップで売っているパウンドケーキトレイ。これだと、大きいものでは2個、中型のものだと3個分のバナナブレッドができます)

⑤残ったバナナ1本を適当な大きさに切り、生地に散らし、さらにその上から、アーモンドスライスを乗せる。

⑥170度に予熱しておいたオーブンに入れて、30-35分焼く。竹串をさして、生地がついてこなければOK!

お好みで、バナナブレッドにブランデーをかけたり、ポイップクリームそえて、いただきます。

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2007年10月 6日 (土)

お腹満足☆ライ麦パン&ごはんぱん

P1010927 今日は、ライ麦パンとごはんパンを作りました。

その名の通り、ライ麦粉が入った少々重めのパンと、粉と一緒に炊いたごはんを混ぜ込むごはんパン。

ライ麦パンには、お好みでキャラウェイシード(スパイスの一種)を混ぜ、中にりんごの甘煮やクルミレーズンなど入れると○。

P1010925_2 一方、ごはんパンには、つぶあん&カレーを入れました。(つぶあん入り→上に黒ゴマが乗っている方)

食感は、普通のパンより、ややもっちりしてますが、思ったほど米粒は感じられず、言われてみると・・・程度の食感。白米の代わりに、玄米を入れるともっと粒々の食感が感じられるようなので、近々チャレンジする予定。

どちらも、食後の満足感&満腹感は結構あります。

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2007年9月30日 (日)

みんな大好き☆メロンパン&ドーナッツ

P1010900 金曜日のトゥルナージュのレッスンは、ずっと前から楽しみにしていた「メロンパン」&「ドーナッツ」でした。

生地は、バター入りのリッチ生地で、どちらも共通。

一番の大きな違いは、最後の工程で、メロンパン=焼く、ドーナッツ=揚げるという点。

P1010903_2 初体験の天然酵母のメロンパンは、外はさっくり、中はフカもっちりで、2つの食感が同時に楽しめ、また、クッキー生地のほんのり香るレモンの風味が、さわやかな気分にさせてくれ、期待どおりの美味でした。

ドーナッツは、全部で4種類。

P1010904_3 形や具、トッピングをちょっと変えるだけで、違うパン・味が楽しめるので、ホームパーティや、小さなお子さんがいるご家庭にもおススメ。

①シナモンツイストドーナッツ

②リングドーナッツ

P1010906 ③あんドーナッツ

④カレードーナッツ

いわゆる、ホットケーキミックスで作るドーナッツと違い、生地はフカフカ。また、揚げているわりに、あまり油っこくないので、ついつい食べ過ぎてしまう危険も秘めています。

今日は、大学時代のチアの同期で、みなとみらいの新築&超高級マンションに引っ越したM子のお宅で、ホームパーティでした。

P1010909_2 M子の負担を少しでも減らそうと参加者持ち寄り制にし、私は、パン担当として、「木の実のパン」(プレーン&ドライイチジク入り)と「ドーナッツ4種」(リングドーナッツ・シナモンツイストドーナッツ・きなこツイストドーナッツ・あんドーナッツ)をもっていきました。

P1010910_2 P1010912_2 なかなか好評で、木の実パンは、めでたく完売。ドーナッツもお腹いっぱいの中、皆、嬉しそうにつまんでくれ、朝早く起きて焼いた甲斐がありました。

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2007年9月24日 (月)

カリカリグリッシーニともっちりフォカッチャ

連休最終日、今日はトゥルナージュで、3種の天然酵母パンを作ってきました。

P1010896_5 生地は全て共通(バジルパウダー入り)。でも、発酵時間や成形(パンの形)、焼き時間の違いで、全く異なる食感と風味のパンが1度にできてしまう、まさに1石3鳥の生地の練習でした。

一つは、フォカッチャ。 

トッピングは、①黒コショウ+ローズマリー(左) ②2色のパプリカ+ガーリックパウダー(右)

