2007年11月23日 (金)

坦々麺の美味しい店「天手鞠」@池尻

出産予定まで2週間と迫った本日の朝、お産の前兆の一つ「おしるし」がありました。

昨日の検診で「赤ちゃんが下がってきている」と言われたものの、自覚症状もなく、また、赤ちゃんがやや小さめなので、なんとか予定日ぎりぎりまでお腹の中で大きくなってほしいと思っていた矢先の「おしるし」。夫も、あまりに突然の出来事に、一気に目が覚めたらしく、起き上がって、突如、本やネットで「おしるし」について、調べ始める始末。おしるしがあると、1-3日以内に陣痛が始まる可能性が高いということで、私も、急いで、入院準備の最終チェックをしたり、家の中を片付け始めたり・・・2人して落ち着かないまま、あっという間に午前中が終わっていました。

とにかく、いつ陣痛が始まるかわからないので、全ての予定をキャンセルし、この3連休はおとなしく家で過ごすことに・・・ちょうど冷蔵庫の野菜もなくなっていたので、お昼は、近所の坦々麺屋「天手毬」に行きました。

P1020103_2 坦々麺が美味しいと地元で評判のこのお店、一度行ってみたいと思いつつ、なかなか行かれなかったので、念願かなっての訪問。とはいえ、臨月の妊婦に坦々麺はちょっと刺激が強い気がして、私はニューメニューの白湯系の高菜ラーメン(写真上)を、夫は、辛さ普通のチャーシュー入り坦々麺(写真下)をオーダー。

P1020104 白湯系は、さっぱりとした塩味で、挽肉と高菜がたっぷり入ったヘルシーメニュー。一方、坦々麺は、辛さ普通の割には、しっかりとした「辛み」とすりゴマの香ばしい風味がミックスされたコクのあるスープで、濃厚な味わい。

正直、ラーメンに関して、あまり詳しくない私としては、一般的な評価はわかりませんが、個人的には、「香ばしいほどの贅沢な白ゴマの風味が好き。ただ、辛さはもう少し控えめにして、出産後トライしたいな」と思いました。

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2007年11月17日 (土)

出産前、最後の贅沢?@コンラッド

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2007年9月27日 (木)

ペリカンのパンが食べられるカフェINKO@代々木八幡

P1010898 今日は、会社の先輩・後輩と、代々木八幡駅から徒歩1分のカフェ「INKO(インコ)」でランチをしました。

白い壁に囲まれた店内には、白い机と椅子がきれいに並んでおり、看板もよーく見ないと気づかないほど控えめなため、うっかり通り過ぎてしまうほど、「お店」っぽくないナチュラルな雰囲気。素朴な食パンが人気の「ペリカン」のパンを使っていると聞いて、ずっと気になっていました。

本日オーダーしたのは、「エビとアボカドのサンドイッチ」(ポテト&ピクルス付き)

厚切りのもっちりとしたペリカンの食パンに、アボカド・エビがぎっしり。サンドイッチとはいえ、かなりのボリュームなので、夕方になっても全然お腹がすきませんでした。

次回は、(さらにボリューミーという)コンビーフサンドに挑戦予定。ただし、腹ペコのときに覚悟を決めていくつもりです。

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2007年9月24日 (月)

見つけた!畑の底力を感じる定食屋「畑のごはん たむら」@三宿

今日の夕食は、地元でずっと気になっていた「畑のごはん たむら」 へ行ってみました。

「畑のごはん」というからには、素材にこだわった野菜や良質の蛋白質を含む大豆が使われているんだろうなぁと想像していたら、案の定、そんな体に優しいメニューばかり。

おひとりさまでも気軽に入れるアットホームな雰囲気のお店で、カップルのみならず、家族連れや近所で一人暮らししている人など、色んなお客さんがいました。

P1010886_2 上の写真は、定食についてきた「あったかゴマ豆腐」

いわゆるゴマ豆腐ほど、もっちりした食感はないけれど、ゴマと大豆の「素材力」を感じる、今まで食べたことのないゴマ豆腐。天然塩をぱらりとかけていただきます。

今夜、私たちがオーダーしたのは、雑穀膳(上)とビビンバ膳(下)

P1010887

雑穀膳には、

さばのみりん干し&ナスの煮浸し&ポテトサラダ&野菜サラダ(黒豆&大豆入り厚揚げ付き)&厚焼き卵&香の物&雑穀米(玄米もあります)&味噌汁

と盛りだくさんの体に優しいおかずがついてきます。

P1010889_2 ビビンバ膳には、

味噌汁の代わりにわかめスープが付き、そのほか、ナスの煮浸し&ポテトサラダ&野菜サラダ&厚焼き卵&香の物がついています。ビビンバには、ナムルやキムチ、挽肉など5種類の具がのっていて、付け合せの味噌を入れて、ごちゃまぜにしていただきます。

これで、各1890円は、毎日の夕食にはちょっと高いかな?

でも、野菜が不足しがちなときや、外食続きで胃が疲れてしまったときには、こんな、体にいいことづくしのメニューもいいかも♪

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2007年9月20日 (木)

温かな夕食「HOKU」@池尻

今日は大学時代のチアリーディングチームの先輩Yさんと、池尻の無農薬・有機野菜にこだわったオーガニックレストラン「HOKU」に行ってきました。有機野菜をふんだんに使ったメニュー1品1品に、契約農家の人&シェフの愛情を感じ、あったかい気持ちになりながら、最後まで美味しくいただきました。

残念ながら、数量限定の有機野菜のコースが終わってしまっていたため、プリフィクスコースA(3,900円)で、それぞれ違うメニューをセレクトし、シェアしながらいただきました。

P1010877_4 P1010878 ☆アミューズ

キタアカリのビシソワーズ(冷製スープ)

☆自家製パン

P1010880 ☆前菜

①たっぷり有機野菜のココット鍋焼き

②さんまと季節野菜のマリネ(写真なし)

P1010881 P1010883 ☆メイン

①本日の鮮魚料理

②鶏肉のロースト

P1010884_2 P1010885 ☆デザート

①チョコレートテリーヌとオリーブオイルのアイス

②桃のコンポート バジルアイス添え

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2007年9月12日 (水)

海の幸がゴロゴロ♪絶品☆海鮮カレー@富士屋ホテル

今週は遅めの夏休みで、家族で2泊3日の箱根旅行に行ってきました。

宿泊先の「東急ハーベスト箱根甲子園」は、全国の東急ハーベストの中でも、比較的新しく、茶をベースとした重厚感のある内装で、とても素敵なリゾート施設でした。妊娠中の私は、残念ながら温泉にはつかれませんでしたが、食事に、エステに、美術館巡り(ポーラ美術館箱根ラリック美術館玉村豊男ライフアートミュージアム)にと、箱根の魅力をたっぷり堪能し、お腹のベビーにとっても、最高の胎教をしてきました。

1日目の晩は、ホテルの和洋懐石をいただきました。

「自然の恵みで秋の気配を感じる『和洋懐石』」というその名の通り、秋の味覚と地元の野菜&海産がたっぷり詰まった、大満足のフルコースでした。

P1010783_3 ①アミューズ

ジャンボ赤ピーマンのムース

コンソメゼリー添え

②前菜

抹茶の石垣豆腐

P1010785 菊と蟹の煮浸し

牛蒡磯辺揚げ

烏賊紅葉和え

う巻き

P1010786_2 粟麩桑焼き

鯖の棒寿司

③スープ

箱根西麓野菜で作ったミネストローネスープ

P1010787 ④造り

鮪、秋刀魚焼き霜、縞鯵、あしらい一式

⑤蒸し物

尼鯛芝蒸し

P1010789 エリンギ、銀杏、パプリカ、水菜、千柚子

⑥小皿

舞茸と三つ葉のおろしポン酢和え

榎木茸、イクラ

P1010790 ⑦肉料理 ※私としたことが、肝心のメインだけ、写真撮り忘れてしまいました・・・ま、それだけ、美味しそうだったということで。3種の塩でいただきましたが、やわらかくて、とってもジューシー!大変美味しゅうございました。

和牛ロース肉のソテー

温野菜添え

P1010793 ⑧食事

栗御飯

赤出汁

香の物

P1010794_2 ⑨デセール

キルシュ風味のフルーツスープ仕立て

※キルシュ=チェリーのリキュール。アルコールNGのため、普通のシロップに変えていただきました。

P1010812_2 2日目のお昼は、憧れの富士屋ホテルのメインダイニングルーム「ザ・フジヤ」で、海鮮カレーをいただきました。

富士屋ホテルといえば、カレーと言われるほど、カレーが有名。カレーだけでも7種もあるそうですが、今回は、全員一致で「海鮮カレーのコース」5200円をオーダーしてみました。

P1010808 P1010809_2 コースには、スープ(コンソメORポタージュ)、サラダ、デザート(木苺ORレモン)、コーヒーOR紅茶がついています。

その値段だけあり、海のエキスがたっぷり溶け出した潮の香りを感じるカレーの中には、海の幸がゴロゴロ。

P1010813_2 P1010814_2 えび・ほたて・あわび・はまぐり・いか、口に入れるとプリッ、コリッと美味しい音楽を奏でるような存在感のある海の恵みたちが、身を寄せ合うようにぎっしりと、器に盛られていました。

