2007年4月16日 (月)

その名の通りの“ほっこりスティック”

66_0_1 渋谷の東急フードショーでずっと気になっていた芋処CHAIMONの「ほっこりスティック」。

先日、上司から偶然「最近出会ったおいしいスイーツ」として推薦されたので、いよいよ食べずにはいられなくなり、会社帰りに買って帰りました。

ほっこりスティック(630円)というその名の通り、中はホクホク、外はカリッとした食感の大学芋にパンプキンシードやくるみ・アーモンドなどたくさんのナッツと柚子がまぶしてあり、一口食べる度に、ナッツの香ばしさと、ゆずの爽やかな香りが口いっぱいに広がり、なんとも贅沢で、ちょっぴり懐かしい気分にさせてくれます。

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2007年3月19日 (月)

創業370年の味 両口屋是清のオリジナル饅頭

Cimg4685 先日、夫の大学院時代の恩師が、名誉教授となったお祝いの会のお土産として持ち帰ってきたのが、この両口屋是清の祝菓子。両口屋が、先生のためにと、オリジナルで作ったものだそうです。

円満をあらわすふっくらとした表皮に、先生がお好きな動物で、幸せをもたらすとも言われる「ふくろう」がえがかれ、持つとぎっしりと中に詰まった餡子を手のひらいっぱいに感じます。それもそのはず。中を割ると、繁栄を意味する「子持ち饅頭」が彩り豊かに含まれているのです。

このなんとも優雅で美しいお菓子は、お味ももちろん○。

我が家では、毎朝、一人1/8ずつカットし、20分ほど蒸していただいています。

Cimg4689_2 そのままでも、十分美味しいのですが、蒸すと、皮がふかふかになり、餡子もより一層口の中に溶けやすくなるようで、なんとも贅沢な気分にさせてくれます。

両口屋是清は、創業373年の名古屋の老舗和菓子メーカー。最近では、表参道ヒルズにカフェが入ったことでも有名です。

そんな老舗の伝統とこだわりが感じられる祝菓子は、多くの教え子から恩師への感謝の気持ちがめいっぱい詰まっているかのように、ずっしり重く味わい深いものでした。

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2007年3月15日 (木)

ちっちゃくても、美味しさ満点の和菓子

Kusadango_1 今日、知り合いから、御菓子処ささま草団子桜餅をいただきました。

実は、ここの和菓子、以前もいただいたことがあるのですが、どちらかというと、和菓子よりは洋菓子派の私も、お取り寄せして季節ごとの菓子を楽しみたくなるほど、はまってしまいました。

砂糖・粉・小豆・・・素材ひとつひとつにこだわっていて、一口食べただけで、なんだかとっても幸せな気持ちになります。大きさは比較的小さめですが、その分、おいしさがギュギュッと凝縮されている感じ。調子に乗って、2つも3つもうっかりつまんでしまいそうなほど。

Sakuramoti_1 今日いただいた桜餅は、もっちりすいつくようなもち米の中に、上品な甘さの小豆がぎっしり詰まっています。塩漬けされた桜の葉も、口の中に入れると、ぱっと春を運んでくれ、とても優しく幸せな気持ちにしてくれます。

自宅からはちょっと遠いのでなかなか買いに行く機会はありませんが、和菓子好きの方は、ぜひ一度ここの和菓子を買ってみてください。

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