P1010893 二つ目は、グリッシーニ。

生地の表にパルメザンチーズ、裏に黒ゴマをたっぷりつけ、細長くのばしたもの。

パンというより、お菓子のような軽い食感。お酒のおつまみにもぴったりの1品です。

P1010891_3 三つ目は、中近東で広く食べられている薄焼きの「ピタパン」。

パンの中が空洞になっており、その中に、グリルチキンやサーモン、お野菜などお好みの具を入れて楽しむ食事用のパンです。

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2007年9月17日 (月)

モッチモチ☆天然酵母の山型食パン&唐辛子ブレッド

P1010869夏休み最終日、本日もパン教室へ行ってきました。

今日のメニューは、いわゆる「食パン」(写真上)&唐辛子粉を混ぜ込んだ「唐辛子ブレッド」(写真下)。

かむほどに甘味と風味が口の中に広がる食パンは、何もつけなくてもぺろりと一枚食べられてしまうほどの味わい深い味。

P1010862_2 唐辛子ブレッドは、食パン生地に唐辛子粉を少し混ぜ込んだパンで、ほんのり鼻にツンと来る唐辛子の香りと、わずかにピリッと舌 を刺激する独特の辛味がくせになる味。唐辛子をわずかに混ぜただけなのに、トマトブレッドのようなきれいな赤に色づいたパンに仕上がるとは・・・視覚的にもそそられてしまいます。

P1010873_2  いずれも、もっちりとしたかみごたえのある食感がたまらない、シンプルだけど、天然酵母の魅力をきちんと伝えてくれるパンでした。

おまけで、これらを使ったラスクも2種類作りました。

山型食パンは、レモン汁を混ぜ込んだアイシングをした「レモンラスク」に、唐辛子ブレッドは、ガーリックパウダーを振り掛けた「ガーリックラスク」に。

P1010861 作り方はとっても簡単!薄切り(7ミリ位)にしたパンに、マーガリンかバターを塗り、唐辛子ブレッドには、更にガーリックパウダーを振り掛ける。150度に予熱したオーブンで、16-18分焼き上げ、食パン生地には、仕上げに(レモン汁入りの)アイシングをするだけ。

食べ残して硬くなったパンを使用したラスクは、来客時のおつまみとしても使える1石2鳥のメニュー。シナモンシュガーをかけたり、パルメザンチーズを乗せたり、色んな楽しみ方で、オリジナルのラスクを楽しんでみてはいかがでしょうか?

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2007年9月15日 (土)

サックサクッの食感と風味が美味!天然酵母のクロワッサン

P1010845 一昨日に引き続き、昨日も天然酵母のパン教室。今週は、まさにパン三昧の1週間です。復習用に作ったパンもあるため、我が家はまるでパン工房のように、焼きたてパンが山のように積まれております。朝にお昼にパンメニューばかり・・・さすがに夫婦二人で食べるには限界があり、両親や友人にもおすそわけ。

さてさて、今日のメニューは、デニッシュ生地の練習ということで、クロワッサン&クロワッサンオンザマンド&チーズスティックの3品でした。

1度でも作ったことがある人ならおわかりかと思いますが、やっぱり、クロワッサンは手間と時間と気を使います。特に、まだまだ気温も高いこの時期のクロワッサン作りは、折り込み生地の中のバターが溶けないように、とにかくスピード勝負。でも、生地を粗く扱うと、生地が破けてバターが出てくるし・・・

ただ、仕上がりはその努力の甲斐だけあり、サックサクッで、バターの風味豊かなものに。何より、次の日もサクサク・パリッの食感が続いているのが嬉しい☆実家近くのお気に入りパン屋「NORTH」の天然酵母のクロワッサンが懐かしくなりました。

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2007年9月14日 (金)

朝から晩まで、パパンがパンの日~マフィン・ベーグル・蒸しパン~

P1010825 今日は、朝から夕方まで、終日パン教室でした。

午前中はイングリッシュマフィン生地をベースに、4種のパンを作りました。

①イングリッシュマフィン(コーングリッツがまぶしてあります。写真一番右)