P1010815 3日目の昼は、小田原漁港の市場前にある「こじま食堂」で、かさごの煮魚定食1000円&まぐろとハマチ?のミックス丼定食1000円をいただきました。さほど大きくないこのお店は、地元でも「さかながおいしい店」として有名らしく、観光客のみならず、地元のお客さんもひっきりなしにやって来ます。名物の煮魚は、とってもこってりした味付けで、白い御飯がすすむ味。お刺し身も、さすが漁港の近くだけあり、新鮮で甘味があり、とっても美味しかったです。

箱根でも、夫婦そろって、食いしん坊ぶり全開で、身も心もほろほろっとほぐされた最高の癒し旅になりました。

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2007年8月25日 (土)

aizbar@目黒「目指すは1食で20品目の野菜!?」

今日は、仲良しのCちゃん・Mちゃんと、「3人まとめて『祝!三十路』」の誕生日パーティをしました。

お店は、Mちゃんのお友達おススメの目黒のaizbar。目黒の繁華街の複合ビル2Fという、なかなか不思議なロケーションに、看板なしのとっても控えめな店構え・・・ここって、普通のBARじゃない?と、一瞬不安になりながら、扉をあけると、「いらっしゃいませ」と威勢のよい女性の声が!彼女こそ、「リコスキッチン」や色んなレストランで経験を積んできた実力派のソムリエ&シェフ、江藤愛さんでした。席はカウンターのみで、10席くらい?カウンター越しにキッチンがあるので、料理の下準備から調理、片付けまで、全て一人で切り盛りしている江藤さんの動きも、丸見え。でも、その動きがあまりにスマートなので、見ているだけで、興味深く、十分楽しめます。冷蔵庫から出てくる色とりどりの野菜を、次々に切ったり、洗ったり、ゆでたり・・・下処理が終わると、いらない調理器具はすぐに洗って片付ける。その手際のよさに、料理修業中の私は、終始感激!大変勉強になりました。

食材は、江藤さんご自身が選んだ厳選素材ばかり。契約農家から取り寄せた有機野菜に、石黒牧場のホロホロ鳥、鎌田牛など、食材を聞いただけでも、お腹がぐ~と鳴ってしまうような、魅力的な食材を、その日の素材の状態やお客さんの好みに合わせて、料理してくれる、まさにいたれりつくせりのお店です。たくさんの食材が書かれたメニューの中から、アラカルトであれこれ頼むのも楽しいけど、優柔不断な私たちは、江藤さんにおまかせしちゃおうと、3200円のシェフのおまかせコースをセレクト。あらかじめ、苦手なものや、好みを聞いてくれ、それに合わせて、その場で料理してくれる、細やかな気遣いも、嬉しい。

ということで、本日、3人で堪能した野菜たっぷりのディナーコースは以下の通り。

料理名は、私が勝手につけた名前です・・・食材も、あまりにたくさんだったので、一部想像も入ってます・・・

P1010708☆有機野菜&秋刀魚のにぎやかサラダ

水菜・みょうが・ブロッコリー・サニーレタス・マスタードグリーン・マッシュルーム・レッドレタス(?)・イタリアンパセリ・秋刀魚のソテー&刺身

ドレッシングは、酸味のある、さっぱりビネガー風味。野菜が甘くて新鮮なので、ドレッシングに頼らなくても、十分美味しくいただけます。写真は、一人分の量。家にいても、(どんなに野菜好きの私でも)1回でこんなにたくさんの野菜を食べることはないってほど、多種類の野菜を味わいました。でも、これで驚くのは、まだ早いです!

P1010711 ☆5つのナスのパラダイス~生ハム添え~

左奥から、米ナス・水ナス。真ん中奥から、有機野菜のナス・長ナス。右手前は、賀茂なす。全て、表面に浅く切れ目を入れ、軽くソテーしています。上から、特製のフレンチドレッシング&刻んだアンチョビ・オリーブのオイル漬け&ブラックペッパーがさっとふりかかっており、淡白なナスに、コクと風味と刺激を与えています。

同じナスでも、種類によって、肉感や甘さが微妙に違うので、5種のナスそれぞれの個性を3人で味わい、批評しながら、楽しくいただきました。ちなみに、私のお気に入りは、米ナス。肉厚で、やわらかくて甘みがあり、口の中に入れると、すーととろける食感がたまりません。

P1010712☆彩り野菜とサーモンのソテー

パプリカ・ゴーヤ・ズッキーニ・チンゲン菜・ターツァイ・しし唐・舞茸・しめじ等の盛りだくさんの彩り豊かな野菜&サーモンのソテーの上に、2種のソース(赤ワインソースとハニーマスタードソース)が、まるで絵を描いたように、だいたんに、でもしつこくなく、かかってます。

P1010715 ☆トマトと挽肉のリゾット

トマトと挽肉をリゾットに?一瞬ぴんと来ませんでしたが、これ、本当に美味しいです。秘密は、江藤さんが冷凍庫から取り出した、特製スープにあるのかと思われます。コンソメとも、鶏がらとも違う、あれは一体何だったのだろう?トマトの酸味と挽肉独特の深みのある味わい、パルメザンチーズのコクが、バランスよく口の中で絡み合います。3人とも、3品目で、結構お腹いっぱいだったはずなのに、ぺろりと食べられてしまい、思わず苦笑。

これで、3200円は、本当に安い。何より、外でこれほどたくさんの美味しい野菜が食べられたことが幸せ!久しぶりに、「行きつけ」にしたいお店に出会った気分でした。

Mちゃん、素敵なお店を紹介してくれて、ありがとう!

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2007年7月 8日 (日)

夏バテ防止におススメ!「にんにくや」@恵比寿

今日は、中学時代の友人IちゃんとYちゃんと、恵比寿の 「にんにくや」へ行ってきました。

本日のお店のセレクトは、Iちゃんによるもの。次の日も仕事ということを考え、最初は3人とも少しためらっていましたが、「ま、夏バテ防止ってことで、明朝、牛乳飲めば大丈夫っしょ」と開き直り、女性3人、前菜からメインまで、まさに「にんにく三昧」のディナーを堪能してきました。

P1010563_4 ①ガーリックトースト(ニンニク度 4)

Iちゃんおススメの一品。Iちゃんいわく、いつもは、1人1本オーダーするらしいのですが、本日、少々弱気がちな私たちは、まずは(様子見ということで)1本を3人でシェアすることにしました。

フランスパンの上に乗っているのは、炒めたにんにくのみじんぎり。これを、ナイフでパンの中に詰め込んで、いただきます。ここまで、ニンニクを感じるガーリックトーストは初めて。でも、これが後を引くほど、美味しいのです。一体いくつのニンニクを使っているのだろう?おそろし、おそろし。スタートから、強烈なニンニクパンチをくらい、すっかり開き直った私たちは、次々とニンニク料理をオーダー。

P1010564_2②チーズオムレツ(ニンニク度 1)

トマトたっぷりのオムレツの上に、ふんわりタマゴととろとろチーズが乗っています。この料理は、それほど、ニンニクは感じないかも・・・でも、これも間違いなく美味しい!

P1010567_2 ③中国野菜のニンニク炒め(ニンニク度 3)

チンゲンサイとエビ・ホタテなどのシーフードがたっぷりのメニュー。

とろみのあるスープから、心地よいニンニクの風味が香り出て、あっという間に、飲み干してしまいました。

P1010568 ④豚のスペアリブ(ニンニク度 不明)

本日のおススメの中の一品。ニンニク度は2くらいかな?

お肉はもちろん、野菜もたっぷりのボリューム満点メニュー。アスパラや緑ピーマン・赤ピーマン・たまねぎ・マッシュポテトと色んな種類の野菜が入っていましたが、その中でもマッシュポテトの美味しいこと美味しいこと!

P1010569 じゃことカラスミのパスタ(ニンニク度 不明)

こちらも本日のおススメの一品からセレクト。ニンニク度3-4くらいかな?結構、いや、かなりニンニクを感じるメニューです。でも、締めには、これくらいのニンニクもOK!OK!(笑)

いわゆる、ぺペロンチーノにじゃことカラスミが入っているパスタ。カリッと炒められたじゃことカラスミの食感と塩気が、お腹いっぱいのはずの私たちの食欲を刺激し、ぺろりと完食!

P1010571 ⑥ココナッツアイス

お腹いっぱいにも関わらず、甘いものは別腹ということで、食後に、ココナッツアイスを堪能。

まさにニンニクづくしのディナーで、明日はきっとパワフルな一日になることでしょう!

