2007年5月30日 (水)

あこがれのお店「ルセット」のスコーン

素材への徹底したこだわりで、パンとは思えない値づけながら、全く人気の絶えない最高級パン専門店、それが三宿に工場を構える「ルセット」です。100円、200円のパンを作るために、コストを削減するのではなく、お客さんに美味しいものを食べてもらうため、価格を気にせず、素材・製造・酵母・包装・・・全てを厳選し、妥協を許さない。その頑固なまでの姿勢と自信が全国のパン好きの心を捉え、ネットで売られる1斤3000円・4000円の食パンは常に完売。(以前は行っていたようだが、)店頭販売もしていないため、ネットでしか手に入れられないそのレアな高級パンを、ファンたちは何とか手に入れたいと、こまめに店のH.P.をチェックし、予約注文を繰り返すのです。

私が、この「ルセット」の存在を気になり始めたのは4年ほど前。気になってはいたものの、いつお店のH.P.をチェックしても「完売」の文字に、いい加減むなしくなり、ここしばらくは、チェックすらしなくなっていました。(最近は、販売抽選法という手法を採用しているようです)

が、なんと、会社のパン好きの先輩がルセットの頒布会会員というのになり、このたび、運よく憧れの「ルセット」のパンを食するチャンスに恵まれました。

といっても、今回、いただいたのはスコーン。頒布会は、会費21,300円を払うと、半年間に渡り、毎月違う種類のパンが届けられると言うシステム。決して安くはない会費ながら、頒布会の会員になるのも、なかなか大変らしいのですが、運よく頒布会会員となった先輩が身近にいる私は、なんとなんと、ラッキーなんだ!と、厚かましくも、注文をお願いしました。

P1010268_1 それが、こちらのスコーン。4個入り2100円。

プレーン(特製リンゴジャム入り)・チーズスコーンの2種×2個入り。

大きさは、思ったよりも小さいのですが、味は本当に美味。

素材の風味が活きているとはこういうことを言うのだ、とうなづいてしまうほど、とにかく、素材の味と香りがまっすぐ伝わってくるのです。

P1010269 プレーンスコーンには、このスコーンのためだけに作ったという特製リンゴジャムが入っています。しかし、このジャムも、スコーンの生地を邪魔しない、ほんのり上品な甘さで、かむほどにリンゴの香りが口の中に広がる、とっても優しい味なのです。

チーズスコーンは、袋を開けた瞬間、なんとも言えないいい香りで、五感全てがピキピキッと反応してしまうほどの絶品でした。

ただ、主婦の立場としては、やはり1個500円は高いかも・・・

今回、先輩が遅ればせながらの結婚祝いと、結局ご馳走してくださったので、あまりつべこべ言える立場ではないのですが、せめて、あと1.5倍の大きさが欲しい。というのは、やはり庶民的すぎる意見なのかしら???

でも、やっぱり月に一度の贅沢ってことで、また機会があったら注文したいとも思ってしまう、相変わらずパンバカな私なのでした。

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2007年3月16日 (金)

一人ディナーだからこそ、今夜はパンフェスタ♪

私の一番の好物、それはもちろん、パンです☆あまりに好きすぎて、自分の結婚式のテーブル名まで、パンの名前にしてしまったほど。

周囲でも、かなり多くの人に知れ渡ってきたようで(というか、自分でアピールしているのですが。笑)、お土産というと、地元の美味しいパンを持ってきてくれる知り合いも増えてきました。

000000058_2 昨日、アットホームおおほりの奥さんが、仕事も兼ねて、福島から東京にいらっしゃいました。そして、お土産に持ってきてくださったのが、郡山にある「パン工房 麦畑」 のセーグル・オ・カレンズ。

持つと、ずしっと重みを感じるほど、レーズンやクルミがたっぷり入ったライ麦パンは、私の好きなパンのひとつ。

今夜は夫がご飯のいらない日だったので、大好きなパンと野菜づくしの私的贅沢ワンプレートディナーにしました。

メニュー(ってほど、たいしたものではありませんが・・・)はこちら。

Cimg4666_3 サツマイモとカボチャのサラダ ・・・ふかしたサツマイモとカボチャを粗くつぶして、マヨネーズ&ヨーグルト&ハチミツで和え、上に松の実を乗せただけの簡単サラダ。