P1010827 ②チーズマフィン(プロセスチーズ入り。上にパルメザンチーズを乗せて焼き上げています。写真左から2~3列目のやや焦げ目がついているパン)

③アンゲッペイ(粒あん入り。写真一番左)

④ショコラブレッド(生地の中に、チョコチップを入れ、ミニ食パン型に入れて焼き上げます)

P1010829_4 午後は、ベーグル生地で、ベーグル3種と蒸しパン2種を作りました。

ベーグルには、ソフト系とハード系、セミハード系など、生地の硬さで色んな種類がありますが、今日作ったのは、もちもちっとした軟らかめのソフト系ベーグル。

P1010830_4 イメージ的には、ドトールのベーグルくらいの軟らかさです。

ベーグル生地で蒸しパンも作れるとは、びっくり。

①プレーンベーグル

P1010833 ②黒ゴマベーグル

③カレンズ入りベーグル

④あんまん

P1010834 ⑤肉まん

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2007年9月 5日 (水)

十パン十色のロールパン

P1010746_3 今日は、パン教室第4回目。

メニューは「ロールパン」

生地がシンプルな分、色んな味を楽しめるので、他のパン教室でも、初級のクラスでは、必ずといっていいほど、ロールパンの作り方を学びます。

ロールパンというと、バターロールのイメージが強いけれど、今日習ったロールパンは、油脂分(バターなど)が全く入っていません。その分、酵母の風味ともっちりとした生地をそのまま味わうことができ、何もつけなくても、香り&甘みだけで、ぺろりと1個たいらげてしまうほど、パンらしいパンでした。

P1010739_2 P1010740 レッスンでは、具や形を変えて、以下の6種のパンを作りました。

①ロールパン(プレーン、ごま) 

②さつまあんパン 

P1010742 ③ひねりあんパン 

④二色あんロール〈あん&かぼちゃあん) 

⑤ピザパン 

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2007年8月25日 (土)

木の実たっぷり確かな満足♪な天然酵母の食事パン

P1010704 本日は、天然酵母のパン教室3回目。

通い始めて、まだわずかですが、すっかり天然酵母の世界にはまってしまった私。最近は、数少ない妊娠中のストレス発散法の一つにもなっていて、平日休日問わず、時間を見つけては、酵母をおこして、パンをこねてます。生地をこねて、発酵させ、その成長をじっくり見守っているとき、なんだか、子どもを育ててる気分になります。(って、育てたこともないけど、こんな感じなのかなぁ、なんて想像したりして・・・)

今日のメニューは、木の実のパンでした。私の大好きなナッツ類がぎっしり入った歯ごたえのある、どっしりしたパンです。教室でも人気のメニューとのことで、以前から楽しみにしていましたが、実際作って食してみて、その理由がよくわかりました。まさに、私好みのパン!

P1010706_2 全粒粉入りの生地に、ラムレーズンと松の実・アーモンドダイス・パンプキンシード・クルミを混ぜ込み、更にお好みで、クルミカレンズやアンズ、イチジクを包みこんだパンは、かむほどに香ばしい木の実の風味と、包み込んだ具のほどよい甘味が口の中でからみ、なんともいえない贅沢な気持ちにさせてくれます。クリームチーズをつけても美味しいですが、個人的には、かむほどに色んな具の食感や味が楽しめるので、軽くトーストしてよーくかんで食べるのがおススメ!

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2007年8月12日 (日)

ついに…手出しちゃいました!