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2007年7月 1日 (日)

身も心も幸せになる料理☆リッツカールトンのウエディングメニュー

P1010508 P1010512 今日は、友人のMちゃんとAさんの結婚式で、六本木の東京ミッドタウン内に新しくできた最高級ホテル「リッツカールトン」へ行ってきました。

以前、友人のCちゃんとランチに行ったことはありましたが、ウェディングは初めて。

P1010524 P1010529_1 Mちゃんのウェディングドレス姿はもちろんのこと、会場の雰囲気やお料理も楽しみで、今日のこの日を心から楽しみにしていました。その期待を全く裏切ず、お二人とリッツのシェフが相談の上、作られた「オリジナル」のメニューは、前菜からデザートまで、どれも幸せな気持ちにさせてくれる、素晴らしい料理でした。なんと、衆議院議員の福田康夫氏も出席!他にも、レーサーやピアニスト・・・ため息がでるほど、終始、豪華で華やかなお式でした。

以下は、今日いただいたオリジナルウェディングメニュー。

◆MENU◆

P1010538_1 P1010539 1.新鮮海の幸と有機味一番大根のマリネのミルフィユ仕立て 海のダイヤ 柑橘と紫蘇のソース(右)

2.江戸前アナゴのフリット添え ポルチーニ茸と京菜のリゾット(左)

P1010541_1 P1010542_1 3.常磐産スズキのポアレ ポロ葱 雲丹と海藻の潮ソース キャベツと緑野菜を添えて(右)

4.グラニテ シャンパン・・・しかし、妊婦でアルコールNGの私には、シトラスのシャーベットを用意してくださいました。(左)その温かいお心遣いに感激!でも、同じテーブルの8ヶ月のYちゃんは、普通にグラニテ シャンパン食べてました。ホテルの人もさすがに止められず・・・

P1010544 P1010549 5.黒毛牛背肉のエーギュイエット 牛蒡と山葵ソース 丸ナス 男爵イモのマッシュと旬の彩り野菜添え(右)

6.“スウィーツマリアージュアンサンブル” 赤桃のムースと楊貴妃の好んだライチのシャーベット 季節のフルーツを添えて(WITH コーヒーOR紅茶)(左)

P1010556 7.ウェディングケーキ(右)・・・幸せのおすそ分けということで、お腹いっぱいにも関わらず、ペロリとたいらげてしまいました。とっても上品な甘さとフルーツも甘い甘い。

お料理に限らず、ドレスもテーブルのお花も、式の流れ・サービングも全てがぬかりなく完璧で、お二人でここまで準備するのは、本当に大変だったと思います。でも、出席させていただき、終始感動・感激の連続で、とっても幸せな気持ちになりました。

Mちゃん&Aさん、本当にありがとう、そして、末永くお幸せに☆

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2007年6月 4日 (月)

豆腐三昧「うかい」@鷺沼

先週土曜日、小学校時代からの仲良しで、新婚ほやほやのMちゃんを訪ねて、鷺沼へ遊びに行ってきました。

P1010355_5 Mちゃんの新居にお邪魔する前に、まずは、腹ごしらえ。

最近、ちょっぴり食欲のなかった私のために、お腹に優しいとうふ料理 とうふ屋「うかい」をセレクトしてくれました。

ゆっくり2時間かけて、堪能したのは、以下の豆水とうふコース(3,680円)。

P1010353_2P1010358_5 1.胡麻とうふ

2.季節の盛り合わせ

  新じゅんさい

 P1010359_3P1010360_2水前寺菜とミル貝梅浸し

  車海老新引揚

 鰻寿司

 P1010364_1P1010361_4さつま芋レモン煮

3.あげ田楽 出汁巻玉子

4.地鶏治郎煮・新じゃが芋

P1010362 P1010366 5.くみあげとうふ

6.若鮎塩焼

7.深川御飯・香の物

P1010367 P1010368 8.白玉ぜんざい

どの料理も盛り付けも素敵。

P1010369 P1010371 豆腐料理といいつつ、豆腐以外のおばんさいも充実していて、前菜からデザートまで、飽きずに最後まで完食!大満足!

天気もよく、きらきら輝く新緑のお庭を眺めながらのランチは、贅沢極まりなく、たくさん元気をもらいました。

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2007年5月31日 (木)

姉妹店もやっぱり美味しい「バカリ・ダ・ポルタポルテーゼ」@渋谷

渋谷の東急ハンズのほど近くに、私のお気に入りのイタリアン「ポルタポルテーゼ」の姉妹店「バカリ・ダ・ポルタポルテーゼ」があります。

ここのランチは、とにかくおススメ☆

1000円で前菜・パン・メイン・ミニデザート・ドリンク(コーヒー・紅茶・オレンジジュース・グレープフルーツジュースのいずれか)のフルコース。本店よりも、少しだけお値段が安いのも嬉しい!

ボリュームはもちろん、味もサービスも、本店「ポルタポルテーゼ」に負けじと劣らず、ハナマル印。パンも、ほんのり甘くもっちりした食感で、小さいのでいくらでも食べられてしまいます。 ここのパンのレシピ、教えてほしいくらい。

本日のランチはこちら。

P1010348_1P1010349_3 前菜の盛り合わせ

大根のオリーブオイル炒め・セロリのマリネ・おこげリゾット

パン

プレーン・レーズンの2種

P1010350 P1010351 パスタ

鶏肉と大葉のバターオイルソース

・・・トマト・いんげん・ごぼう・パセリ・たっぷりのパルメザンチーズ入り。

デザート

黄桃ゼリー&パウンドケーキ

もちろん、ドリンク付き。

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2007年5月26日 (土)

選ばれしトマトのお店「Celeb de TOMATO」@表参道

今日は、ベジタブル&フルーツマイスターの教室でお友達になったSさんと、青山のトマト料理専門店「Celeb de TOMATO」に行って来ました。

このお店、実は、以前、食いしん坊仲間のCちゃん・Mちゃんとディナーに訪れたことがありましたが、ランチは初めてだったので、楽しみにしながら、行きました。

ランチコースは、1500円のパスタコース、2000円の魚料理コース、3000円の肉料理コースの3種。私はパスタを、Sさんは、魚をセレクト。

ディナー同様、前菜からデザートまで、まさにトマトづくしでした。

P1010340_1【食前スープ】

自家製トマト酵母スープ・・・トマトは好きでも、実はトマトジュースがちょっぴり苦手な私。いわゆるトマトジュースのような、どろっとして、塩気のきつい味だったらやだな・・・と不安を抱きつつ飲んでみたら、とってもさっぱり!さらっとしていて、トマトの甘みと酸味のバランスも○。一気に飲みほしてしまいました。

P1010341_2 【前菜】

トマトサラダ ・・・新鮮なレタスの上に、トマトがまるまる1個、どーんと構えています。大きくて、1個食べられるかなっと一瞬思いましたが、1口食べてびっくり。フルーツトマトのように、甘くて、ナイフで切る度に、天然のトマトジュースがジュワーと出てくるほど、とってもみずみずしいのです。そして、そのトマトの下には、なにか白いものが・・・カッテージチーズかと思いきや、ポテトサラダでした。

P1010343【パスタ】

スパゲティー プッタネスカ・・・じっこり煮込まれた特製トマトソースには、ツナ・オリーブが入っています。たっぷりのパルミジャーノ・レッジャーノ&パセリが、ソースにコク・風味を加え、パスタとソースをより一層美味しく絡ませてくれます。

P1010342_1 【パン】

ドライトマト入りバケット(セミハード)・・・ドライトマトは思ったほど、普通のより、塩気が少ないのか、トマトの風味を感じる程度。でも、生地にもトマトが練りこまれているので、一口一口、ちゃんとトマトの存在感を感じます。付け合せのパンとしては、料理をじゃましない、これくらいの味の方が、ソースやドレッシングとの相性もいいのかも。

P1010345 P1010344 【デザート】

トマトの白ワインゼリー(左)・・・パスタコースについていたデザート。アルコールに弱い私は、Sさんに食べてもらいました。

トマトのティラミス(右) ・・・ゼリーの代わりに、Sさんが、魚コースのデザートをおすそわけしてくれました。(ありがとうございますっ。)マスカルポーネチーズと自家製トマトジャムの爽やかなコラボレート。とっても美味しくいただきました。

食べ終わった後は、おなかいっぱいなのに、なんだか、気分は爽やか☆これぞ、リコピンパワー!?

このお店、レストランのほかにも、トマトがショーケースに入って、まるでケーキ屋さんのように売られています。また、色んな種類のトマトジュースも売っているので、トマト好き・トマトジュース好きの方は、ぜひ一度行ってみてください。

ちなみに、週末のランチタイムはとても混むようなので、必ず予約していきましょう。

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2007年5月20日 (日)

スローな時間と料理に癒されるカフェ「えんがわ」@自由が丘OR田園調布

雑誌で見て以来、ずっと気になっていた「パテ屋」。その同じ敷地内にあるカフェレストラン「えんがわ」で、友人が働いていると聞き、早速、ランチに行ってきました。

場所は、自由が丘と田園調布の間、閑静な住宅街の中に、うっかり見落としてしまいそうなほど小さく「えんがわ」と書かれた看板が出ています。お店というよりは、まるで、緑に囲まれた避暑地の別荘のよう。その名の通り、「隠れ家」的な位置、そして、雰囲気・・・

扉を開けると、一気に、誰かのお家におじゃましているかのような、なんともあったかい空気に包み込まれ、癒される。

そんなお店のメニューは、どれも、じっくり時間をかけて、味わいたくなるものばかり。

オーダーしてから、調理するのか、料理が出るまで、ちょっと時間はかかるけれど、その時間も「長い」と感じさせないほど、なんだかとっても、居心地がいいのだ。

P1010272_1 今日のメニューは以下の通り。(3人で色々なメニューをシェアしました)

パテ3種盛り合わせ(バケット・ガーリックトースト付き)

・・・お隣のパテ屋のパテの中から、人気の3種(レバー・牡蠣の燻製~ほうれん草入り~・クリームチーズ)をセレクト。レバーのパテは、見た目ほど、生臭くなく、レバーがちょっと苦手な私でも、もりもりいただけてしまいました。牡蠣のパテ、これまた、牡蠣特有の生臭さがまったく無く、とってもまろやか。定番のクリームチーズも口の中でシュワーととけてしまうほど、軽い口当たり。

P1010274 ☆豆のスープ

・・・数種の豆と人参・セロリ・小松菜など、数種の野菜がたっぷり。味付けは、野菜のうまみをいかし、とてもマイルド。余計な調味料は使っていなさそう。おそらく、塩で微調整している程度では?