エリンギとえのきの卵とじ ・・・バター炒めしたキノコに塩コショウで味付けをし、最後に溶き卵をかけて、好みの固さになったら火を止めます。

ほうれん草の塩コショウ炒め ・・・オリーブオイルでほうれん草を炒め、塩コショウで味付け。最後に粉チーズをぱらり。

パン3種 ・・・全部違うパン屋さんのパン。左から、新高輪プリンスホテルのライ麦ロール&麦畑のセーグル・オ・カレンズ&銀座木村屋のデニッシュブレッド ここまでパンが家にあふれていることは、さすがに珍しいのですが、たくさんのパンに囲まれていると、それだけで、幸せな気持ちになります☆落ち込んだときも、疲れたときも、パンがあれば、元気になれる!相変わらず単純な性格です。

正直、決して「贅沢」ではありませんが、私としては、好きなものづくしで、とってもリッチな気分に浸ることができた大満足・大満腹のハッピーディナーでした。

Cimg4621_1 さて、話は変わりますが、3月2日(金)、渋谷西武がリニューアルし、A館地下1階に新しく食品街「グルメマルシェ」が登場しました。そこに入った新しいパン屋が POMPADOURプロデュースによる新ブランド「パン デ ラ サヴール

先日、早速チェックに行ってきました。

お試しで買ったのは、以下の4種。

カフェクリームの乗ったデニッシュ/さくさくのクッキー生地が乗ったメロンパン/あんぱん/もっちりテーブルパン

どれもおいしいけれど、う~ん、正直、特別感はないかも・・・期待が大きすぎたのかもしれません。

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2006年11月11日 (土)

見つけた!地元のおいしいパン屋さん

駒場東大前に8月にオープンしたパン屋さん「Le Ressort」(目黒区駒場3-11-14明和ビル1F 03-3467-1172)。

ガラス張りの店内は、外からパンを焼いている様子も見えて、以前から店の前を通る度にちょっと気になってはいました。

自称パンマニアとしては、やっぱりチェックしておかないとということで、早速行ってまいりました。

店内は決して広くはないけれど、20~30種類のパンと5~6種類のサンドイッチ、焼き菓子、ショーケースにはケーキと、品揃えも豊富。パンはどちらかというとハード系・セミハード系が多いけど、クリームパンやあんぱん、クロワッサンなど甘いパンも充実。

今日は、その中でも気になった4種のパンを買いました。(詳しい名前をチェックし忘れました・・・)Cimg3899

・ホワイトチョコが入ったパン(写真手前)160円

・クリームパン(写真2列目左)150円

・4種の豆のセサミブレッド(写真2列目右)180円

・ドライトマトのフォカッチャ(写真一番奥)320円・・・お酒のつまみにいいかも。

クリームパンは、小振りなわりに150円と、最初は「ちょっと高いな」という印象でしたが、食べてびっくり。とにかく中のクリームがとろーりとろけて、それをふんわりとした生地がしっかり包み込んでいる。久しぶりに、クリームパンで感動しました。小さくても、食べた後、ちゃんと舌に味が残っている。これくらいの大きさがちょうどいいのかもしれません。欲を言えば、もう少し、クリームが生地の中心に、2割増しで入っているとよかったかも(笑)

あと、意外とおいしかったのが、ホワイトチョコが入ったパン。

ブリオッシュのようなほんのり甘い生地に、ホワイトチョコが小さくも存在感を感じさせる程度に、しっかり入っている。ホワイトチョコのクリーミーさが、生地とマッチして、ブラックチョコよりもやさしいまろやかな味。なんか、うさんくさいコメントに聞こえそうなので、この辺でやめておきますが、ホワイトチョコをパンに入れるって、結構ありかも。ということで、来週末につくってみようかなと思いました。

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