2007年10月19日 (金)

繊維たっぷり!黒糖オートミールクッキー

P1010981_2 家に使い切れず残った黒糖がたくさんあったので、久しぶりに黒糖のオートミールクッキーを作りました。夫に試食してもらったところ、OKが出たので、会社の先輩・後輩にも、ちょっぴりおすそわけ。お世辞かもしれませんが、結構喜んでいただけました。ほっ。(→写真では、照明の加減で、ちょっと黄色く見えますが、実際は結構茶色です)

黒糖のオートミールクッキー(20枚分)

【材料】

卵 1個(50g)、黒糖 70g(まろやかな甘味がお好みなら、上白糖20g+黒糖50g)、無塩バター 70g(レンジで溶かす)、オートミール 100g、薄力粉 60g、ベーキングパウダー 小1/4

【作り方】

①溶きほぐした卵に黒糖、溶かしバターの順に加えて、その都度混ぜる。

②オートミールを加え、薄力粉とベーキングパウダーを振るいながら加え、ゴムベラで混ぜる。

③オーブンシートを敷いた天板に生地を20等分して乗せ薄く伸ばす。

④オートミールを散らし160度に温めたオーブンで18分焼く。

現在妊娠9ヶ月(33週)、まもなく、出産予定(12月6日)の6週前を迎えるため、明日から、いよいよ産休に突入!少し時間もできるので、簡単な焼き菓子に偏りがちなお菓子のレパートリーを少し増やすべく、お菓子作りに燃えようかしら?でも、これからの時期、だらけて太ってしまう妊婦さんも少なくないようなので、甘さ控えめなヘルシーデザートにチャレンジしたいです。

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2007年2月27日 (火)

これは侮れない!驚きの絶品スナック菓子

Kinako2_1今日、会社の先輩から「おいしいお菓子をもらったので、おすそわけ!」といただいたのが、越後製菓のふんわり名人。

みなさんは、このお菓子ご存知でしたか?

お麩のような軽い食感の煎餅に、きめこまやかなきな粉がふんだんにまぶされている「ふんわり名人」は、テレビチャンピオン・菓子通選手権チャンピオンの高橋千宏さんが2005年のスナック菓子MVPにも選んだお菓子だそうです。

一口食べて、そのあまりの口どけのよさ、軽い口当たり、確かなきなこの味と風味に、感動すら覚え、思わず「なにこれ~!どこで売っているんですか?」と思わず大きな声で聞いてしまったほど。

私と同じくこのお菓子を口にした、ある男性の先輩は、その感動を思わず、奥さまにメールしてしまったそうです。

先輩いわく、会社の近くのローソンには売っているそうですが、我が家の近くのampm&ミニスーパーには残念ながら、置いてませんでした。近所ですぐ手に入るコンビニを早く見つけたいっ。

めったにスナック菓子を進んで買うことはない私ですが、このお菓子は久しぶりのヒットで、明日、近所や会社近くのコンビニのお菓子売り場を探しまわりそうです。ネットでも変えるみたいですが、さすがにそこまでは・・・

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2006年12月31日 (日)

2006年の心残り「カスタードアップルパイ」に初挑戦!

大晦日、2006年も今日で最後と思うと、時が経つのが、年々早まっている気がします。

それだけ、充実した日を送っていると前向きに開き直るとして(笑)、今年最後のブログは、明日のお正月のお食事会用につくったカスタード入りアップルパイをUPします。

先日アップルパイを作ったところ、夫から「アップルパイといえば、学芸大学前のマッターホーン。あそこのはカスタード入りでおいしいよ」と言われ、ずっとその言葉がひっかかっていたので、リンゴもあることだし、今年最後のスイーツ制作は、そのひっかかりを解消しようと「カスタードアップルパイ」にチャレンジしました。

Cimg4218_1 といっても、相変わらずいい加減な性格なので、いつものアップルパイに、カスタードクリームを乗せて焼いただけ。

カスタードとアップルの甘みがパイの中で重なるので、それぞれの味付けは甘さ控えめにしました。 (アップルの味付けは、いつものレシピから砂糖大さじ1を減らします)

カスタードの作り方は以下の通り。アップルパイブログ「アップルパイレシピは超簡単」のカスタードを参考にさせていただきました。

【材料】

コーンスターチ・・・4g
卵黄・・・3個分
砂糖・・・40g
マーガリン・・・適量
小麦粉(薄力粉)・・・15g
牛乳・・・200cc


①鍋に牛乳と半量の砂糖を入れ、弱火で火にかけておく。

②卵黄に残りの1/2量の砂糖を加えてまめらかにクリーム状になるまで混ぜ合わせる。

③小麦粉とコーンスターチを合わせてふるい、ボールに加えて全体が均一の黄白色になるまで、よく混ぜ合わせる。

④牛乳が軽く沸騰したら火を止めて、ボールに少しづつ入れながらよく混ぜます。1度に入れると、卵黄が固まってしまうので注意すること。

⑤④を網で濾しながら鍋にもどす。

⑥木しゃもじでかき混ぜながら、弱火にかける。

⑦沸騰して、下からぶくぶく泡立ってきたら、さらに2分位かき混ぜ、とろみがついたら、火をとめ、バニラオイルを2滴加え、混ぜ合わせる。(あまり温めすぎると、かたーいカスタードになってしまうので注意)