P1010275_2 ☆サーモンのスコーン(左)

・・・ライ麦のスコーンの中に、サーモンとディル、マヨネーズがサンドされている。サックサクのスコーン生地は、まるでパイのような軽い食感。でも、全く甘くないし脂っこくもない。メニューを見たとき、最初、生地にサーモンが練りこまれているのかと思ったが、実際はサンドされた状態で出てきた。その意外性というか、アイデアに、感激。自宅でも、真似て作ってみようと思うほど、再び食べたくなる絶品スコーンだった。

P1010276☆鶏肉のロースト~ピーマンのソース~

・・・じっくり火が通ったピーマンは甘い!鶏肉とピーマンがこんなに合うとはびっくり。ピーマン嫌いだった昔をちょっぴり懐かしく思い出してしまった。付け合せのカブ・アスパラ・ご飯も、素材を活かした味付けで○。

☆デザート(ミニプリン・ココナッツプリンマンゴーソース)

P1010277 ・・・デザートは、どちらも甘さ控えめ、優しいお味で、食後の胃をやさしく包み込んでくれるような包容力すら感じました。

P1010278_3 お店の場所は、こちら↓

東京都世田谷区玉川田園調布2-12-6 1階テラス
03-3722-5007

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2007年4月21日 (土)

ちょっとリッチにリッツランチ@六本木

P1010057_2_2 3月末にオープンした東京ミッドタウン内の「リッツカールトン東京」。

仲良しのCちゃんからの「窓際のいいお席が取れたの」とのお誘いで、ちょっとリッチにランチを楽しんできました。

「とっておきのお席を用意しました」というお店の人の案内通り、窓からは正面に東京タワー、その向こうには、お台場の高層ビル群が広がる最高の眺め。夜だったら、もっと素敵な夜景が見えるのかも♪と思いつつ、静かで贅沢な時間を堪能しました。P1010051_1

前菜:シーフードのサラダ(エビ・サーモン・カツオ・マダイ?・あさり・ホタテ・カリフラワー・ブロッコリー・チコリ・グレープフルーツ) 

具沢山のシーフードサラダは、それだけでも、お腹も心も満たされてしまうほど、具沢山。野菜も魚介類も新鮮でみずみずしく、ドレッシングも、素材の味を引き立てるさっぱりしたレモン風味で、一つ一つをかみしめ&味わいながら、いただきました。P1010049_2

パンは、ブリオッシュと海藻入りのプチパンをセレクトしました。(ちょっと温めてサーブしてくれると、より美味しくいただけたかも・・・)

スープ:有機野菜のスープ(メインの野菜は、ネギとジャガイモ)

P1010053_2 ジャガイモよりもネギの風味を感じるポタージュは、 見た目よりもさらっとしていて、ほどよい塩加減でした。これくらいの塩加減の方が、上品な味わいになるんだなっと、自宅でのスープ作りをふりかえったり・・・つけあわせのバケットには、たっぷりのトリュフがON。 どこまでも贅沢なスープでした。

メイン:肉(鶏肉とエビ)OR魚(白身魚。真鯛?)

P1010055_1 P1010056_2 詳しいメニュー名をひかえなかったのですが、どちらも彩りがきれいで、目でも舌でも楽しませてくれる逸品でした。

私はお肉をいただきましたが、鶏はムネ肉なので、脂肪が少なく見た目よりもヘルシーでした。エビがどこにあるのか、一見、写真ではわかりませんが、なんと鶏皮の下に潜んでいました。付け合せの赤いのは、フルーツトマト。その名の通り、とても甘くてジューシーな味わいでした。

P1010059_2デザート:チョコレートムース~フランボワーズソース添え~

ヘーゼルナッツ風味のチョコレートムースの上には、しっとりとした紅茶風味の生地のスポンジ、さらにその上にバニラアイス。一つ一つはおいしいのですが、3つをあわせていただくと、ちょっと甘みがきついかも・・・

でも、甘党の私には、最初から最後まで楽しませてもらった、大満足のリッツランチでした。

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2007年4月19日 (木)

密かなマイブーム~サンドイッチショップbenugo@渋谷

P1010043_2 最近の私の密かなマイブームは「サンドイッチ」。

サンドイッチショップというと「SUBWAY」を思い浮かべる人が多いかもしれませんが、最近では、素材やパンにこだわったサンドイッチショップが都内に続々と出店されています。

その中でも私のお気に入りが、渋谷HMWにオープンしたロンドン発のサンドイッチショップ「benugo」 恵比寿や銀座にもお店がありますが、私の場合は、会社からも近いので、渋谷店を多く利用しています。といっても、今年2月末にオープンしたばかりなので、行きつけと呼べるほどには達していませんが・・・。

今日は、(写真手前から)「シュリンプアボカド」「チキンケバブ」「コーンビーフ」の3種をオーダー。

ここのサンドイッチは、とにかく、パン・野菜・魚肉など、一つ一つの素材が新鮮で、食べるとパリッとか、ジュワッとか、ホクッとか、おいしい音楽を奏でてくれるほど、ハッピーな気分にさせてくれます。ドリンクメニューも充実。そして、サービスも○。希望すれば、セミオーダーメイドのドリンクやサンドイッチも作ってくれるそうです。サンドイッチが一切れから買えるのも、色んな種類をちょっとずつ食べたい私には嬉しいサービス。

自分が異常なパン好きだということで、過剰に反応している部分もあるかもしれませんが、少なくとも、ちょっと小腹が減ったとき、サンドイッチをちょっとつまみたいな、なんて気分のときには、是非おススメのお店です。

ちなみに、他に気になっているのは、神戸の「ブーランジェリー・コムシノア」の西川シェフ監修のサンドイッチショップ「ラヴァンデリ」&アメリカ発のサンドイッチチェーン「クイズノス・サブ」の2店です。

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2007年4月 8日 (日)

渋谷の隠れ家的フレンチ「シャポン・ファン」

月に1度、気になるお店での食事会(というか、互いの近況報告会)を開いている仲良しのCちゃん&Mちゃんと一緒に、先日、渋谷のフレンチ「シャポン・ファン」に行ってきました。

渋谷駅南口から徒歩7-8分、246を少し入った小さな通り沿いのひっそりとした佇まいに、フランス国旗をはためかせたそのお店はあります。

ここのお店を知ったきっかけは、グルメ通のCちゃんが見つけた渋谷のランチブログ。ライターさんの写真&レポートがとても上手で、紹介されているお料理の美しさ・店員さんの細やかな気遣い・お店の温かな雰囲気に、3人とも、まんまと惹きこまれ、次の会合場所として、半月前から決まっていました。

待望の「シャポン・ファン」のお料理は、以下の通り。相変わらず、写真が下手なので、移りはいまいちですが、味も雰囲気も、例のブログに紹介されていた通り、どれも素材を活かした調理法で大満足。木のぬくもりが感じられるあったかい雰囲気はとても居心地がよく、ついつい長居してしまいました。強いて言えば、料理の出てくるタイミングが、もう少しスムーズだと嬉しいかも。

シェフおすすめコース(5000円) ※前菜以下は、2種類以上のメニューから選べるプリフィクススタイル♪

①小さな前菜 ・・・ラザニア

②前菜 ・・・ホワイトアスパラとホタテのバジルソース

③スープ ・・・きのこのポタージュ

④メイン ・・・豚バラ肉のグリル & 鯛のソテー

⑤デザート ・・・紅茶のクレームブリュレ & ケーキ3種 & ドライフルーツのアイス~オレンジソースがけ~

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2007年4月 2日 (月)

自由が丘の絶品☆イタリアンBABBO ANGELO

昨日、夫の祖母の誕生日会&両親の結婚記念日のお祝いに、自由が丘のBABBO ANGELO(バッボ アンジェロ)に行ってきました。

ここは、イタリアン(特にピザ)好きの私が、ずっと気になっていたお店で、以前、一度ランチで振られているだけに、とっても楽しみにしていました。

インターネット上での評判は、基本的にはよいものの、サービス面で一部不安の残る記述がありましたが、実際は、全く問題なく、混雑しているにもかかわらず、気持ちよく応対してくれました。

メニューはシェフのおまかせコースをセレクト。メインはないものの、前菜盛り合わせ・パスタ3種・ピザ・デザート・カフェで十分お腹いっぱいになりました。

どれも、しつこくなく、素材の味・食感を生かした料理ばかりで、美味でしたが、個人的には、(意外にも)最初に食べた付け合せのフォカッチャ(石釜で焼いたもの。下の写真の一番左)に感動してしまいました。外はサクッ、中はもちっとしているフォカッチャの上には、生ハムが乗っていて、フォカッチャを生ハムで巻いていただくとよりGOOD!