だいぶご無沙汰してしまいました。

12月出産予定の私も、まもなく7ヶ月ということで、この1ヶ月で、急にお腹が大きくなって、酷暑も影響し、少々疲れやすくなってしまいました。

でも、ようやく、そんなマタニティな体のペースもつかめてきたので、ぼちぼちブログ再開しようと思います。

一部の方から、「最近更新してないけど、体調大丈夫?」と気にかけていただきましたが、母子?共に元気ですので、ご安心ください。

相変わらず、写真下手くそで恐縮ですが、もう少し時間ができたら、写真についても勉強したいなと思っておりますので、あたたかく見守ってくださいまし♪

ということで、本題ですが、体調もよくなってきたので、今週から天然酵母のパン教室に通い始めました。

天然酵母のパンは、これまでに通ってきた、いくつかのパン教室でも作ったことはありましたが、なんせ酵母を起こすのにも、発酵するのにも、なにかと時間がかかるので、その美味しさは十分承知の上で、本腰入れて手を出すのをあえて控えてました。

ただ、もうすぐベビーも生まれることだし、じっくり素材を吟味して、風味豊かな美味しいものを作るという姿勢は、これからますます意識していきたいなという気持ちも強くなってきたので、ようやっと決心がつきました。だってだって、手間暇かかっている分、天然酵母のパンは、やっぱり美味しいですもん!

天然酵母とイーストの違いについては、こちらをご参照ください。

一般的に、イースト=化学的につくられたものという誤解がありますが、決してそういうわけてはなく、私自身も、イーストで作るパンは何より発酵時間も(天然酵母より)短く、手軽に作れるので、今後も上手に使い分けていきたいと思っています。

さて、今回、修行の場を選ぶにあたり、色々な天然酵母のパン教室について、私なりに調べ利便性も含め様々に吟味した結果、以前、体験レッスンも受けたことのあり、パン屋も経営している、千駄ヶ谷の「トゥルナージュ」にお世話になることにしました。そして、出産前までに、上級クラスまでマスターしようと心に決め、一昨日&昨日と、2日連続で教室に行ってきました。

久しぶりのパン教室は、やっぱり、楽しかった~。そして、作ったパンも、香り豊かで、ほんと美味しかった~。

2日間で作ったパンは以下の通り。

P1010656_5 「トゥルナージュ特製スコーン」

(プレーン&ゴマ)

砂糖は三温糖、バターは発酵バターと素材にもこだわったクッキーのようなサクッとしたスコーン。かなりはまりそう・・・

P1010658_6 「カンパーニュ」

(全粒粉入り)

教室では、レーズン入りのものも作りましたが、今日、自宅で作ったカンパーニュには、イチジクとクルミを入れてみました。

P1010659_3 「セサミブレッド」

①2種のチーズ入り

(チェダー・プロセスチーズ)

P1010663_2②ペッパークリームチーズ入り

ブラックペッパーを混ぜたクリームチーズが中にたっぷり入っています。

ブラックペッパーのピリッとした刺激が、後をひきます。

P1010666_3 ③ベーコンエピ(エピとは「麦の穂」の意味)

案の定、2日間のレッスンで、天然酵母にすっかり魅了されてしまった私。今日も復習がてら2種のパンを作り、できたてパンを食した後、酵母を起こして・・・好きなことをやっていると、あっという間に時間も過ぎるものです。今日は、結局、大好きなパンと終日過ごして、終わりました。

私的にはとっても贅沢で、幸せな一日でした。

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2007年2月24日 (土)

パン作りで、身も心もHAPPY!

Cimg4573今日は、友人のCちゃんを自宅に招いての「ミニミニパンレッスンデー」でした。

レッスンと言っても、そんな立派なお堅いものではなく、おしゃべりしながら、楽しく気軽にパン作りを楽しんでもらおうというものなので、ほとんど、一緒に遊んでいる時と変わらない和やかムード。

パンは、一見、時間がかかって難しいのではと思われがちですが、(中には、時間がかかる難しいものもあるけれど)種類を選べば、とっても簡単に失敗なくおいしいパンが作れます!