⑧あら熱がとれたら、冷蔵庫で冷やす。   

5月の結婚後、本格的に始めた料理修行も、早7ヶ月。結婚前はパンばかり作っていて、正直、料理はほと~んどやっていなかった私。それだけに、当初は、料理をすると、必ず一つは失敗したり、予定以上に時間がかかったりと、テンヤワンヤでした。それが、毎日毎日料理を続けるうちに、少しずつ失敗が減り、レパートリーも増えてきました。でも、やっと慣れてきたといったところで、まだまだ手際も悪く、失敗もあります。手をつけていない料理もたくさんあります。ただ、食いしん坊だけに、全然料理が苦にならず、むしろ、その魅力にどんどんひき込まれていることは、確かな事実。

「新婚だから」と言われないよう、来年はもっともっと色んな料理に挑戦し、今度はもっと皿の盛り付けや仕上がりのよさを意識して、修行を重ねていきたいと思いますので、応援宜しくお願いします。

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2006年11月22日 (水)

一人のときもベジフル生活

今日は、夫が夕飯がいらないということで、かなり粗食な夕飯でした。一人だと、ついつい簡単にすませてしまいがちだけど、野菜だけはちゃんと摂取するよう心がけています。

ちなみに、本日のメニューCimg3955_3

水菜のサラダ~わさびドレッシング~ ・・・ケンコーのすりおろしわさびドレッシングは、夫婦共にお気に入りのドレッシング。ちょっと鼻につんとくるけれど、確かなわさびの風味で、野菜がもりもり食べられてしまいます。

切り干し大根 ・・・作り置きしておいたもの。

レンコンステーキ ・・・先日、はなまるマーケットで紹介されていた簡単レシピ。よく洗ったレンコン(皮つき)を幅2センチにカットし、フライパンにオリーブオイルを入れ、中火で約10分じっくり焼く。レンコンが透明に透き通ってきたら、裏返し、さらに3分程度焼く。最後に塩・あらびき黒コショウで味を整える。

レンコンに火が通るまでにちょっと時間がかかるけど、レンコンそのもののおいしさ・食感が楽しめて、なにより簡単なのがいいっ。

カボチャ ・・・ただ蒸かしただけ。一番好きなカボチャの食べ方。カボチャがあまくないときは、マヨネーズで合えたり、煮物にします。

牛のたたき&焼き豚 ・・・実家からの差し入れ

夕食を簡単にすませたら、なんだか物足りなくなって、実家からもらったリンゴで★超簡単アップルパイ★を作りました。おいしいリンゴは、もちろんそのままいただきますが、時間を置きすぎてちょっと柔らかくなってしまったときや、あまり甘くないリンゴのときは、アップルパイにしてしまいます。ベジタブル&フルーツマイスターめざして勉強中の身としては、野菜もフルーツも無駄にしないでおいしく摂取!がモットー。

Cimg3958

作り方はとっても簡単。パイ生地は、市販の冷凍パイシートを使用。

※ 冷凍パイシート(2枚)は、使う30分~1時間前に、冷凍庫→冷蔵庫に移しておく。

①リンゴ(小2個)は皮をむき、幅5ミリ幅のいちょう切りにする。

②鍋にバター(10g)を溶かし、りんご、グラニュー糖(1/4カップ)、シナモン(小さじ1/4)を加えフタをして中火で煮る。

③リンゴが透き通ったら、フタをとり水分を蒸発させ、火からおろしてレモン汁(大さじ1)を加え、冷ます。

④あらかじめ解凍しておいた(※)パイシート1枚を天板に広げ、中央部に③を細長く乗せ、縁に卵黄液を塗る。

⑤もう一枚の解凍したパイシートを縦半分に折り、端を2センチ残して約1.5センチ幅で切り込みを入れる。

⑥⑤のパイシートを④のパイシートの縁にかぶせ、両端をフォークで抑えて表面に卵黄液を塗り、あらかじめ230度に熱したオーブンに入れ、200度で20分~30分焼く。

お好みで生クリームをそえてもOK。

とっても簡単なので、リンゴをたくさんもらってしまったときには、ぜひお試しください!

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