お店の自慢のPIZZAも、フォカッチャ同様、サクッともちっが両方楽しめる生地で、最後に出てきた料理なのに、思った以上に「かる~く」いただくことができました。

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2007年3月15日 (木)

やっぱりピザが好き!PIZZERIA D'ORO EBISU

私は、自他共に認める、大のピザ好きです。

自分で焼くのも好きですが、イタリアンのお店の本格ピザを食べ歩くのも、もちろん大好き。

今日は、仕事関係の食事会の幹事だったので、以前から気になっている父おススメの恵比寿のピッツェリア「ピッツェリア・ドォーロ」に行ってきました。

本格的なイタリアの石釜で焼いたピザはもっちりとした生地で、かむほどにトッピングされたチーズと口の中でとけあい、全員「これうまい!」と絶賛。

もう一つ、皆を感動させたのは、前菜の盛り合わせの一つ「じっくり柔らかく煮込んだトリッパのクロスティーニ」。これはカレー風味のレバーペーストのような味、しかし、全く生臭くなくて、レバーがあまり好きでない私も美味しくいただきました。

以下は、飲み放題付きの5000円のコースの内容。

G045003ps3_1 ◆Antipasto  
 ・前菜3種類の盛り合わせ
   村松さん(魚家)が選び抜いた本日鮮魚のカルパッチョ 
   24ヶ月熟成パルマ産プロシュートとイタリア産サラーメ
   じっくり柔らかく煮込んだトリッパのクロスティーニ 
 
◆Insalata
 ・春を告げるほろ苦い季節野菜たっぷりのサラダ

G045003ps4_2 ◆Carne
 ・牛肉のポルペッテ、スカモルツァアフミカータ、ラディッキオのオーブン焼き 

◆Pizza
 ・ミルクの甘味たっぷりのモッツァレッラを使ったピッツァマルゲリータ
 ・イタリア産熟成チーズをふんだんに使った クアトロフォルマッジ

G045003rc_3_3_1 ◆Pasta 
 ・新鮮な栃木県産グリーンピースとイタリア原産米のリゾット「Risi e Bisi」(他郷土パスタ1種)
           
◆Dolce
 ・デザート盛り合せ(ティラミス・カシスのシャーベット・パンナコッタ・ピスタチオのアイスクリーム)

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2007年2月25日 (日)

またもや裏切らない味!apti@池尻

今日は、昨日に引き続き、私のお気に入りのお店、池尻の「apti」に行って来ました。

プリフィクススタイルのディナーコースは、2,940円とは思えない、ボリューム・盛り付けの美しさ・食材の特徴を活かした調理法で、前菜からスープ・メイン・デザートに至るまで、感動の連続でした。

以下がそのメニュー。詳しい説明抜き、写真からその美味を想像してください。

Cimg4585_4 Cimg4586_2 前菜

エスカルゴのプロヴァンス風オーブン焼き

美食家のパテ(鴨肉・砂肝・牛舌・フォアグラ・クルミ・イチジクなど)

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Cimg4588_3 殻付きタラバガニのオーブン焼き

 ~カニミソのフラン添え

南仏焼き野菜のマリネ

 ~イワシの香草パン粉焼き添え

Cimg4591_6 Cimg4590_6 スープ

田舎風サーモンとジャガイモ・ポワローのスープ

温かいキノコのポタージュと冷たいグリーンピースの二層のスープ

メインディッシュ

Cimg4596_4 Cimg4595_3 和牛ホホ肉の赤ワイン煮込み

マダイのムース詰めオーブン焼き

 ~ごぼうのソース

骨付き仔牛の野菜包みロースト

Cimg4597_3 Cimg4594_8岩中豚バラ肉のやわらか蒸し

 ~バルサミコソース

デザート

アーモンド風味とコーヒー生豆の2層のブランマンジェ

Cimg4598_10 Cimg4603_6 なめらかプリンとくろみつのババロア

ブルターニュ産塩キャラメルのアイスクリーム

赤ワイン入り大人の生チョコレートテリーヌ 

 ~ブランデー風味のアイスクリーム添え

Cimg4604_4 Cimg4599_7

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2007年2月24日 (土)

裏切らない味!庖クレジオーネ@恵比寿

今日は、お気に入りの恵比寿の「庖クレジオーネ」で、学生時代にチアリーディングを共にした同期たちとの食事会でした。

しばらく会っていなくても、あっという間に学生時代と変わらずワイワイガヤガヤムードになれるのは、喜びも苦しみも分かち合った同士だからこそ!3時間、絶え間なく、恋愛・結婚・仕事・旅行・お稽古事・・・色んな話題を語り合い、互いの近況報告をしながら、美味しい食事を堪能し、幸せな時間をすごしました。

庖さん、個室でもないのに、騒いでしまいすいません。でも、今日も、新鮮な春野菜&魚介類たっぷりの、期待を裏切らない料理とサービスで、皆も大満足でした。ありがとうございました。

本日のメニューは以下の通り。詳しい説明抜きで、目でお楽しみください。

Cimg4583 Cimg4580 Cimg4577_2 Cimg4579 Cimg4578_2 Cimg4580_1Cimg4582Cimg4584      

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2007年2月 9日 (金)

「安全&健康&美味しい」がコンセプトKitchen(西麻布)

今日は、西麻布の「Kitchen」で、厳選された減量農薬・無農薬野菜をたっぷり使った、カラダに優しいベトナム料理をいただいてきました。

このお店、以前フードコーディネーターの友人からおススメされ、ずーっと気になっていた店で、インターネットに「予約必須」とあったにもかかわらず、当日15時頃、ぎりぎりになって予約の電話を入れました。案の定「満席」とのことで、空いたら電話をもらえるようお願いし、21時前にようやく「席があきました」の連絡を受け、念願かなって、話題のヘルシーベトナム料理を堪能してきました。Det03_photo04

すげ傘にかかれたメニューには、伝統的なベトナムの家庭料理のフルコースが、材料や簡単な説明書きとともに、かわいい字でたくさん書かれています。メニューを見ているだけで、どきどきしてしまうほど、どれも魅力的でおいしそうなものばかり。今日は、そんな数あるメニューから以下のメニューをオーダーしました。Cimg4462_6C4edbb11s_1  

生春巻き(右)・・・野菜春巻き、生春巻き、蒸し春巻き、揚げ春巻きの4種があり、1本から注文できます。今日は、定番ながら、どのベトナム料理屋さんでも、必ず注文してしまう「生春巻き」をオーダー。テーブルの上の4種のスパイス・ソース(左)で、好みのつけダレを作り、それをたっぷりひたしていただきます。春巻きというより、サラダを食べているような気分になるほど、野菜が新鮮で甘くておいしいっ!

Cimg4464_3青いパパイヤのサラダ(左)・・・細切りしゃきしゃきの青パパイヤに、細かく刻んだピーナッツがたくさん。「しゃきしゃきっ」と「こりこりっ」、二つの食感が楽しめるサラダ。Cimg4463_1

ベトナム風さつまあげ(右)・・・ 揚げ物なのに、全然脂っこくないのは、Kitchenこだわりの「米油」のお陰?スイートチリソースをつけていただきます。

※「米油」とは、米ぬかからとった油らしく、悪玉コレステロールを減少させる働きを持つのだそう。

Cimg4465_1まぜまぜごはん(左)・・・ベトナム風チャーハンと思いきや、どちらかというと、ベトナム風ビビンパという感じのメニュー。ミツバ・貝割れ大根などたくさんの菜っ葉類と共に挽肉・ナッツをごはんに加え、まぜまぜしていただきます。クセになる味で、しめにぴったりのヘルシー美味ご飯☆

Cimg4466ゆずのブランマンジェ・・・ココナッツミルクの優しい風味と、甘酸っぱいゆずソースが口の中でからまって溶けるからまって溶ける・・・これまたお気に入りのデザートになりそうです。

野菜をどっさり食べたーという気持ちにさせてくれる料理のオンパレード。甘辛さばかりが目立ちがちな、今までのベトナム料理のイメージを一新させてくれた、カラダに優しいレストランでした。

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2007年2月 5日 (月)

癒しの和カフェ「Cafe 茶洒 kanetanaka」

今日は朝から、目黒で打ち合わせがあり、ランチに、東京都庭園美術館入り口横の「Cafe 茶洒 kanetanaka」 (カフェ・サーシャ・カネタナカ)へ行ってきました。

ここを訪れたのは、今日で3回目ですが、早くも私のお気に入りスポットの一つになっています。

その一番の理由は、都会の真ん中とは思えないほど、静かで落ち着いた雰囲気。たくさんの緑に囲まれ、すっかり癒される空間。あまりの居心地の良さに、うっかり仕事に戻ることを忘れてしまいそうになるほどです。Cafeといえども、老舗料亭「金田中」のプロデュースとあって、食事メニューも充実、サービスにも細やかな気配りが感じられ(例えば、食後のお茶に和三盆がついてきます)、とても贅沢なランチタイムを演出してくれます。