今日は、先日、一人でも作った惣菜パン3種と、クリームチーズデニッシュを作りました。

クリームチーズデニッシュは、ほんのり甘いクリームチーズ入りのふかふかパンで、私が作るパンの中でも、かなり多くの人が「この味、好き」と喜んでくれるパンの一つ。

Cimg4575_1焼き終えたパンは、このようにラッピングして、プレゼントしても○。

ぜひ、皆さんも、気軽にパン作りにチャレンジしてみてください!

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2007年2月18日 (日)

焼きたて惣菜パンで朝食を♪

Cimg4547今朝は少し早起きしてしまったので、昨晩に続き、パンを作りました。

結婚当初は、休日の朝食くらいは、焼きたてパンとカフェオレでブランチを楽しみたいっ、なんて思っていたけど、現実はそう甘くはなく、日々の家事に追われ、ゆっくりパンを焼く時間が取れずにいました。

Cimg4550なので、たまには、夫の好きな惣菜パンを焼きたてで食べてもらおうと、ちょっとはりきって3種作りました。

写真上から順に

ポテトサラダパン ・・・じゃがいも・玉ねぎ・ベーコン入りのポテトサラダの上に、マヨネーズを乗せて。コロッとした形がキュートなパン。

Cimg4551ベーコンエッグパン ・・・ベーコンの上にマヨネーズを乗せ、さらにゆで卵をON!ベーコンはもちろんハムでもOK。つるんと上に乗ったゆで卵が個性的なパンですが、味は昔懐かしい「ハムタマゴ」の味。

ソーセージチーズパン ・・・ケチャップをつけたソーセージの上に、ピザチーズを乗せて、カリッと焼き上げました。(写真では、ソーセージがチーズに隠れて見えませんが、確かに存在していますっ!)

Cimg4553焼きすぎで、見栄えはいまいちですが、焼きたてはなんでもおいしいもんです。

夫婦で、朝から、4つもペロリとたいらげてしまいました。

次回は、もう少し、焼き加減を調節して、見た目にもおいしい惣菜パンを作ります!

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2007年2月17日 (土)

パンだけど、かりんとうみたいなメイプルスティック☆

Cimg4542今日は色んな予定がキャンセルになって、終日家にいたので、久しぶりに新しいパンに挑戦してみました。

知り合いからもらったカナダ産メイプルシロップを使ったセミハードパン「メイプルスティック」

中には、ケンコーコムで購入したノヴァの有機機栽培ウォールナッツ(くるみ)がたっぷり入っています。

Cimg4546 かりっとしたかりんとうのような食感で、お子さんのお菓子にもぴったり!こんな感じ(→)でラッピングすれば、お土産にもGOOD!

ぜひお菓子感覚でお楽しみください。

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2006年12月30日 (土)

イタリア産ハチミツで作るハニーブレッド

先日、私が風邪引きと知って、取引先の担当者が「しょうがとハチミツとレモンをお湯で溶くと、体があたたまりますよ」とDEAN&DELUCAのイタリア産のハチミツをくださいました。

初めてのイタリア産のハチミツは、とてもさらっとしていて、優しく上品な味。

ハチミツレモンにしたり、クラッカーにつけたりしても、なお余ってしまったハチミツを使い切ろうと、今日は、久しぶりにハニーブレッドを焼きました。

ほんのり香るハチミツの香りと、かむほどに感じる上品な甘みがとCimg4213_2 ても贅沢な気分にさせてくれましたが、夫からは「もう少しハチミツを感じたい」との厳しいコメント。

普通のハチミツと比べると、甘みが少なく淡白な分、もう少しハチミツの量を増やしてもよかったのかも・・・

作り方(1斤型1本分)は以下の通り。

【中種】

強力粉 130g ドライイースト 小さじ1/2 水 100cc

※捏ねて、手や台につかなくなったら冷蔵庫で18時間置く

【本捏ね】

強力粉 130g ドライイースト小さじ1・1/2 ハチミツ 50g 粗塩 小さじ1 卵黄 1個 牛乳 100cc(脂肪分4.4%) バター 10g(室温)