Cimg4430_1ちなみに、ランチメニューは7-8品の小さいサイズの丼や麺のメニューから2品をセレクト。これに茶碗蒸しとザーサイ・食後のお茶(コーヒー・紅茶・抹茶)がつきます。

今日、私がいただいたのは、穴子チラシと牛と葱味噌和えカッペリーニ。

男性の場合、メニューによっては、量がちょっと足りないと感じる方もいらっしゃるかもしれません。

カフェとあって、デザートメニューも充実しているので、ゆっくりのんびり読書をしたり、ランチ&スイーツを楽しみたい女性には、ぜひおススメです。

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2007年2月 2日 (金)

イメージと違うアメリカングリル@青山

今日は、親友のKと青山のこどもの城の隣の「ビーコン・アーバンチョップハウス」に行ってまいりました。ここは、以前、友人のMちゃんから「知り合いがやっているお店で、素敵だから、ぜひ行ってみて」とおススメされており、ずっと気になっていました。

お店は、ホテルのBARのような、しっとりとした大人の雰囲気。と思いきや、金曜の夜ということもあり、時間がたつにつれ、お客さん(しかも外国人が半数近く!)が絶え間なく訪れ、決してうるさくはないけど、活気がありました。料理ジャンルは、アメリカングリル。アメリカ料理と聞くと、正直、いわゆるお肉がドーンと出てくる料理をイメージしてしまいがちですが、ここは、もちろんそんなことありません。ちゃんと素材の味を大切に調理され、お肉以外にも、野菜やシーフード・魚料理も充実していて、どれも味見してみたくなるようなメニューばかり。色々迷いましたが、ボリュームもあるらしいという事前情報があったので、少しずつ頼んで、結局、4品オーダーしました。

Cimg4423_1 ホウレン草とマッシュルームのサラダ、ベーコンドレッシング

ポテトとカブのグラタン

○○豚のグリル(豚の種類が不明・・・) ・・・右の写真どおり、いわゆるグリル。お肉がとてもジューシーで、口の中に入れると肉汁がジュワーと広がる感じがたまらない。網焼きで、余分な脂が落ちているせいか、意外とさっぱり。

Cimg4425_1バナナクリームタルト ・・・思った以上に大きかった。2人でシェア。

個人的には、料理と一緒に出てきた、自家製カンパーニュ&はちみつ入りバターがとても気に入りました。酵母の香りに包まれたカンパーニュとはちみつ入りのバターがなんとも贅沢な気持ちにさせてくれます!ま、それは私が大のパン好きだからかもしれませんがっ。

店の支配人いわく、あまり宣伝をしていないそうで、「お店、何で知りましたか?」と不思議がられました。もしかすると、私たち以外は、結構なじみのお客さんばかりだったのかも。

でも、そんなこと感じさせないくらい、一見さんの私たちもあたたかくもてなしてくれる徹底したサービスは、一流ホテル並みでした。

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2007年1月31日 (水)

体に優しい自然に優しいディナー@kurkku kitchen

kurkkuは、フィンランド語で「きゅうり」のこと。音楽プロデューサーで、ap bank(アーティストがつくった、環境プロジェクトへの融資を行う非営利バンク)でも主体となって活動している小林武史氏が代表を務める「快適で環境にも良い未来へシフトしていくための消費や暮らしの在り方を考えるプロジェクト」

kitchen&design&green&cafe&libraryの5部門で構成されていますが、今日は仲良しのMちゃんの結婚祝いの食事会として、その中の「kitchen」で食事をしてきました。

「kurkku kitchen」にとって、「レストランは、食材のもつストーリーを、お皿の上で再現する場所」

毎日届く、新鮮な野菜やお肉、大地の香りが残るビオワイン、生産者の方一人ひとりの顔が見える食材を使用し、食材本来の味や香りを引き出す料理法を心がけているそうです。

Kitchen_info_topimg_2店内は茶と白をベースにした、木のぬくもりの感じられるあたたかい雰囲気。店の奥はオープンキッチンになっていて、食欲をそそる美味しそうな香りやお肉を焼く音など、活気あるキッチンの様子を直接感じることができます。

食べる前から、興奮気味の私たちでしたが、さんざん迷った末、今日は、3つのコースの中から、野菜のコース(5,500円)をセレクトしました。

正直、野菜だけでは物足りないかも・・・とも思いましたが、食べ終わった後は、全員満腹&大満足。メニューは以下のような感じでした。(メニューの名前は、なんとなくの記憶です)

Cimg4407_9Cimg4406_9左から順に、食前酒代わりのイチゴのシャンパン(ノンアルコール。アルコールありもある) 

前菜(人参のマリネ・レンコンと牛蒡のマリネ) ・・・赤いソースはビーツのソース。

野菜チップス ・・・春菊とさつま芋の野菜チップス。

Cimg4410_5Cimg4409_6自家製パン・・・油脂分の少ないもっちりした食感。形は不恰好だけど、かむほどに甘く、歯ごたえがある。

エビ芋の衣揚げ ・・・エビ芋をマッシュしたものを衣で包んで揚げたもの。衣は、とうもろこしの粉で作ったものらしく、さくさくで香ばしい。ただ、食べるたびに衣が皿から飛び散るのはちと恥ずかしい。 

Cimg4413_2Cimg4411_3下仁田ネギのテリーヌ ・・・熱すると甘さ&とろみを増す下仁田ネギが、ミルフィーユのように重ねられ、テリーヌ風に盛り付けられている。付け合せの野菜も、口に入れるたびに、カリッ!パリッ!と瑞々しい音を奏でるほど新鮮。

じゃがいものガレット   ・・・本日のメイン。底は白菜、中には栗・きのこ・ぎんなんも入っているため、意外と甘い。上にかかっているのは春菊の葉。

Cimg4415_3Cimg4414_1生姜のシャーベット ・・・お口直し。下にココナッツミルクが敷いてあり、溶かしながら食べる。生姜のシャーベットだけだと、ピリッとしびれる感覚があるが、やみつきになったりもする。

バナナのシャーベット&ムース ・・・下はバナナのシャーベット。上はバナナチョコのムース。なんか子供の頃好きだった味で、ちょっと懐かしさすら感じたのは私だけ?

Cimg4421_1Cimg4416_1放牧乳の濃厚プリン ・・・友人の結婚祝いのメッセージ付。濃厚だけど、決してしつこくない、ちょっと固めのプリン。甘さもほどよく、「牛乳」そのものの優しい味が感じられ、とろけるプリン派の私も軽く3つは食べられそうと思ってしまった一品。

栗のモンブラン ・・・底はサクサクのメレンゲ。上に、栗がドーンと乗っていて、そのまわりをマロンクリームが優しく包み込んでいる。

Cimg4417_2どの料理も、その素材の味・食感を大切にいかした方法で調理され、作り手のみならず、野菜やお肉などの食材を作っている人たちの「あったかい心」をも感じ取れるほどでした。調理法から盛り付けまで、様々な工夫がこらされ、どれも驚きと感動の連続で、五感全てがビビッと震えてしまうほど。見た目も味も食感も、そしてサービスもハナマル印のレストランでした。

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2007年1月13日 (土)

お手ごろ価格で美味しいフレンチを♪

今夜は、池尻のaptiというお店に行ってきました。

ずっと前から気になっていたお店なので、とても楽しみでしたが、アットホームな雰囲気でサービスも食事ももちろん○。久しぶりに「また来たい」と思わせるお店に出会ってしまいました。

ディナーコースは、なんと2940円。前菜・スープ・メイン・デザートORチーズそれぞれ、いくつかのメニューの中から選ぶプリフィクススタイル。もちろん、アラカルトメニューも充実していますが、今日は初めてということで、コースでいただきました。

以下がそのメニュー。

Cimg4330_2Cimg4331_1 【前菜】

鴨の生ハムサラダ仕立てとフォアグラのブリュレ(右)

ポロネギのヴィネグレット ポーチドエッグと生ハム添え(左)

Cimg4332_1Cimg4333_1【スープ】

田舎風野菜とベーコンのスープ(右)

エメンタルチーズとオニオンのスープ(左)

Cimg4334_1Cimg4335_1 【メイン】

骨付き仔羊のロースト 焦がしバターソース(右)

牛ホホ肉のトロトロオニオン煮込み(左)

Cimg4337Cimg4336【デザート】

洋梨のコンポート バニラと白ワイン風味のグラニテ添え(右)

ヌガーグラッセ アプリコットとフランボワーズのソース(左)

メニューは本当にどれも美味しくて、夫婦二人で、いちいち頷きながらいただきました。

よく行くスーパーからも近いので、行きつけのお店になりそうです。

なお、満席の可能性もあるので、行かれる際は、事前に予約することをおススメします。

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2006年12月28日 (木)

今年最後のLADY'S☆ランチ

本日で、仕事納め。

お弁当はお休みして(夫はもちろんお弁当☆)、仲良しの先輩とお気に入りのお店「ルシェッロ」にランチへ行ってきました。

店名の「ルシェッロ」とは、イタリア語で“せせらぎ”という意味だそうで、この地が、あの「春の小川」の発祥地であることから名付けたそうです。 その名の通り、都会の中心とは思えないほど、心落ち着くゆったりとした空間でいただくイタリアンは、どれも素材を大切にいかした美味揃いで、うっかり仕事に戻りたくなくなってしまうほど。

Cimg4204_3本日はパスタランチ1050円(スープ・パスタ・コーヒーOR紅茶)をオーダーしました。

今日のスープは紅芋のポタージュ。甘くてコクがあるけど、決してしつこくはなく、口に入れるとすーっと体にしみわたり、心も体もあたためてくれます。スープ好きの私としては、ぜひ家でチャレンジしてみたい一品でした。

Cimg4205_1パスタは、ホタテとナスのトマトソース(生パスタ)をオーダー。生パスタは、もっちりとした太めの麺。トマトそのものを感じさせてくれるトマトソースとパスタのからみも○。いわゆるトマトソースって、結構塩気がつよかったり、にんにくがきつかったり、なかなかトマトの良さをいかしきれていないものも多かったりしますが、ここのトマトソースは、お店の姿勢通り、「素材を大切に」トマトの食感・酸味・香りをそのまま感じさせてくれる私好みのソースでした。

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2006年12月22日 (金)

イレールでメリークリスマス☆

今日は、夫と恵比寿のイレールへクリスマスディナーに行ってきました。

結婚して、外食する機会がめっきり減ってしまったけれど、たまには、ちょっとおしゃれをして、しっとりと大人な雰囲気の素敵なお店に行くのもいいもんです。

結婚前は、ただただ美味しいお店を求めて、外食を楽しんでいたけれど、結婚してお料理をするようになってからは、料理を味わうことにプラスして、普段の料理のヒントを発見する楽しみも増えました。

Cimg4171_2 本日のメニューは以下の通り。

アミューズ

 ウニとビーツのゼリー寄せ

Cimg4172前菜①

 オマール海老のサラダ仕立て

オマール海老の上に乗っているのは、トリュフ。そして、周りを囲んでいるのはアスパラガス。食べるのがもったいないくらい、盛り付けが美しくて、思わずため息が・・・。オマール海老は、とても甘くてぷりぷりしていて、口の中に入れるととろけてしまいました。

Cimg4173前菜②

 青森県産サクラ肉燻製のカルパッチョ ハーブサラダ添え

サクラ肉=馬肉の燻製と聞いて、硬くて、臭みがあるのかと思ったら、とっても柔らかくて臭みも無く、しかも、甘い!二人とも、あっという間に平らげてしまいました。コース料理のペースを乱してしまって、ごめんなさい。でも、本当においしかったんです・・・

Cimg4174_1前菜③

 平目のブレゼ マッシュルームのカプチーノ仕立て 

  手長エビのラビオリ添え

マッシュルームのソースに感激。カプチーノ仕立てにしてあるので、口の中でシュワーととろけ、とても優しくてまろやかな風味が平目と見事に合う!

Cimg4178メイン

 エゾ鹿のパイ包み

初めて鹿肉を食べましたが、ミンチにしていたせいか、思った以上に生臭さはなく、とってもおいしかったです。お肉のエキスがパイにしみ込んでいるので、ソースにからめていただくと、サクッじわーという2つの食感が楽しめ、思わず舌がふるえてしまいました。Cimg4177_1

  和牛のロースのグリエ

柔らかくておいしかったのですが、いわゆる「牛」という感じで、あまりお店ならではの特別な感じはありませんでした。個人的には、エゾ鹿の方が好みかも。

Cimg4179_1デザート

 あまおうとマカロン ピスタチオのアイス添え

料理はもちろん、パンも絶品。一見、普通のバケットに見えて、外はカリッ、中はもっちりとした食感で、(おそらく粗塩と思われる)ほんのり塩気が聞いていて、これまたやみつきになるお味。二人でバケット1本分くらい食べてしまったのではと思うほど、何度もおかわりしてしまいました。

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2006年12月 6日 (水)

またまた発見!DeliciousPizzaの店

永福町のお気に入りイタリアン「ラ・ピッコラ・ターヴォラ」。実家に住んでいたときは、友人や家族とよく行っていました。ここには、とってもおちゃめで、「彼の焼くピザは絶品!」と言われていた陽気なイタリア人・アントニオさんがいました。でも、最近見かけないなと思ったら、なんでも下高井戸にお店を出したそう。その名も、トニーノ

実は、このお店、元はイタリア通の友人から教えてもらったお店なのですが、「イタリア人も集って通うほどとにかくおいしい」と聞いて、調べてみたら、なんと、あのアントニオさんのお店だったことが発覚。これは絶対行かねばっということで、先日、念願かなって、1年越しで、友人と行ってきました。

Cimg4069

オープンキッチンになっていて、ピザを(生地を伸ばして)釜で焼く様子がすぐそばで見られるので、友人と二人、食べる前から、すっかりテンションが上がってしまいました。

生地はもっちりしていて、かむほどに味わい深く、ほどよい塩気も私好み★

今回は、数あるPIZZAの中から、トマトソースに、イタリアンソーセージやタマゴ・モッツァレラ・キノコ・・・と具沢山PIZZAをオーダーしました。

ただ、2人だと、1枚でお腹がみたされるほど、大きいので、いろんな種類を食べたい人は、お友達たくさんで行くことをおススメします。

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2006年11月29日 (水)

発見!お好みのお好み焼き屋さん

今日は、夫の大学時代のお友達の結婚祝いで、銀座のお好み焼き屋「どれ味オブ東京」に行ってきました。

お好み焼きは、私が大好きなメニューの一つ。

母が広島出身、父が大阪出身ということで、幼い頃から母の長芋たっぷりのふわふわのお好み焼き(大阪風)を食べ続け、休日、家族やお客さんが来ると、よくリクエストしていました。(我が家のお好み焼きには、砂肝・天かす・餅など色んなものが入るんです。ま、それは、またの機会にお話します。)

そのせいか、お好み焼きは家で食べるものという思い込んでいたし、外で食べても、やっぱり「お好み焼きは、我が家のが一番」と思うお店ばかりで、あえてお好み焼きを外食することはありませんでした。が、今日行ったお好み焼き屋さんは、そんな私には衝撃的なほど、味もサービスも満足させてくれました。「お好み焼きは、エンターテイメントだ!」そんな言葉が似合うほど、お好み焼きの魅力を存分に味わわせてくれる、楽しいお店でした。

しかも、お好み焼き屋さんなのに、コースメニューがあるんです。

以下がそのメニュー。(湯気で見づらいですが、写真見るだけで、よだれでそうでしょ?)

すべてお店の人が、目の前の鉄板で作ってくれます。それを見ているだけで、食欲さらにUP!

Cimg4049_1 ①ホタテのフライ~バター風味~ 

・・・鉄板に薄く油を引いて、パン粉をつけたホタテをフライ!その後、真ん中にバターを入れて、フライにしみわたったらいただきます。

Cimg4051_1 ②牛肉のペッパーステーキ

・・・黒コショウをたっぷりふりかけた牛肉のサイコロステーキを鉄板でジュワーッと焼き上げます。肉汁がジューッと出てきたら、焦げ付く前にぱくり!

Cimg4053_1 ③牛タン

・・・鉄板一面、牛タンづくし。ねぎとごまと塩で下味がついています。

そこに、たっぷりのレモン汁をかけて、さっぱりといただきます。

Cimg4055 ④鶏&セロリ&チーズ焼き

・・・初めて食べた味。味・香り・食感全てを満たし、全員が「う、う、うまいー」と自ずとうなずいてしまったメニュー。トマト風味のやや濃厚なソース(ウスターソースも入っている?)がからんだ鶏肉の上に、たっぷりセロリのみじん切りを乗せ、さらにピザチーズをON。とろーりチーズが、鶏肉とセロリを包み込み、口の中でそれぞれの素材の味がじわーと広がります。自宅でもできないかな?