【本捏ね】

①強力粉をボウルに入れ、その上にバターとちぎった中種を乗せる。砂糖とハチミツは隣り合わせに置く。牛乳を人肌よりやや熱めに温め、イーストめがけて半量そそぐ。残りは卵黄と混ぜておく。

②手で全体を混ぜ、生地がボロボロの状態になったら、残りの液体を粉気の多い部分に注ぐ。ひとまとまりになるまで混ぜたら、粗塩を加えなじませる。

③台に移して生地を上下に引っ張ってはたたむ作業を繰り返し、生地が手につかなくなる程度までこねる。

④丸めてボウルに入れ、ラップをかけ1次発酵させる。(約90分)

⑤台に打ち粉をして生地を出しガス抜きをする。2分割したらそれぞれ端から丸め、ベンチタイムを取る。(約20分)

⑥再度ガス抜きをして端から丸め細く伸ばす。2本の生地をねじってからバターを塗った型に入れる。固くしぼった濡れ布巾をかぶせて2次発酵させる。(約45分)

⑦180℃に温めたオーブンで約30分焼く。

⑧焼き上がりに、バターを塗る。(乾燥防止)

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2006年11月19日 (日)

本日、パパンがパンの日②

今日は、仲良しのMちゃん・Cちゃんと一緒にパンを作りました。

12時からってことで、まずはPIZZAで腹ごしらえ。 Cimg3931_6

本日のランチメニュー

ジャガイモとゴボウの温サラダ~バルサミコ風味~

ピザ(ナス&マイタケ)Cimg3932_6

ピザ(生ハム&卵&アンチョビ)

急いで作ったので、PIZZAの形はかなり不恰好。 味は???

お腹いっぱいになった後は、いよいよパン作り!Cimg3933_8

本日のメニューは、ヌスプレヒクーヘン

一見、シナモンロールのような形をしていますが、中には、ラム酒づけしたパン粉・クルミ・シナモン・砂糖で作ったフィリングがたっぷり。

ほんのり香るラム酒が、お腹いっぱいのはずの私たちの五感を刺激し、1次発酵待ちから、できあがりが待ち遠しくなるほど。

Cimg3937_1 オーブン一つで10個×3人分のパンを仕上げるという、限られたキッチンスペースでは、かなり無理がありましたが、Mちゃん&Cちゃんのご協力により、なんとか焼きあがりました。

ちなみにこちらは、Cちゃんセレクトによるお二人からのお土産☆

しかも、あのクリスチャン・トルチュのアレンジメント。Cimg3939_1

ラッピングを外しても、そのまま飾れる素敵な器に入ったポインセチアとグリーンのツインアレンジメントは、昨日、クリスマスの飾り付けを終えたばかりの我が家にぴったりでした。

いつもいつもセンスのよいお花やお菓子をお土産に持ってきてくれるお二人。

でもでも、次回はどうぞお気遣い無く、身軽気軽に来て下さいね。

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2006年10月21日 (土)

本日、パパンがパンの日

私は、自他共に認めるパン好き。6年前からパン作りにはまり、これまで色んな教室に通い続けて、パンのレパートリーを増やしてきました。結婚して、しばらく、パンを作る時間がなかったけど、最近、少し余裕が出てきて、1ヶ月前、ようやっと再開しました。

今日は友人のCちゃんと、2種類のパンを作りました。パン作りが初めてのCちゃんに、パン作りの楽しさを味わってもらえるよう、簡単でおいしいパンとして「オニオンブレッド」と「コーンミールフォカッチャ」を選びました。Cimg3705_3 Cimg3706_4

一度にたくさん作りすぎて、発酵時間とオーブンの焼き時間の配分を誤り、フォカッチャはやや発酵過多になってしまったけど、味は思ったよりはおいしくできました。

明日は8人お客様が来るので、ピザも作ろうと思ってます!お楽しみに♪

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