Cimg4058 ⑤海鮮もんじゃ

・・・正直、もんじゃはこれまであまりおいしいと思ったことがありませんでしたが、ここのもんじゃには、うっかりやられてしまいました。タコ・海老・桜海老・イカなどたっぷりの海鮮&野菜の具に、醤油ベースのもんじゃをからめ、とろみがついたところでパクリッ!なんじゃもんじゃ!・・・(すいませんっ)でも、そういいたくなるほど、おいしくて、誰よりも積極的に、もんじゃの山を崩してしまう私でした。

Cimg4062_1 ⑥お好み焼き

・・・最後の締めは、やっぱりお好み焼き。外はカリカリ、中はふわー。味はもちろん、焼き加減もばっちり!驚いたのが、トッピング&ソースの順番。鰹節→ソース→からし→マヨネーズ。鰹節を最初にかけるのは珍しいですよね。しかも、マヨネーズは、鉄板から離れたところからピューッと鉄板めがけてふきかける。これこそ、ザッツ・エンターテイメント。

外でおいしいお好み焼きを食べたら、久しぶりに母のお好み焼きが恋しくなりました。

ちなみに、このお店、今月のOggiにも載っていました。OL女性にも人気のお好み焼き店。

この記事に、思わずお腹がグーッとなってしまったあなた、ぜひぜひ一度行ってみてください。

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2006年11月26日 (日)

納得!誰もが感激する味

今日は、代官山のASOで、会社の先輩の結婚式がありました。

ASOといえば、雰囲気のみならず、料理がおいしくて有名。しかし、これまで、手前のカフェ・ミケランジェロには行ったことがあったものの、奥のASOの料理は口にしたことがありませんでした。Cimg3994_2 だって、やっぱり高級ですもん。

それだけに、結婚式はもちろん、そのお料理もすっごく楽しみでした。

以下がメニュー。

さまざまな前菜の盛り合わせCimg4011_2 

ポルチーニのスープ(奥のカップに後から盛られた)・蛸のアラビアータソース・甘海老とアボカドのタルタル仕立て・自家製スモークサーモン ライムを添えて(右の皿に後から盛り付けられた)・小海老のブリック包み揚げ バジリコ風味・フォアグラのソテー 黒トリュフ風味ソース・たらば蟹のエキストラヴァージンオイル風味

色んな素材を異なる味付け・方法で調理されているので、どれも本当においしかったけど、中でも一番感激したのは、フォアグラのソテーの隣にあったコロッケ。でも、なぜか、これはメニューに載っていませんでした。たぶん、ポルチーニ茸が入ったポテトコロッケではないかと。これに黒トリュフソースをからませると、コクが増し、一口で大満足★

Cimg4013_2秋茄子ときのこ入り からすみのスパゲティ 

からすみ(摩り下ろしたもの?)と青ねぎがたっぷり乗ったパスタの下には、秋茄子と様々なきのこが敷かれています。Cimg4015_1

甘鯛のヴァポーレ ホワイトバルサミコ酢ソース

ヴァポーレとは、イタリア語で蒸し煮のこと。蒸した甘鯛がとっても柔らかくて、口のなかでほろっと崩れるのがたまらない!バルサミコ酢のソースなので、すっきりした後味。

Cimg4019特選和牛ロースの炭火焼き 

燻製にしたスパイシーなマスカルポーネチーズと共に

貝殻型のパスタ(写真右下)の中にスパイス入りのマスカルポーネチーズが入っています。これをお肉に乗せてソース代わりにいただくのですが、チーズがあたたかいお肉の上でとろけ、お肉と一緒に口に入れると、とってもまろやかな味わいに。

最後はデザートビュッフェCimg4035

チョコレートケーキから、イチゴのムース、モンブラン、抹茶のロールケーキ、クレームブリュレ、フルーツ・・・とにかくたくさんの種類があって、甘党の私は、興奮してしまいました。

初めてのASOは、どの料理もこだわりと熱意が感じられ、噂とおり「心の底から感動するおいしさ」でした。

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2006年11月15日 (水)

本場のナポリピザを堪能!

Cimg3923 今日は、先日結婚したばかりの親友のMちゃんと、池尻のPIZZERIA Parentesiに行ってきました。

「アド街ック天国」でもランキングされるほど、素材にこだわったPIZZAで有名なお店で、ピザ好きの私としては、ぜひ一度行ってみたいと思っていたお店でした。

Pizza_2 ただ、2人で行ったので、食べられる料理は限られ、結局シーフードのフリットと、ピザ、デザートで終わってしまいました。

希望を言えば、もう少し量も値段もおさえたメニューが並んでいると、少人数でも色んな料理が楽しめるんだけどな・・・

ピザの生地は材料をすべてイタリアから輸入しているとあって、本場の味さながら。粉っぽいと思う人もいるかもしれませんが、私的には、新婚旅行のナポリで食べたPIZZAを思い出させるような、本場のナポリピザを久しぶりに堪能できて、とっても幸せでした。ピザに乗っているトマトソースも絶品です!

デザートは、イチジクのゼリーとカスタータ?(チーズとチョコとドライフルーツなどが入ったアイス)を頼みましたが、どちらも味わったことのないデザートでしたが、素材の味や食感を大事にしていて、とってもおいしかったです。Cimg3924 Cimg3925_1

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2006年11月12日 (日)

パンケーキママの店

今日のお昼は、フードコーディネーター学校時代の友人・Mちゃんがバイトしている三軒茶屋のパンケーキ屋さん「VoiVoi」に行ってきました。

パンケーキの専門店?

最初は正直、ピンとこなかったけど、以前パンケーキについて熱く語っていたMちゃんの活き活きとした表情を思い出し、更に、H.P.でデザート系のみならず、おかずをトッピングした色んな種類のパンケーキを見ているうちに、なんだかとっても気になって、自然と足が三茶に向かっていました。

場所は、駅から徒歩2分。小道の小さいお店ながら、店内はたくさんのお客さんがいました。

Cimg3909

私がオーダーしたのはバターミルクパンケーキ

国産の小麦粉と、バターミルク(生クリームからバターを作ったあとに残る水分で、無脂肪で酸味のあるミルクのこと)で作ったオリジナルパンケーキで、お店一番のおススメメニューだそうです。

たかが、パンケーキと思って食べた一口目で、反省しました。ふわっとした食感は、これまでホットケーキミックスで作っていた自宅のパンケーキとは比べ物にならないほど。軽いので、どんどん食べられてしまうのがこわいっ。パンケーキの魅力に一口目で惹きつけられてしまいました。

そのままでも生地のほんのりとした甘みで十分おいしいのだけど、生クリームを乗せると、これまたまろやかさが増しておいしい!

Cimg3910

夫が頼んだのは、タンドリーソーセージサルサソースパンケーキ

グリルしたソーセージに、ピリッとしたスパイシーなサルサソースがアクセントのおかず系パンケーキ。ボリュームたっぷりなので、最初は、「パンケーキなんて、そんなに色々あるの?お腹いっぱいにならなそうだよ」と不安げだったぱらぺこ夫のお腹を見事においしく満たしてくれました。

中のグリルチキンも○だけど、私的には、パンケーキにかかっている、カレーソースがパンケーキとマッチして、はまってしまいました。

休日のブランチにちょっと変わったパンケーキ。自宅でもトライしてみようと思います。上手にできたら、こちらでも紹介しま~す!

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2006年11月 6日 (月)

私のお気に入り!庖クレジオーネ

今日は仕事でお世話になっている方たちと一緒に、久しぶりに、私のお気に入りのお店、恵比寿の「庖クレジオーネ」に行ってきました。

ここのお店は、オーナーシェフ一人で、料理から接客まで、全てをやっています。だから、お料理が出てくるのは、他のお店より、ちょっぴり遅めかもしれません。けれども、そんなことが全く気にならないくらい満足度の高いサービスと料理で、いつ行っても期待を裏切らない、私の超おススメ店です。(忙しい週末はお友達も手伝いに来てくれるそう)

料理は、基本的にイタリアンだが、その日入荷した新鮮な野菜・魚介類など主に和の素材を中心に、素材の状態に合わせて、一番おいしく調理してくれます。

《本日のメニュー》

Cimg3880

前菜①

ハタのカルパッチョ

イナダのカルパッチョ

ソーダカツオのブルスケッタCimg3881_1

前菜②

 生シラスのピルピル

 生シラスにオリーブオイル、にんにく、唐辛子、塩を入れて、オーブンで焼いたもの。これをバケットにつけていただく。全員が感激し、思わず話よりも食べることに走ってしまったほどの絶品メニュー。自宅でもできるかな?

Cimg3882_1

前菜③

生ハムとモッツァレラチーズのトースト

来る度に必ず味わう「定番メニュー」だが、何度食べても感動してしまうトースト。

牛乳につけたバケット2枚の間に、生ハムとモッツァレラをはさみ、上からオリーブオイルをかけ、オーブンでカリッと焼いたと思われる。これまた皆をうならせたメニュー。

Cimg3884 パスタ

カボチャのニョッキ

 カボチャの甘みと、もっちりした食感のニョッキが、濃厚なカボチャのクリームソースとからまり、思わずほほえんでしまうほどのやさしいお味。カボチャ好きにはたまらない贅沢メニューです。

Cimg3886 メイン

ホウボウのグリル バルサミコソース

ホウボウにかかっているソースが絶品。オリーブオイル・バルサミコ酢・セロリ・春菊と一緒に、醤油が入っている?と思いきや、オーナーに尋ねたところ、イタリアの魚醤「アッラ・ガルム」が入っているそう。このソースだけで、バケット1本食べきってしまいそうなほど、やみつきになる味。

Cimg3887 サラダ

グルメイワシのサラダ仕立て

新鮮なグルメイワシのお刺し身とクレソン・水菜・ムカゴなどが一緒に和えてある。脂の乗ったグルメイワシで、青菜を包んで食べるのがうまいっ!

Cimg3890 デザート

ズッパロマーナ

ズッパとはイタリア語でスープのこと。洋酒につけたスポンジケーキの間に、パイナップルやチェリーがたっぷりサンドされています。

ここのお店は、どの料理も本当においしくて、行く度に感動の連続。

オーナーもとてもお人柄のいい、素敵な方なので、恵比寿に行かれた際には、ぜひぜひ、皆様、足を運んでみてください。

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